簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
「マジックするのは難しそう」そう思っていませんか?
実は身近にある輪ゴムやティッシュ、風船などを使って、誰でも簡単に不思議な手品ができるんです。
手先の器用さもあまり必要がありません。
むしろ大切なのは、ちょっとしたコツを知ることだけ。
この記事では、道具の準備もそんなに必要なく、すぐに披露できる簡単マジックの数々をご紹介します。
パーティーや集まりの場で、さりげなく披露して、イベントを盛り上げてみてくださいね!
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スマホ・デジタルマジック(1〜10)
スマホを使ったマジック3選

スマホのまわりでさまざまな現象が起きるという、普段からスマホを使っている人ほど不思議な感覚になりそうな手品です。
バランスを崩しそうな状況でスマホが安定していたり、電卓の数字が手をかざすだけで消えたり、コインが貫通するなど、普通はありえないような状況が次々に起こっていきます。
安定させるのは糸、電卓は事前の計算とスワイプ、コインはあらかじめセットしておくという仕掛けなので、準備を悟らせないように進めていきましょう。
手元の裏表までしっかりと観察されるとばれてしまうので、スピード感も意識するのが重要ですね。
大バズリしてるスマホマジック

スマホの電卓に表示されていた6の並びが、一瞬で9の並びに変化してしまうという手品です。
何度か上下を入れ替えても6は6のままだったのに、とある一瞬で本当にひっくりかえってしまうというところに不思議さを感じますよね。
ここで重要なのは数字の事前の準備で、3の並びと6の並びを足すような計算を仕掛けておいて、「=」を押すだけで9の並びになるようにしておきます。
あとは本体を動かす中で一瞬だけ「=」に触れれば、数字の変化が見せられるという流れですね。
空中からスマホを取り出す

準備不要でできる、空中からスマートフォンを取り出すマジックです。
このマジックで使うのはいたって普通のスマートフォンです。
タネを仕掛けておく必要はないので、誰かから借りたものを使ってもよいでしょう。
まずスマートフォンをあごと人差し指で挟むようにします。
指の陰にスマートフォンを隠すようなイメージですね。
すると、正面から見ている観客には何も持っていないように見えるでしょう。
あとは反対の手で取り出せば、空中から現れたように見えるという訳です。
電卓の数字が反対になるマジック

電卓上で1から8までの数字が順番にならんでおり、電卓を振ると8の場所が変わっているという手品です。
最終的に出現させたい数字になるような足し算を作っておき、電卓を振る瞬間にイコールを押すだけの簡単な仕掛けです。
足したい数字を入れてプラスを押した後に0を押しておくことで、0から入力を始めたように見せることがポイントです。
素早く仕掛けが用意できるように、気づかれないようなスピードで数字を入力する練習が必要かと思います。
風船の中にスマホを入れるマジック

ふくらませた風船を貫通して風船の中にスマホが入ってしまう?というマジック。
みんなの前で風船をふくらませてスマホを取り出し、風船の空気を抜きながら反対側からスマホを押し付けていきます。
すると風船がスマホにおおいかぶさり、風船の中に入ってしまったように見えます。
そしてまた少しふくらませると本当にすっぽり入っているように見えます。
そして端からくるくると風船をはがしてスマホを取り出します。
裏側だけは絶対に見せないように!
スマホ・デジタルマジック(11〜20)
スマホのコイン手品

グラスの上に置いたスマホにコインを押し当てると、穴も開いていないのにコインがスマホを貫通、グラスに落下するという手品です。
押し当てていたコインが残っていないという点で、本当に貫通したように見せていますね。
準備するのは2枚のコインで押し当てるコインのほかに、スマホとグラスではさんだ位置にコインが仕掛けられています。
あとは押し当てる動きとともにスマホをスライドさせてコインを落とし、上のコインは指の角度で消えたように見せるという流れですね。
スマホ画面にハンカチが通る手品

穴が空いているようには見えないスマホを、ハンカチがゆっくりと貫通していくという、よく見えるからこそ不思議な手品です。
スマホの前方に見えるハンカチと、後方に見えるハンカチがしっかりと連動して動いているからこそ、本当に貫通しているように見えますよね。
実はハンカチには穴が空いたプラスチックのパーツが仕掛けられていて、これを手でかくしながらスマホにうまく当てることで、スマホの下をとおしているだけなのに貫通しているように見せかけています。
その仕掛けや、スマホの下を通過しているハンカチを見せないような手の位置が重要なポイントですね。
簡単なのに遊べるマジックスマホ

ランダムな数字をかけていったはずなのに、計算の結果が誕生日に関係する数字の並びになっているという手品です。
2ケタの数字から3ケタの数字、4ケタの数字と順番にかけてもらっていきますが、実はこの計算と最後に出現させる数字は関係がありません。
スマホをタテにしたときには隠れる関数を利用して、表示させたい数字を最後に出現さえているという仕掛けですね。
計算結果が違うことを悟られないように、なるべく大きいケタになるような計算を使うのが重要なポイントですよ。
お菓子が飛び出すスマホマジック

今となっては誰でも持っているスマホ。
こちらを使ったマジックをご紹介しましょう。
小さいお菓子などを前もってスマホで小さめに撮影しておき、それを実物大に拡大します。
そしてスマホと手のひらの間に本物お菓子を忍ばせ、親指でスマホの画面をすべらせながら横に引っ張ると、まるでスマホの画面からお菓子が飛び出してきたように見えますよ。
簡単なのでぜひ一度やってみてくださいね。
簡単なのにみんながびっくりしますよ。
スマホ1台で簡単マジック

空中の何もない空間に手を伸ばしたはずなのに、一瞬のうちに手の中にはスマホが出現しているという手品です。
ハンカチを利用して出現させることも可能で、どちらのパターンもどこにスマホを隠し持っているのかが重要ですね。
実は最初からスマホは手の中、親指と手のひらで押さえて、あとは角度で見えないようにしています。
どのように出現させるのかも意識、より仕掛けが見えないような角度を追及していくのが不思議に見せるための重要なポイントです。
スマホからカードが出現するマジック

スマホの画面に表示されているだけに見えるカードに指をあてて画面外に引き抜くと、本物のカードが飛び出してくるという手品です。
カードはスマホの裏側に仕込まれていて、それを画面のスライドに合わせて勢いよく出しているというシンプルな仕掛けです。
より不思議に見せるポイントはスマホでのカードの見せ方で、写真を撮影して拡大するなど、スライドによって画面から消えるように準備しておきましょう。
専用のアプリを使えば、本体を動かすだけでカードが動くようにもできるので、そちらを利用するのもオススメですよ。
スマホからジュースが出てくるマジック

iPhoneのアプリ、ichocolatedrinkというものをご存じでしょうか。
今回はこのアプリと小さい紙コップに入れた飲み物を用意するだけでまるでスマホからドリンクが出てくるかのような演出ができますよ。
まずアプリをダウンロードしたら、小さな紙コップにドリンクを入れます。
紙コップの前にスマホを持たないといけないので、紙コップはなるべく平たい形にし、特に注ぎ口のところは細くしておきます。
スマホの画面と紙コップのドリンクが同時になくなるように工夫してみてくださいね。
スマホの写真が本物に変わるマジック

画面上でしか見られない写真が手元にあればいいのにという願いをかなえるような、スマホの写真を本物に変える手品です。
指が触れていても動くだけのはずなのに、勢いよく外にスライドさせると、画面の写真は消えて本物が飛び出してきます。
重要なのは事前の画像の準備で、遠くから撮影したものを拡大して表示し、外側には余白を作っておきます。
あとはスライドとともに、画面上は何もない余白を出して、裏側に仕込んでおいた本物を出してくるという流れですね。
誰も見たことがないスマホマジック

スマホの電卓に打ち込まれた数字が少しずつ消えていき、手をかざせばそれが復活するという、数字を操っているように見せる手品です。
電卓の機能を利用した内容で、数字はスワイプで消していき、あとは事前に仕掛けた計算を出すことでもとに戻ったように見せかけています。
スワイプや計算の表示だけでは、そういった機能があるという紹介になってしまうので、消えた数字が手の中にあるような演出、手をかざしたときに軽く触れるなどの工夫で、不思議に見せていくのが重要なポイントです。
風船にスマホが入ります

ふくらんだ風船にスマホを当てて空気を抜いていくと、しぼんだ風船の中にスマホが入ってしまうという手品です。
そこからそれをふくらましつつ引き抜けばスマホは外へ、風船には穴が空いていないという不思議さも見せていきます。
風船の中にスマホは入っておらず、しぼんだ風船がピッタリとくっついているだけというのがここでの仕掛けです。
スマホの裏側が見えてしまうと、隙間も見えてくっついているだけなのがばれてしまうので、どの角度を見せるのかも意識して進めていきましょう。



