簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
「マジックするのは難しそう」そう思っていませんか?
実は身近にある輪ゴムやティッシュ、風船などを使って、誰でも簡単に不思議な手品ができるんです。
手先の器用さもあまり必要がありません。
むしろ大切なのは、ちょっとしたコツを知ることだけ。
この記事では、道具の準備もそんなに必要なく、すぐに披露できる簡単マジックの数々をご紹介します。
パーティーや集まりの場で、さりげなく披露して、イベントを盛り上げてみてくださいね!
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コイン・お金マジック(11〜20)
クラシックパームを使ったグラス貫通マジック

手に持っていたコインがグラスを貫通してしまう、というマジックです。
クラシックパームという、親指の付け根のところにコインを隠す方法を使ったマジック。
左手にグラス、右手にコインを持っているように見せかけて実はコインもグラスと同じ手に隠して持っています。
後は右手から移ったように見せる瞬間でグラスの中へコインを落とすだけ。
コインが落ちる音も効果があるので透明なグラスを使いましょう。
コインが手を貫通するマジック

手ににぎっていたはずのコインが手を貫通して手の甲に移動している、というコインマジックです。
コインが1枚あればどこでもできてしまう、そして定番のマジックですよね。
このマジックはにぎっている手の内側、人差し指と親指を少し開けるようにしてにぎり、手を振ったタイミングでスルッとその穴から出し、反対の添えている手に移動させて手の甲に持っていく、というものです。
ちょっと練習するればできそうですね!
コインをこするだけで消えるマジック

こちらのマジックはコイン1枚あればできる準備がいらないマジックです。
コインを机の上でこすっていると、いつの間にかなくなってしまうという不思議なマジックに挑戦してみましょう。
種明かしは簡単で、こすっている間に手の下でコインを移動させ、机から落とし、足の間にはさんでいるだけなのですが、人の目はコインが前あった場所にくぎ付けになってしまうのでまったくばれません。
手の使い方など鏡を見ながら練習するとよいのではないでしょうか。
千円が一万円に変わるマジック

あなたは、いつの間にか財布の中身が増えていたら……。
などと妄想することはないでしょうか?
こちらはそんな願望をかなえてくれそうな、折りたたんだ千円札がもう一度広げると一万円札に代わるというマジックです。
用意するものは千円札、一万円札とセロハンテープだけです。
一万円札を指で隠せるくらいの大きさに折りたたみ、それを千円札のすみにセロハンテープではりつけます。
次に千円札を一万円札と同じ大きさになるまでたたみ、それを裏返して広げれば入れ替わったように見えるのです。
鮮やかなコインの消し方

コインマジックの定番、持っていたはずのコインが消えるというもの。
右手に持っていたコインを左手に移し、次に左手を開けるとコインは消えている、というもの。
説明をすると、左手に移すように見えてコインの光り方、残像を利用して移したように見せかけているだけで実は右手に持ったまま、という「リテンションバニッシュ」というワザです。
残像がキレイに見えるよう、銀色のコイン、100円玉や500円玉が扱いやすいです。
自然に見えるように何回も練習してみましょう!
スマホ・デジタルマジック(1〜10)
スマホ電卓マジック

iPhoneの電卓機能を使った簡単なマジックです。
9が5つ並んでいる画面、その上を指でスライドしていくと9がひとつずつ減っていき、最後に9がひとつになって手をかざすと……9が5つ、また画面に戻ってきます。
手をかざしただけでなぜ?という不思議なマジックですが、これはただ計算式を打ち込み、あとはiPhoneの機能を使っただけ、というもの。
はじめに計算式を打っておき、一度アプリを閉じる、そして開けてから続きを初めからのように打ち込んでいきます。
スライドしてひとつずつ減っていくのはiPhoneの機能、そして手をかざした時に手の腹などで=を押すだけ、というタネあかしでした。
風船の中にスマホを入れるマジック

ふくらませた風船を貫通して風船の中にスマホが入ってしまう?というマジック。
みんなの前で風船をふくらませてスマホを取り出し、風船の空気を抜きながら反対側からスマホを押し付けていきます。
すると風船がスマホにおおいかぶさり、風船の中に入ってしまったように見えます。
そしてまた少しふくらませると本当にすっぽり入っているように見えます。
そして端からくるくると風船をはがしてスマホを取り出します。
裏側だけは絶対に見せないように!
スマホでできる簡単マジック

束の中から1枚のカードを選んでもらい、そのカードにスマホのカメラをかざすとそのカードが何なのかが判明するという手品です。
まるで透視のようにカードの絵と数字が見えること、実際に裏返してみるとそのとおりの絵と数字が出現するというところが不思議なポイントですね。
重要なのはカードの持ち方や出し方で、どこを選ぶのかという心理も利用して、特定のカードを選ばせています。
あとはその選ばせるカードを出し入れする映像を事前に撮影しておけば、透視のように見せられるという流れですね。
スマホを使ったマジック3選

スマホのまわりでさまざまな現象が起きるという、普段からスマホを使っている人ほど不思議な感覚になりそうな手品です。
バランスを崩しそうな状況でスマホが安定していたり、電卓の数字が手をかざすだけで消えたり、コインが貫通するなど、普通はありえないような状況が次々に起こっていきます。
安定させるのは糸、電卓は事前の計算とスワイプ、コインはあらかじめセットしておくという仕掛けなので、準備を悟らせないように進めていきましょう。
手元の裏表までしっかりと観察されるとばれてしまうので、スピード感も意識するのが重要ですね。
大バズリしてるスマホマジック

スマホの電卓に表示されていた6の並びが、一瞬で9の並びに変化してしまうという手品です。
何度か上下を入れ替えても6は6のままだったのに、とある一瞬で本当にひっくりかえってしまうというところに不思議さを感じますよね。
ここで重要なのは数字の事前の準備で、3の並びと6の並びを足すような計算を仕掛けておいて、「=」を押すだけで9の並びになるようにしておきます。
あとは本体を動かす中で一瞬だけ「=」に触れれば、数字の変化が見せられるという流れですね。
ぼやける画面
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画面がぼやけるマジックを紹介します。
このマジックの内容はかなりシンプルです。
はじめに好きな画面を開き、親指ではさむように持ちます。
そうしたら手首を軽く振るようにします。
この時、同時に親指で画面を徐々にスライドさせていきましょう。
すると自然と画面がぼやけてきます。
親指ではなくスマホを振っているからと、いかに思い込こませるかがこのマジックの要となるでしょう。
機種によって仕様が異なるかもしれないので、確認してみてくださいね。
スマホが宙に浮いてしまう
@mrmaric すぐ真似できるちょい魔術〜#マリック#マジック#ちょい魔術#magic
♬ Pythagora Switch Opening Theme – Masami Kurihara
驚かせつつ笑いもとれる、スマートフォンが宙に浮いてしまうマジックです。
このマジックでは観客の1人に協力してもらいます。
椅子に座り、両手のひらを胸の位置まであげてもらいましょう。
それから手のひらにスマホを置いたら、理由を付けて目をつぶってもらいます。
そして両手の人差し指でまぶたを押さえる、と見せかけて、片手の指2本で押さえます。
あとは空いている手でスマートフォンを持ちあげればOKです。
はたから見ると、かなりシュールでおもしろいですよ。
スマホからコインを出す

スマホにコインの画像が表示されており、それを勢いよく画面外に向けて動かすとスマホから本物のコインが飛び出してくるマジックです。
スマホの裏にコインを重ねて持っておき、画像の動きに合わせて裏からコインを取り出しています。
スマホの持ち方が大切なポイントで、しっかりとコインをおさえつつ取り出すための隙間をあけておくことを意識しましょう。
画像は遠目に撮影したものを拡大して表示するのもオススメで、画像をスライドさせたときにコインが消えたかのような空白を見せることが重要ですね。
空中からスマホを取り出す

準備不要でできる、空中からスマートフォンを取り出すマジックです。
このマジックで使うのはいたって普通のスマートフォンです。
タネを仕掛けておく必要はないので、誰かから借りたものを使ってもよいでしょう。
まずスマートフォンをあごと人差し指で挟むようにします。
指の陰にスマートフォンを隠すようなイメージですね。
すると、正面から見ている観客には何も持っていないように見えるでしょう。
あとは反対の手で取り出せば、空中から現れたように見えるという訳です。
電卓の数字が反対になるマジック

電卓上で1から8までの数字が順番にならんでおり、電卓を振ると8の場所が変わっているという手品です。
最終的に出現させたい数字になるような足し算を作っておき、電卓を振る瞬間にイコールを押すだけの簡単な仕掛けです。
足したい数字を入れてプラスを押した後に0を押しておくことで、0から入力を始めたように見せることがポイントです。
素早く仕掛けが用意できるように、気づかれないようなスピードで数字を入力する練習が必要かと思います。
スマホ・デジタルマジック(11〜20)
スマホのコイン手品

グラスの上に置いたスマホにコインを押し当てると、穴も開いていないのにコインがスマホを貫通、グラスに落下するという手品です。
押し当てていたコインが残っていないという点で、本当に貫通したように見せていますね。
準備するのは2枚のコインで押し当てるコインのほかに、スマホとグラスではさんだ位置にコインが仕掛けられています。
あとは押し当てる動きとともにスマホをスライドさせてコインを落とし、上のコインは指の角度で消えたように見せるという流れですね。
スマホからジュースが出てくるマジック

iPhoneのアプリ、ichocolatedrinkというものをご存じでしょうか。
今回はこのアプリと小さい紙コップに入れた飲み物を用意するだけでまるでスマホからドリンクが出てくるかのような演出ができますよ。
まずアプリをダウンロードしたら、小さな紙コップにドリンクを入れます。
紙コップの前にスマホを持たないといけないので、紙コップはなるべく平たい形にし、特に注ぎ口のところは細くしておきます。
スマホの画面と紙コップのドリンクが同時になくなるように工夫してみてくださいね。
スマホ画面にハンカチが通る手品

穴が空いているようには見えないスマホを、ハンカチがゆっくりと貫通していくという、よく見えるからこそ不思議な手品です。
スマホの前方に見えるハンカチと、後方に見えるハンカチがしっかりと連動して動いているからこそ、本当に貫通しているように見えますよね。
実はハンカチには穴が空いたプラスチックのパーツが仕掛けられていて、これを手でかくしながらスマホにうまく当てることで、スマホの下をとおしているだけなのに貫通しているように見せかけています。
その仕掛けや、スマホの下を通過しているハンカチを見せないような手の位置が重要なポイントですね。
お菓子が飛び出すスマホマジック

今となっては誰でも持っているスマホ。
こちらを使ったマジックをご紹介しましょう。
小さいお菓子などを前もってスマホで小さめに撮影しておき、それを実物大に拡大します。
そしてスマホと手のひらの間に本物お菓子を忍ばせ、親指でスマホの画面をすべらせながら横に引っ張ると、まるでスマホの画面からお菓子が飛び出してきたように見えますよ。
簡単なのでぜひ一度やってみてくださいね。
簡単なのにみんながびっくりしますよ。
スマホ1台で簡単マジック

空中の何もない空間に手を伸ばしたはずなのに、一瞬のうちに手の中にはスマホが出現しているという手品です。
ハンカチを利用して出現させることも可能で、どちらのパターンもどこにスマホを隠し持っているのかが重要ですね。
実は最初からスマホは手の中、親指と手のひらで押さえて、あとは角度で見えないようにしています。
どのように出現させるのかも意識、より仕掛けが見えないような角度を追及していくのが不思議に見せるための重要なポイントです。



