簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
「マジックするのは難しそう」そう思っていませんか?
実は身近にある輪ゴムやティッシュ、風船などを使って、誰でも簡単に不思議な手品ができるんです。
手先の器用さもあまり必要がありません。
むしろ大切なのは、ちょっとしたコツを知ることだけ。
この記事では、道具の準備もそんなに必要なく、すぐに披露できる簡単マジックの数々をご紹介します。
パーティーや集まりの場で、さりげなく披露して、イベントを盛り上げてみてくださいね!
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日用品・身近なもので簡単手品(11〜20)
人が振ったサイコロの数字を当てるマジック!

サイコロを使ったマジックをご紹介します。
サイコロを3つ用意して、まずはまとめて一度振ってもらいましょう。
そして出た目の数を全て足した数を覚えてもらってください。
次にサイコロの内2つをひっくり返し、出た目を最初の数字に足します。
ひっくり返したサイコロの1つを隠し、残ったサイコロをもう一度振ったら、出た目の数をさらに足した数字を覚えてください。
マジシャンはこの数字を当てますよ。
当て方は、隠したサイコロ以外の2つの目の数に14を足せばOKですよ。
お菓子の中身が移動するマジック

練習なしでできる、お菓子の中身が移動するマジックです。
用意するのは小箱に入っているタイプのガムなど。
なるべく小さく、振ると音が鳴るものにしてください。
それを4つ用意したら3つは空の状態に、1つは右手首に輪ゴムなどでくくりつけましょう。
あとは「3つの中にひとつだけ中身が入っているものがあります」と言って箱を振り、入っていると錯覚させたい時は右手、それ以外は左手でつかんで箱を振ります。
ばれないようにさりげなく左右を入れ替えてくださいね。
つまようじが飛び跳ねるマジック

念力でつまようじがひとりでに動いたかのように見えるマジックがこちらです。
用意するものはつまようじ2本だけなので、食事やお酒の席、ご家庭でも簡単に挑戦していただけますし、さりげない感じもポイントが高いですね。
やり方は握った方のつまようじに力をかけて少しずつ動かしていくだけなのですが、もう1本の方のつまようじに見る人の視線があつまってしまうため、つまようじを動かしていることが相手にわかりません。
簡単なのでぜひ挑戦してください。
ハンカチから物を出現させる

何もないはずのハンカチの中から、ペンが出てくるというマジックです。
左手に持ったハンカチを右手にかぶせて、ハンカチを外すとペンが出てくるという流れなんですが、実は最初から右手にペンを隠し持っているというのがこのマジックのタネです。
手と腕の影に隠れるように上手に隠し持ってくださいね!
この時の最大のポイントは、ペンを隠し持った右手を見ないこと!
まったく右手を意識しないことで自然な振る舞いができてバレにくくなるはずです!
中身が消える魔法の絵本

マジックブックを知っていますか?
マジックブックとはマジックアイテムの1つで、一見すると普通の絵本です。
しかし各ページの紙の長さが異なっているため、ぱらぱらとめくる時に押さえる位置を変えるだけで白紙に見せたり、イラストが描かれているように見せたりできるんです。
数多くの種類が発売されているので、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。
ディズニーキャラクターがついたものなど、かわいらしいデザインのマジックブックも販売されていますよ。
日用品・身近なもので簡単手品(21〜30)
水の色が一瞬で変わるマジック

ペットボトルを振ると中に入った水に色がつくといったマジックです。
タネはだいたい想像できてしまうので大人がするマジックとしては物足りないように思われますが、失敗する心配もなく簡単なので動画のように子供を喜ばせたいならオススメです。
輪ゴム同士が貫通するマジック

輪ゴムを使ったマジックを練習して、お友だちをびっくりさせましょう!
色違いの輪ゴムを使うと、貫通していることがわかりやすくなるのでオススメです。
相手に手を出してもらっている間に、自分の指を2本の輪ゴムに引っ掛けましょう。
相手が油断しているときに準備するのがポイント。
マジックを見せるだけでなく、相手に輪ゴム同士をつまんでもらい貫通させる作業があるので、いっしょに楽しめそうですね。
「おまじないをかけます!」などの声をかけて、盛り上げましょう!



