簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
「マジックするのは難しそう」そう思っていませんか?
実は身近にある輪ゴムやティッシュ、風船などを使って、誰でも簡単に不思議な手品ができるんです。
手先の器用さもあまり必要がありません。
むしろ大切なのは、ちょっとしたコツを知ることだけ。
この記事では、道具の準備もそんなに必要なく、すぐに披露できる簡単マジックの数々をご紹介します。
パーティーや集まりの場で、さりげなく披露して、イベントを盛り上げてみてくださいね!
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カードマジック・トランプ手品(1〜10)
スウィープ・チェンジ

一番上のカードが手のひらをかざすと違うカードになるというマジック「スウィープ・チェンジ」も王道カードマジックの1つです。
とてもシンプルなマジックですが、練習を重ねなければスムーズに見せることはできません。
1%のひらめきと99%の努力がマジシャンにも必要なようです。
空いた穴がふさがるカードマジック

トランプに空けた穴がふさがるというマジックがこちらです。
準備は必要なのですが、使うカードは3枚だけです。
絵札が一番ばれにくいので絵札を使うといいです。
貫通させたい絵札2枚と、どのカードでもよいのであと1枚のカードを用意し、貫通させたい絵札ともう1枚の同じ位置に丸く穴をあけます。
もう1枚の絵札は穴をあけた位置を埋めるカードとして使います。
丁寧に工作できれば、あとはグッズとして使うだけなので、繰り返し楽しめますよ。
同じ種類のカードが一瞬で現れるマジック

お客さんに選んでもらったカードと同じ数字のトランプが一瞬にしてすべてそろうというマジックです。
事前に種を仕込んでおくマジックで特別なテクニックは必要ありません。
最初に覚えるトランプマジックにもぴったりです。
種がバレない不思議なカードマジック

手軽で簡単なのですがどうしてそうなったのか理屈がわからないマジックのご紹介です。
まずトランプの中から20枚を用意し、その中から1枚を選びます。
次に残りのカードを相手がストップというまで一枚ずつ出し、ストップされたカードの数だけ前に取っておいた20枚のカードをめくると、選んだ1枚が当たるというものです。
種明かしはばれないように初めから20枚のセットと32枚のセットをえらんで組んでおくのですが、ぱっと見には見破られることがありません。
簡単にできるメンタリズム風数字当て

相手の考えや心を読んで数字を当てると、とってもかっこいいですよね。
これはメンタリズムといって、習得するのは一筋縄ではいきませんが、メンタリズム風の数当てマジックならすぐにでもマスターできますよ!
まず1から10までの好きな数字を1つ選んでもらい、心の中で念じてもらいます。
次に数字を2倍にしてもらい、そこに15を足し、2で割ってもらいましょう。
最後に最初に思い浮かべた数字を、割った数字から引いてもらいます。
あとは数字を当てるだけ。
実はどの数字を選んでいても答えは5になるんです。
カードマジック・トランプ手品(11〜20)
嵐・ニノも挑戦したトランプマジック

嵐の二宮和也さんが披露していたマジックの種明かしです。
トランプを使用したマジックです。
覚えるのは簡単ですが、披露するためには練習が必要です。
覚えてうまくできたら披露した相手は非常に驚いてくれるでしょう。
離れたところにある2枚のカードがくっつくマジック

トランプがあれば簡単にできちゃう、でもすごくむずかしそうに見えてしまうマジックです。
相手がえらんだカードと自分がえらんだカード、ばらばらに離れているはずなのにいつの間にかくっついている、というもの。
まずはカードを切って混ぜます。
相手に切ってもらってもかまいません。
そしてバラバラですよね、と言いつつ自分は一番下のカードを覚えておきます。
そしてカード1枚えらんでもらい、その下のカードを覚えるふりをします。
相手のえらんだカードと自分が覚えている下のカードを重ねていると、もうくっついているので適当に何回かカードを切って見せればオッケー!



