【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
十五夜や紅葉といった、高齢者の方にもなじみ深い行事がある秋は、春や夏とはまた違う鮮やかな風景が楽しめますよね。
そんな秋を室内で感じられる、秋の壁飾りを作ってみませんか?
この記事では、もみじ、イチョウ、コスモスといった秋の花から、柿やきのこなどの秋の味覚まで、さまざまな壁飾りのアイデアを紹介しています。
高齢者の方でも簡単に作れるアイデアばかりなので、ぜひ作っておうちに飾ってみてくださいね。
施設などの壁面飾りとしてもぜひ!
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【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(101〜110)
かわいい 満月 うさぎ

中秋の名月とも呼ばれるように秋のお月見は大切なイベントですよね。
そんなお月見には欠かせないモチーフである月とうさぎを折り紙で作っていきましょう。
黄色の折り紙をうさぎの形に折り返していく内容で、月にうさぎが浮かび上がっているデザインですね。
1枚の折り紙で仕上げるからこそ完成したときに統一感が出るところが注目のポイントですね。
細かい折り返しでうさぎを作って立体的に仕上げれば浮かび上がっている雰囲気がしっかりと伝わりますよ。
かわいい!立体的なもみじ

画用紙の折り目や切れ込みを工夫して作る、立体的な紅葉の飾りです。
1枚の紅葉の葉なので、単体を飾り付けに使用するだけでなく大きな飾りの装飾としても使えますね。
大切なことは切込みの長さをしっかりと計りつつ進めていくことで、細かい部分にこだわるほど丈夫で立体的な紅葉が完成します。
画用紙の色をしっかりといかせるように、貼り付ける接着剤の量も注意しつつ進めていきましょう。
さまざまな色の紅葉を作って、大きく立体的な紅葉の木を完成させるのもおもしろそうですね。
さつまいも

秋を感じる壁面飾りとして、さつまいもをモチーフにした作品はいかがでしょうか。
画用紙でさつまいもやつるの形を切り出して組み合わせれば、手軽に作品ができあがります。
立体的にしたい場合は、新聞紙を丸め、その上から赤紫の色紙を巻き付けると、さつまいものでこぼことした形が作れますよ。
大きさや形をアレンジしたり、葉っぱやつるも作り足せばより華やかな壁面になるのでオススメです。
さつまいも掘りに行くのは難しくても、こうして壁面飾りを作れば、秋の訪れや秋の味覚を感じられますよ!
たい

「モミジダイ」と呼ばれ、春だけでなく秋にも旬を迎えるタイ。
そんな秋のおいしいタイを壁面飾りに作って、秋の海の味覚を楽しみましょう。
画用紙でタイの形を切り出したら、別の色の画用紙で模様を切り出して貼ったり、絵の具やペンでうろこなどの模様を描いたりして、タイの姿に仕上げていけばOK!
「おめでたい」ということで、タイはお正月にも親しまれているので、9月に壁面飾りに使った後はお正月の壁面飾りなどにもぜひ使ってみてくださいね。
とんぼ

実りを祝福するかのように秋にはさまざまな虫が登場しますよね。
そんな秋のイメージが強い昆虫のひとつであるトンボを折り紙で作っていきましょう。
リアルなトンボを目指してもいいですし、デフォルメしたかわいらしいトンボにしてみるのも良さそうです。
ボディと羽などのパーツを作ってそれを組み合わせる内容で、色を変えることで鮮やかなトンボが完成します。
ボディのパーツは丸みを、羽のパーツは薄さを意識すればよりリアルな雰囲気が出せるかと思います。
ぶどう×コスモス

カゴの中にぶどうが入り、その周りをコスモスの花で彩った秋の空気を強く感じる飾り付けです。
ぶどうの房はぶどうの形にカットした画用紙を土台にして、じゃばらの丸を実に見立てて貼り付けます。
そしてコスモスの花は2つの花びらのパーツを重ねて貼り付け、中央に黄色を貼り付けてお花の形に仕上げます。
あとは細長い茶色の折り紙を交互に重ねてカゴの目を作り、ぶどうを包むようにして、周りにコスモスを配置すれば完成です。
それぞれのパーツに細かい手順が入っているので、集中力と指先の動きが試される工作ですね。
ぶどうの壁面飾り

ぶどうをモチーフにしたかわいらしいキャラクターの飾り、土台の色のチョイスと表情の位置を意識しましょう。
輪郭だけではぶどうがモチーフなことが伝わりくいという場合は、実の部分に影を描き立体感を出すのもオススメですよ。
また別の色でも土台を作ってならべると、秋の豊かな実りやにぎやかな雰囲気がしっかりと演出されますね。
それぞれのキャラクターを取り付ける背景は、ぶどうの紫が目立つように緑などの明るい色をチョイスしましょう。
ぶどうの飾り

秋はさまざまな野菜や果物などが収穫をむかえる季節ですよね。
そんな秋の果物の中でも代表的なぶどうの飾りを折り紙で作ってみましょう。
三角形に折った土台にぶどうの粒や枝、葉っぱなどを貼り付けるだけのシンプルな内容です。
しわを付けた折り紙で粒を作ったり、さまざまな色の折り紙で粒を作るなどの工夫を加えると、よりリアルなぶどうに仕上がるのでそちらもオススメですよ。
そのまま飾り付けに使うほかにも、ひもを取り付けてつるすタイプの飾りにしてみるのもいいかもしれませんね。
ぶどう&さくらんぼ

正方形の折り紙の形を整えて作る柔らかい丸みのあるパーツです。
小さい紫の丸を三角形にならべればぶどうに、赤い丸にヘタを取り付ければさくらんぼに使えますよ。
大切なのは柔らかい見た目で、折り目に力を込めすぎずにやさしく折り目を付けることで、浮き出るような立体感が加わります。
またぶどうを作る際にはならべ方や重ね方も重要で、ならべる順番でぶどうのボリュームを演出するのがオススメですよ。
同じ色ではなくさまざまな色を組み合わせれば、色のグラデーションでも立体感が出てきそうですね。
もみじ 切り絵

できあがりにドキドキする、開ける瞬間が楽しい切り絵。
もみじの形をした切り絵を楽しんでみるのはどうでしょうか?
どんな折り方、切り方でもできるので工夫次第でいろんな切り絵が楽しめます。
色の付いている方を内側にしてしっかりと折りたたみ、白い方に切りたい絵になるように線を書き入れましょう。
気をつけるところは細かい作業なのではさみで手を切らないように気をつけること、そしてつなぎ目のところを切り落とさないようにというのも注意しなければいけません。
画用紙に貼り付けたり、壁に飾って楽しみましょう。
【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(111〜120)
もみじとイチョウのリース

折り紙でもみじとイチョウを折り、リースを作ってみましょう!
もみじもイチョウも、同じ基本形まで折って、そこから違う折り方をしていくので初めに基本形のものを用意しておくのもいいですね。
どちらも少し細かな折り方、ずらして折ったりするので難しく感じるかもしれませんが細かい部分もしっかりと折っていきましょう。
同じものを3つずつ作り、つなげていけば輪っか状になりリースが完成します。
お好みの色の折り紙でぜひ作ってみてくださいね。
もみじと昭和のこどもたち

昭和の風景が広がると懐かしくなり、ほっこりとしたり話に花が咲く、という高齢の方もきっと多いことでしょう。
折り紙で壁面にもみじや昭和の子供たちを作って飾ってみてはどうでしょうか?
最近ではかわいくて柄も豊富な折り紙がたくさんありますよね。
柄物の折り紙を使って子供たちの着物を折ってみてもかわいく仕上がりますね!
もみじを見上げる子供たちがかわいい壁面の飾り、職員の方が作るのもいいですがみなさんで折って楽しみながらそれを飾ってみるのもいいですね。
もみじのリース

もみじを連想するような、色の折り紙でリースを作ってみましょう!
オレンジ色や茶色などの折り紙でもみじを折ります。
全て同じ折り方で、リースの形になれるくらいの数を折っていきます。
折ったもみじが輪になるように組み立てるだけのシンプルな作り方です。
いろいろな高齢者の方が、制作に取り組みやすいのではないでしょうか?
折り紙は、工程を考えながら手先を動かしていくので脳トレに期待できますよね。
完成した「もみじリース」は、施設の壁に飾ったり、持ち帰ることもできるので、達成感にもつながります。
もみじの切り絵

切り絵で作る、もみじのアイデアです。
まず、黄色や赤色、オレンジ色などの折り紙を用意します。
手順通りに折り目をつけていき、鉛筆でもみじの絵を描いてハサミで切りましょう。
破れないようにゆっくりと広げたら、もみじの完成です。
最初につけた折り目が葉脈のようになっていて、折り紙1枚なのに立体感のあるもみじができますよね。
壁面飾りにも使えますし、2枚貼り合わせてつるし飾りにもなりそうです。
高齢者の方でも簡単にできる工作ですので、ぜひ秋の制作にお役立てください。
もみじ壁面

壁一面に、もみじが広がる壁面飾りを作ってみてはどうでしょうか。
秋のもみじ狩り、行きたいけれどもなかなか出かけるのは難しいという高齢の方にも楽しんでもらえる秋の風景を表現してみましょう!
切り絵の要領で作ったもみじ、折って作ったもみじなどお好みで、枝を壁に大きくはわせてその上にもみじを重ね合わせていきましょう。
もみじの重なり具合、色などのバランスを見ながら貼り合わせていきましょう。
もみじ以外にも落ち葉や虫、色付く山などを合わせてみてください。
コスモス
秋を象徴するお花であるコスモスを折り紙で作っていきましょう。
ピンクや紫などさまざまな色の花を咲かせることもコスモスの大きな特徴なので、複数の色を取り入れてコスモス畑のようにしてみるのもオススメですよ。
折り紙を二段に折りたたんで花びらを仕上げることが重要で、この形をしっかりと整えることで立体的なコスモスが完成しますよ。
柔らかい折り目は美しさを感じさせるポイントではありますが、同時に形も崩れやすいので、重なる部分をのりでとめてもいいかもしれませんね。
コスモスの吊るし飾り

繊細な茎や葉が美しい、コスモスの壁飾りを作ってみるのはどうでしょうか。
折り紙と木工用ボンドがあればできるので手軽に作れます。
花は花びらの形に切ったものを2つ合わせ、真ん中には黄色い折り紙を使ってめしべを作ります。
花びらも段差を付けたり、花びらをカールさせたりと立体感があり、まるで本物のコスモスのよう。
茎、葉は切り絵の要領で、細かいので切り落としに注意しながら切っていきましょう。
最後に細く丸めた折り紙で縁を作ってその上に飾れば完成です。
壁に飾るだけではなく、つるしても楽しめます。
タッセルガーランド

切って結ぶだけ!とても簡単なタッセルガーランドを作ってみましょう。
もう着なくなった洋服やハギレなどを用意して、20センチ×2センチの長方形をたくさん切り出します。
あとはタコ糸や紙ひもを用意して、それに先ほど切り出した布を結んでいくだけ。
いろいろな色や柄の布を使うと、とても華やかなガーランドになりますよ。
作業も切る、結ぶの二つだけなので、みんなとおしゃべりしながら楽しく作業できます。
高齢者の方にも着なくなった洋服を集めるところから、協力してもらいましょう。
ハロウィン ガーランド

切り絵で作る、ハロウィンのガーランドを紹介します。
好きな色の折り紙を用意して5センチ幅で三等分にしたら、それらをのりで貼ってつなげて長くします。
じゃばら折りしたら、かぼちゃやおばけ、コウモリなど、ハロウィンらしい図案を描きましょう。
図案の通りハサミで切って広げたら、かわいいガーランドの完成です!
貼る、描く、切る、作業としてはこれだけなので、高齢者の方も短時間で作れますよ。
ハサミで切りにくい円などは、パンチを使うと便利です。
ハロウィンのかぼちゃリース

ハロウィン飾りに、かぼちゃのリースはいかがでしょうか?
厚紙で土台を作り、黒い毛糸を巻き付けて、リースの内側にクモの巣を作ります。
あとはタント紙でかぼちゃ、お花を作って土台に貼り付けたら完成。
花はクラフトパンチを使って切り出すと簡単ですよ。
かぼちゃは、かぼちゃ半分の形の型紙を作り、それを使ってタント紙から必要分を切り出します。
それらを貼り合わせて、立体的なかぼちゃを作りましょう。
少し細かい作業もありますが、壁面が華やかになるのでぜひ作ってみてくださいね。


