【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
十五夜や紅葉といった、高齢者の方にもなじみ深い行事がある秋は、春や夏とはまた違う鮮やかな風景が楽しめますよね。
そんな秋を室内で感じられる、秋の壁飾りを作ってみませんか?
この記事では、もみじ、イチョウ、コスモスといった秋の花から、柿やきのこなどの秋の味覚まで、さまざまな壁飾りのアイデアを紹介しています。
高齢者の方でも簡単に作れるアイデアばかりなので、ぜひ作っておうちに飾ってみてくださいね。
施設などの壁面飾りとしてもぜひ!
- 【高齢者向け】みんなで作ろう!11月の壁面飾りのなすてきなアイディア
- 介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】10月を満喫できる壁面飾り
- 【高齢者施設向け】秋を感じる!もみじの壁面飾りアイディア集
- 【高齢者向け】12月におすすめの壁飾り。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
- 【高齢者向け】9月におすすめの壁面飾りのアイデア
- 【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
- 【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
- 【高齢者向け】コスモスの壁面飾りで秋を楽しもう!簡単手作りアイデア
- 【高齢者施設向け】簡単!秋を感じる9月の工作アイディア
- 【高齢者向け】簡単工作で秋を感じる紅葉の制作アイデア
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(91〜100)
とんぼ

実りを祝福するかのように秋にはさまざまな虫が登場しますよね。
そんな秋のイメージが強い昆虫のひとつであるトンボを折り紙で作っていきましょう。
リアルなトンボを目指してもいいですし、デフォルメしたかわいらしいトンボにしてみるのも良さそうです。
ボディと羽などのパーツを作ってそれを組み合わせる内容で、色を変えることで鮮やかなトンボが完成します。
ボディのパーツは丸みを、羽のパーツは薄さを意識すればよりリアルな雰囲気が出せるかと思います。
紅葉とイチョウ

折り紙をじゃばらに折って立体感を出して作っていくもみじのアイデアです。
折り紙をまずは三角に折り、三角をじゃばら状に折っていきます。
開いて半分、三角になるように切り、他のものはだんだんと小さくなっていくよう、1段、2段と減らした状態で三角に切ります。
しっかりと三角に折って半分に折って貼り付けるともみじの葉っぱの形になりますね!
大きいもの、小さいものと組み合わせて貼ってみてください。
同じ要領、じゃばら折りでイチョウも作って秋の工作や壁面飾りに活用してみてくださいね!
お花紙で作るぶどう

ふわふわのお花紙を利用して大きなぶどうを作ってみましょう!
簡単な手順なので、デイサービスの秋の工作レクに楽しみながら取り組めるのではないでしょうか。
まず、半分にカットしたお花紙を重ねてジャバラに折り、それを2つにカットして中心をホチキスで固定し丁寧に開きます。
このお花紙のパーツを複数作って、ぶどうの形になるように貼り合わせればぶどうの実の完成!
画用紙で枝やツル、葉っぱを作ってあしらってもステキですね。
大人数で作れば、壁面飾りなどの大作にも挑戦できるでしょう。
「ぶどうとコスモス」の額縁

秋はおいしいフルーツが多い季節、中でもぶどうはたくさんの種類があります。
そして秋の花の代表といえばコスモス、その2つを額縁にして飾ってみるというアイデアです。
ぶどうは立体感が出るよう、同じ大きさに切った半円形の折り紙をまとめてペーパーボールを半分作る要領で作っていきましょう。
折り紙をまとめて、上から型紙でなぞって切ると一気にできます。
コスモスはピンク、赤、白、黄色の色紙を使って、花びらの形に切って数枚重ねるだけ。
バスケットにはぶどうの葉やつるも一緒に飾ってみましょう。
ぶどう×コスモス

カゴの中にぶどうが入り、その周りをコスモスの花で彩った秋の空気を強く感じる飾り付けです。
ぶどうの房はぶどうの形にカットした画用紙を土台にして、じゃばらの丸を実に見立てて貼り付けます。
そしてコスモスの花は2つの花びらのパーツを重ねて貼り付け、中央に黄色を貼り付けてお花の形に仕上げます。
あとは細長い茶色の折り紙を交互に重ねてカゴの目を作り、ぶどうを包むようにして、周りにコスモスを配置すれば完成です。
それぞれのパーツに細かい手順が入っているので、集中力と指先の動きが試される工作ですね。
ぶどうの壁面飾り

ぶどうをモチーフにしたかわいらしいキャラクターの飾り、土台の色のチョイスと表情の位置を意識しましょう。
輪郭だけではぶどうがモチーフなことが伝わりくいという場合は、実の部分に影を描き立体感を出すのもオススメですよ。
また別の色でも土台を作ってならべると、秋の豊かな実りやにぎやかな雰囲気がしっかりと演出されますね。
それぞれのキャラクターを取り付ける背景は、ぶどうの紫が目立つように緑などの明るい色をチョイスしましょう。
もみじのリース

もみじを連想するような、色の折り紙でリースを作ってみましょう!
オレンジ色や茶色などの折り紙でもみじを折ります。
全て同じ折り方で、リースの形になれるくらいの数を折っていきます。
折ったもみじが輪になるように組み立てるだけのシンプルな作り方です。
いろいろな高齢者の方が、制作に取り組みやすいのではないでしょうか?
折り紙は、工程を考えながら手先を動かしていくので脳トレに期待できますよね。
完成した「もみじリース」は、施設の壁に飾ったり、持ち帰ることもできるので、達成感にもつながります。