【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
十五夜や紅葉といった、高齢者の方にもなじみ深い行事がある秋は、春や夏とはまた違う鮮やかな風景が楽しめますよね。
そんな秋を室内で感じられる、秋の壁飾りを作ってみませんか?
この記事では、もみじ、イチョウ、コスモスといった秋の花から、柿やきのこなどの秋の味覚まで、さまざまな壁飾りのアイデアを紹介しています。
高齢者の方でも簡単に作れるアイデアばかりなので、ぜひ作っておうちに飾ってみてくださいね。
施設などの壁面飾りとしてもぜひ!
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【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(141〜150)
毛糸でカボチャ

10月のハロウィンの飾り付けにもピッタリな、毛糸のカボチャの作品です。
トイレットペーパーの芯に、毛糸をぐるぐると巻きつけます。
巻いた毛糸がカボチャになるので、作りたいカボチャの大きさに合わせて巻き数を調整してください。
ぐるぐる巻きつける工程は、高齢者の方も指先を多く動かせますね。
巻きつけた毛糸の中央辺りを、1本の毛糸で結んで丸い形にします。
緑のモールを円状の毛糸の上に固定したら完成です。
たくさん作って、ガーランドやつるし飾りのパーツにしてもいいですね。
焼き芋

食欲の秋と言われるほどに秋といえばさまざまな食べ物がおいしい季節です。
そんな秋の味覚のひとつである焼き芋を折り紙で作っていきましょう。
紫の折り紙をお芋の形に折りたたんでいくだけのシンプルな工程だからこそ、お芋の柔らかい丸みや、どのように仕上げればおいしそうに見えるかの意識が大切ですね。
しっかりと折り目を付けるのではなく、軽く折っていけば柔らかい仕上がりなるのでそちらもオススメですよ。
お芋の外側の紫が重要ではありますが、中身の黄色や包み紙も立体的に作れればさらにおいしそうに感じられますね。
焼き芋とサツマイモ

秋の味覚を楽しむ気持ちを作品に込めた「焼き芋とさつまいも」のアイデアをご紹介します。
紫色の折り紙でサツマイモを作り、中に黄色い折り紙を差し込むと、まるで焼きたてのさつまいもを割ったような見た目に。
断面の表現を工夫することで想像力が広がり、手先を使う作業が指先の運動につながります。
背景に紅葉を添えるなど、秋らしさを加えるアレンジもできますよ。
楽しく作れて飾って美味しそうな、ほっこり温かみのあるカレンダー制作です。
秋の果物

新聞紙の独特の風合いや色合いがぴったりな、新聞紙を使った秋の果物の柿を紹介しましょう。
色の付いてる部分をちぎって柿の形を作っていきましょう。
紙にのりで貼り合わせて柿の形を作ります。
枝部分も細長くちぎっていきますよ。
少し立体感を出すために、丸めて貼ったり、重ねて貼ったりすることで動きが出て秋らしいおいしそうな柿が出来上がりますよ。
事前に作りたい果物の大きさや形を決めておくことで、イメージが膨らみ作りやすくなるかもしれませんね。
秋の風景

オレンジやピンク、黄色など秋の色を使ったちぎり絵は季節感を感じられますね。
秋の風景のちぎり絵では富士山や電車、秋の木々を下書きしましょう。
大きめの紙に下書きするのが作業もしやすくなりオススメです。
和紙をそれぞれのパーツごとにちぎって準備します。
和紙は繊細なのでちぎるときは優しくちぎってあげましょう。
厚すぎず薄すぎず適度な和紙を準備することで高齢者の方も扱いやすくなるかもしれません。
コミュニケーションも楽しみながら秋の美しい風景を作ってみてくださいね。
窓から見える紅葉と満月

障子を開けた窓からのぞく月夜を再現した、日本らしい風情ある情景を描いた壁面飾りです。
紺色系の大判の紙を用意し、窓部分を丸くくり抜きます。
くり抜いた丸いパーツの半分よりやや少なめの範囲に、障子となる格子状に模様を入れた白い紙をはり、余白に月や雲、紅葉を貼り付けていきます。
窓部分ができあがったら、そのまわりにお花紙を丸めたお月見団子や、毛糸で穂先を表したすすきを貼って完成です!
お花紙を丸めたり、毛糸を貼ったりする作業を、高齢者の方々と一緒に進めるのもオススメですよ。
筆ペン画 紅葉

秋の紅葉にぴったりな、筆ペンを使った紅葉を紹介します。
筆ペンの色は1色だけでなく数色準備するのがオススメです。
紅葉を描くときは大きさが左右均等になるように形を見ながら描いていくのがポイントですよ。
紅葉の描く方向に動きを出すことで絵に立体感が生まれカレンダーにして飾った時の楽しみが広がっていくかもしれませんね。
秋の味覚の果物などを一緒に描くのもオススメです。
自分だけのオリジナルカレンダーをぜひ作ってみてくださいね。
筆文字アート 10月の手作りカレンダー

筆ペンを使って、筆文字アートのカレンダーを作ってみましょう。
筆ペンならではの、味のある文字やイラストのあるカレンダーが作れますよ。
10月を連想するものは何が思い浮かびますか?
ハロウィン、運動会、焼き芋、キンモクセイなどでしょうか。
この10月のイメージがあるものを、筆ペンで描いていきます。
筆文字アートには、書道と違い書き順や正解がなく、自由に書けますよ。
高齢者の方の発想や、お好きな書き方で大丈夫です。
カレンダーの日付も、筆ペンで書くのもオススメです。
高齢者の方の個性が光る、世界に二つとないカレンダーが作れますよ。
簡単 可愛い ぶどうの折り方

折り紙を組み合わせて作るかわいらしいぶどうの房、重なった折り紙の奥行きが立体感を演出していますね。
実の丸みと奥行きが出るような折り方でパーツを作り、それを組み合わせて実の全体を作ります。
どのように組み合わせるかによってぶどうの形や立体感も変わるので、さまざまなパターンを試してみましょう。
最後に軸や葉っぱのパーツを取り付ければ完成です。
あえて別々の色で実のパーツを作って、印象の違いを見てみるのもおもしろそうですね。
紅葉

高齢者施設での秋のレクリエーションにもオススメな、紅葉の折り紙です!
たくさん作って壁面飾りにするなど、ちょっと飾るだけでもお部屋のアクセントになりますよね。
難しい工程はそれほどありませんが、仕上げに細かく折って紅葉の形を整える部分があるので、そこだけは少し難しいかもしれません。
赤、黄、オレンジ、黄緑など好きな色で紅葉を表現してみましょう!
グラデーション折り紙や和紙などで作ってもステキに仕上がるのではないでしょうか。
【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(151〜160)
紅葉とイチョウ

折り紙をじゃばらに折って立体感を出して作っていくもみじのアイデアです。
折り紙をまずは三角に折り、三角をじゃばら状に折っていきます。
開いて半分、三角になるように切り、他のものはだんだんと小さくなっていくよう、1段、2段と減らした状態で三角に切ります。
しっかりと三角に折って半分に折って貼り付けるともみじの葉っぱの形になりますね!
大きいもの、小さいものと組み合わせて貼ってみてください。
同じ要領、じゃばら折りでイチョウも作って秋の工作や壁面飾りに活用してみてくださいね!
紅葉の壁画

赤色、オレンジ色、黄色の画用紙を使って、もみじを作ってみましょう。
まず、半分に折った画用紙に型紙を重ね、型紙通りにもみじを切り出します。
次に、画用紙を広げてクレヨンで葉脈を描きましょう。
この方法で、もみじを何枚も作り、壁面に少し重なるように貼り付けていきます。
別の画用紙で建物や山などを作り合わせると奥行きが出て、よりステキな壁面になりますよ。
作り方はシンプルですが枚数が必要になるので、少しずつ作ってみてくださいね。
紙のハロウィン飾り

画用紙で作る、ハロウィン飾りを紹介します。
作り方はシンプル!帯状の画用紙に折り目をつけたり丸めたりして、ホチキスで止めるだけ。
かぼちゃ、おばけ、コウモリ、月など、ハロウィンらしいモチーフの飾りがたくさん作れますよ。
それぞれにひもを通して飾っても良いですが、ガーランっぽくしてもかわいいです。
見本を用意しておくと、高齢者の方も作りやすいかもしれないですね。
手軽に作れる飾りをお探しの方はぜひ、作ってみてください。
羽にこだわったふくろうの装飾

壁にかけて飾れる、ふくろうを作ってみましょう。
まず、ふくろうの土台をダンボールから切り出してください。
松ぼっくりをバラバラにして、木の枝と一緒に土台に接着していきましょう。
土台の下部に木の枝、他の部分に松ぼっくりを貼って羽根を表現してください。
ダンボールで目の丸い土台を2つ作ったら、その上に麻ヒモを渦巻き状に接着。
フェルトから切り出した黒目部分を付けます。
くちばしを貼って、つるす用のヒモを付けたら完成です。
花の切り紙

切り絵で作るコスモスのアイデアです。
指定された形に折り紙を折り、そこに花びらの下書きをして切ることで、折り紙を開いた時に1枚の大きなコスモスを作れます。
まず折り紙を四角に二回折り、次に三角になるよう1回折ります。
重なった折り紙の半分をめくり、底辺と左の側面に合わせて折りましょう。
反対側は、底辺と右の側面を合わせて折ってくださいね。
これで折る工程は終了。
花びらの図案を描き、線に沿ってハサミで切ってください。
中心に黄色い丸シールを貼ればよりコスモスらしくなりますよ。
菊の花

菊にはたくさんの種類がありますよね。
種類が多くあるので、その分冬の寒い時期以外は、菊の見ごろが続くそうです。
日本に古くからある菊の花は、高齢者の方もなじみがある花なのではないでしょうか?
折り紙で菊の花を作った、壁面飾りをご紹介します。
折り紙を折って花びらの形になるように、カットしましょう。
折り紙を広げて折って、中央でヒモを結んで花びらを整えたら完成です。
折り紙の折り方で、花びらの数が変わりますよ。
短冊状の画用紙で花びらを作り、貼り合わせた菊もきれいですよ。
いろいろな菊の花を飾って、施設を彩りましょう。
高齢者の方も、菊のある室内で心が和みそうですね。
落ち葉

まるで秋の景色がそのままにカレンダーに映し出されたような「落ち葉」のアイデアをご紹介いたします。
赤やオレンジ、黄色の折り紙を切ってから蛇腹折りにすることで、立体的で本物のような落ち葉が完成します。
画用紙に舞い落ちるように散らせば、秋の風情あふれる作品に。
折る、切る作業は手指の運動や集中力アップにもつながり、色や形の工夫で個性豊かな温かみのあるカレンダー作りがさらに楽しくなります。
季節を感じながら取り組める、オススメの制作です。
落ち葉で作る紅葉の切り抜き絵画

もみじの切り抜き絵画の紹介です。
まず、画用紙にもみじの絵を描き、もみじの部分を切り抜きます。
絵の真ん中からハサミを入れると切りやすいですよ。
次に、事前に用意した色とりどりの落ち葉を別の画用紙に貼り付けます。
最後に、先ほどもみじの形に切り抜いた画用紙を上から重ねて貼り付けたら、落ち葉のもみじが完成です!
額に入れればおしゃれな壁掛けインテリアにもなりそうな、ステキなアイデアですね。
工程はシンプルですが、使う落ち葉によって作品の雰囲気がガラリと変わって楽しいですよ!
走る女の子

リレーや徒競走など、運動会では走る競技がありますよね。
走っている女の子の壁面飾りを見ていると、自分が幼かった頃や、お子さんの運動会のことも思いだす高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
画用紙や折り紙などを使って、走っている姿を作ってみてください。
作りながらかわいい走る女の子の姿に、高齢者の方も運動会の思い出話に花が咲くといいですね。
走る女の子の壁面飾りの表情は、笑顔や一生懸命に走っている表情などを作ると面白そうです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
魔女と魔法使い
秋のハロウィン気分を盛り上げる「魔女と魔法使い」のアイデアをご紹介いたします。
黒や紫の折り紙で帽子やマントを作り、三角帽子やほうきを添えれば、ハロウィンの雰囲気がぐっとアップ。
シンプルな形なので高齢者の方にも挑戦しやすく、色合いのコントラストで見た目も華やかになります。
日付のスペースを確保しながら、かわいらしくも不思議な世界を表現できるので、季節感と遊び心を楽しみたい時にぴったりのカレンダー制作アイディアです。


