【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
十五夜や紅葉といった、高齢者の方にもなじみ深い行事がある秋は、春や夏とはまた違う鮮やかな風景が楽しめますよね。
そんな秋を室内で感じられる、秋の壁飾りを作ってみませんか?
この記事では、もみじ、イチョウ、コスモスといった秋の花から、柿やきのこなどの秋の味覚まで、さまざまな壁飾りのアイデアを紹介しています。
高齢者の方でも簡単に作れるアイデアばかりなので、ぜひ作っておうちに飾ってみてくださいね。
施設などの壁面飾りとしてもぜひ!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】みんなで作ろう!11月の壁面飾りのなすてきなアイディア
- 介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】10月を満喫できる壁面飾り
- 【高齢者施設向け】秋を感じる!もみじの壁面飾りアイディア集
- 【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
- 【高齢者向け】9月におすすめの壁面飾りのアイデア
- 【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
- デイサービスでオススメの11月の工作アイデア
- 【高齢者向け】コスモスの壁面飾りで秋を楽しもう!簡単手作りアイデア
- 【高齢者施設向け】簡単!秋を感じる9月の工作アイディア
- 【高齢者向け】簡単工作で秋を感じる紅葉の制作アイデア
- 【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(121〜130)
プログラムうちわ

運動会にうちわがあると、応援や競技に使えて便利です。
さらに、そのうちわに運動会のプログラムを付けてみましょう。
高齢者の方も、次におこなう運動会の競技がわかりますよ。
また運動会が終わっても、どんな競技がおこなわれていたのかがわかります。
ご自宅に帰ってからご家族の方との会話にもつながりますし、見返して思いだす方もいらっしゃるかもしれませんね。
制作するなら、空の牛乳パックを使って作るのがオススメですよ。
円形に牛乳パックカットし画用紙を貼り付けます。
それを2組作り、その間に棒をはさめて貼り付けましょう。
うちわの表面にプログラムも貼り付けて完成です。
簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
リアルで簡単もみじ

たくさん作っていろんなところに飾りたい、折り紙で簡単に作れるもみじのアイデアをご紹介します。
まずは折り紙を表にしたい面、色が付いているほうを内側にして三角に折ります。
もう半分に折ってから開き、折った線に向けて左右を折りたたみ、開きます。
三角に折った折り紙に放射線状に折り筋を付けたらその折り目を端に寄せていく感じで折っていきます。
ポイントは少しずらして折ること。
そこへフリーハンドで葉の形を描き、線に合わせて切って開けばもみじのできあがりです。
これを基本にして、いろんな用途に使えます。
作品にもなる!もみじの壁飾り

画用紙と折り紙を組み合わせて作る、柔らかい見た目と立体的な重なりが印象的な飾り付けです。
網目状に切込みを入れた画用紙を土台にして、そこに紅葉のパーツを重ねていくという内容ですね。
土台の凹凸を考えてパーツを重ねていくことで、紅葉の立体感や奥行きがしっかりと演出されます。
紅葉の色がしっかりとわかるように、背景の色にこだわるのも大切かもしれませんね。
土台の上部には芯とひもを取り付けるので、どのような場所にも取り入れやすい飾り付けです。
切り絵 お月見ウサギ

お餅をついているうさぎのシルエットが浮かぶ、お月さまの切り絵のアイデアです。
こちらは壁面飾りや秋の制作など、いろいろなところで役立ちそうですね。
作り方はシンプルで、黄色い折り紙を半分に折り、うさぎと月の絵を線で書いてハサミで切るだけです。
月の円がうまく描けない時は、折り紙を2回折り、4分の1ずつ書くと良いですよ。
またうさぎはフリーハンドではなかなか難しいので、事前に補助線を書き、高齢者の方にはその上からペンでなぞってもらう方が良いかもしれませんね。
動物たちの玉入れ競争

運動会の競技で、玉入れをおこなうことも多いのではないでしょうか?
落ちているお手玉やボールを拾って、カゴに入れる競技ですが見ているだけでも盛り上がりますよね。
そんなにぎやかな様子を、動物が玉入れをしているシーンに変えた壁面飾りを作ってみましょう。
ゾウやウサギやネズミやクマなどの動物を、画用紙や折り紙を使って作ります。
もちろん動物と一緒に、カゴとカゴに入れる玉も作って飾りますよ。
世界各国の国旗の飾りである、万国旗も作って飾ると、さらに華やかで楽しげな雰囲気が作れるのでオススメです。
十五夜の折り紙カレンダー

9月といえば中秋の名月とも呼ばれる、十五夜がありますね。
折り紙で十五夜をイメージした作品をつくり、カレンダーにしてみましょう。
うさぎ、ススキ、お団子などが十五夜から連想できますね。
また、芋名月の名前をもつ十五夜にちなんで、里芋も折ってみてはいかがでしょうか?
折り紙作品を折りながら、ご家庭でお月見をした思いでも一緒に思いだす高齢者の方もいることでしょう。
思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
夏が終わり、秋の訪れをカレンダーの制作によって感じられそうですね。
可愛い もみじ

秋を象徴する植物といえば赤や黄色の鮮やかに染まった紅葉ですよね。
そんな秋を強く感じさせる紅葉を折り紙で作ってみましょう。
パーツを組み合わせて立体的に仕上げていく内容で、装飾の一部に使用するだけでなく、単体で飾っても成立する丈夫な折り紙です。
ハサミで小さくカットした折り紙をひし形に折っていき、それを組み合わせて紅葉の形を作っていきます。
真ん中のつなぎ目を意識することで本物のような立体的な形が完成しますよ。
同じ大きさのパーツではなく、あえてふぞろいなパーツを組み合わせればよりリアルな紅葉も目指せそうですね。
彼岸花の切り紙

秋分の日を中心とした前後3日である、秋のお彼岸。
この期間に、お墓参りや仏壇の掃除やお供えなどをおこなうことが通例ですよ。
高齢者の方の中には、毎年欠かさずお墓参りにいく方もいらっしゃることでしょう。
そこで、秋彼岸の時期から10月頃に見ごろを迎える彼岸花を題材とした、カレンダーはいかがでしょうか?
折り紙を折ってから、彼岸花の形にカットします。
カットするときに細かな部分もありますが、その分折り紙を広げると繊細な彼岸花の形がつくれますよ。
手作りスタンプで彩るコスモス壁面制作

メイク用のスポンジを使う、アイデア賞な壁面飾りアイデアです!
絵の具を染み込ませたスポンジを障子紙にぽんぽん。
色味がにじむ自然な風合いが、オシャレでかわいらしんですよね。
乾かした障子紙を折り、ハサミを入れて花びら型に切り出します。
次に、黄色の花紙をまとめ、ペットボトルのキャップを利用し立体的な花芯に。
二つを組み合わせれば、秋のパステルカラーなコスモスが完成します!
たくさん作ってお部屋いっぱい、秋を演出しちゃいましょう!
手書きハロウィン

画用紙にフレームや日付、イラストを自由に書いてあなただけのカレンダーを作る「手書きハロウィン」のアイデアをご紹介いたします。
かぼちゃおばけ、魔女の帽子など、秋らしいモチーフを彩り豊かに描くことで、温かみのある作品に仕上がります。
フレームと日付の間隔や、縦横の維列を意識するといった細かな作業は手指の運動や認知機能、集中力の維持にも役立ちます。
高齢者の方にも気軽に楽しめる制作で、秋の季節を感じながら、心を込めて作ってみてください。
【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア(131〜140)
折り紙で作る干し柿

柿を使った代表的な食べ物に、干し柿があります。
好きな方も多いですよね。
そんな干し柿は、柿をつるして作ります。
あの様子を再現してみるのはいかがでしょうか?
まず折り紙を使って柿を折ります。
この時、ややくすんだ色をチョイスしたり、柄付きをチョイスするのもありです。
次にひもを用意し、つるしていきます。
また、縦一列ではなく、横にするなどのアレンジを加えても楽しいよ思いますよ。
もしくはたくさん並べるのもありですね。
折り紙のきのこ

秋は葉っぱが地面に積もっていく季節であり、その下でキノコが育つイメージも強いですよね。
そんな秋の象徴でもあるキノコを、1枚の折り紙を使って作っていきましょう。
キノコのかさの部分には色を、軸の部分には裏面の白を持ってくるような手順ですね。
折り返しをしっかりと意識してかさと軸の段差を作り、全体に丸みをつけるように細かく整えていきます。
そのままでもキノコに見えますが、よりきのこに見えるようなオリジナルのもようを描くなど、発想力を鍛えてもらうのもオススメですよ。
折り紙もみじのリース

折り紙で作った紅葉を輪になるように、組み合わせて貼り付けたシンプルな飾り付けです。
挿しこめる隙間ができる紅葉の折り方が、特に重要なポイントですね。
輪を完成させるには6つの紅葉が必要ですが、色が交互になるように組み合わせた方が美しいかと思います。
色の組み合わせやバランスなども考えつつ、さまざまな色で作った紅葉で輪っかを作ってみましょう。
飾りやすくするために裏に紙を重ねて丈夫にしたり、表に紅葉のパーツを貼り付けて立体感を高めるのもオススメですよ。
折り紙コスモス

コスモスの花びらの形に折り紙の端っこがカットされたシンプルな工作ですね。
形や見た目がとてもシンプルなので、重ねてボリュームを出したり、飾り付けのパーツに使うのもオススメですよ。
まず紙を半分に折ってさらにもう半分の折り目を付け、それをガイドにして三角形に折りたたんでいきます。
そこにコスモスの花びらの形に線を引き、それに合わせてカット、紙を開けばコスモスの形が完成します。
花びらが均一にならんだ美しい完成品のためには、折り目に合わせてきっちりと折ることの意識が大切ですね。
月見うさぎのモビール

お月見といえばウサギは欠かせないモチーフですよね。
そんなウサギが月から飛び出した姿をイメージさせる立体的なつるし飾りです。
まずは黄色の画用紙を円形にカットし、そこに切込みを入れて広げることで月のモチーフを作ります。
月の上部にひもを取りつけ、うさぎの形にカットした白い画用紙を、ひもを挟むように貼り合わせれば飾りの完成です。
ウサギを強調すればその下が月であることも伝わりやすいので、ウサギの形にはしっかりとこだわりましょう。
松ぼっくり

秋に散歩などで外に出ると、まつぼっくりが落ちているのを見かけることってありますよね。
外によく出る方も、あまり出られないという方も、秋のこうした景色を身近に感じられるように、まつぼっくりの壁面飾りを作ってみましょう。
茶色系の画用紙を使って、まつぼっくりの形を切り出していきます。
かさによって色を変えて作れば、カラフルさがUPします。
そのまま壁面に貼ってもいいですし、ガーランドふうにして飾るのもオススメです。
外に広がる秋の光景を中にも作ってみましょう。
松茸の折り紙

11月といえば松茸がおいしい時期ですよね。
松茸は9月〜11月が旬と言われています。
今回は折り紙で作る松茸を紹介します。
折り紙1枚を準備したら三角に2回折り、対角線上に折り目がつくように折っていきましょう。
最後に松茸のカサ部分の形を整えたら完成です。
折り目をしっかりとつけ、形が均等になるように折っていくのがポイントですよ。
カレンダーに山や秋の味覚のイラストを描き折り紙で折った松茸を貼り合わせるのもすてきですね。
11月のカレンダーに折り紙の色を変えてオリジナルの松茸を作るのも楽しいかもしれませんね。
柿 ペン画と色鉛筆

柿はスーパーなどでも売られており11月においしく食べられる旬の果物ですよね。
11月のカレンダーにピッタリなシンプルに楽しく描ける柿のイラストを紹介します。
ボールペンで柿を描いていきましょう。
形は丸や少し四角い形など好みの形になるように作っていきましょう。
形を描いたらヘタを描いて色を塗っていきます。
色はオレンジや黄色などの色を重ね合わせながら塗っていくと立体的でツヤがある柿が完成します。
柿にも種類が数種類あるのでどんな種類の柿を描くのか話しながら描くとコミュニケーションがさらに広がっていきそうですね。
柿のペーパークラフト

立体的な柿の壁面画を作りたい方におすすめなのがペーパークラフト。
かわいらしい柿のシルエットをイメージして、作ってみてくださいね。
柿の形に画用紙を切って、ヘタなどを貼り付けていくだけ。
ポイントは、テカリをいれることにより、リアルな柿が出来上がります。
お部屋や玄関にかざると、いっきに秋の訪れを体感できますよ。
柿好きな方だと、その絵をみるたびにおなかが空きそうですよね。
工作が苦手な高齢者の方も、切って貼るだけの作業なので、手軽にチャレンジしやすいのでオススメです。
柿の折り紙

柿が最も出回る季節というのが11月なんですよね。
スーパーなどに柿が並び始めると、秋から冬へ季節の移り変わりを感じる方も多いと思います。
そこで11月のカレンダーのモチーフとして、柿を使ってみるのはいかがでしょうか?
絵の具を使って描いたり、ちぎり絵で表現するのもステキですね。
ちょっとした立体感を持たせたいなら、折り紙で作っても良いでしょう。
こちらは、折り紙2枚を使って、実とヘタ部分を作り貼り合わせるアイデアです。
シンプルな工程で作れますので、よければ参考にしてみてくださいね。


