【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。
年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。
そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。
脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。
クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。
自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。
介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
- 【高齢者向け】毎日の脳トレが見つかる。本日のおすすめ脳トレ
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!都道府県クイズ
- 高齢者にオススメ。仲間はずれクイズで脳トレ
- 【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!認知症予防になる指体操をご紹介
- 【高齢者向け】脳トレになって盛り上がる!言葉探しゲーム
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(121〜130)
洗濯バサミつなぎ

高齢者の方の筋力はどこから落ちていくかご存じでしょうか?
正解は、筋力は指先から落ちていくそうですよ。
指先の筋力が落ちると、着替えができなくなったり食べこぼしが多くなるなど日常生活に影響が出ます。
洗濯バサミを使って、指先のトレーニングをしてみましょう。
高齢者の方が座ったときの頭の高さよりも高めに、ヒモをセットします。
そのヒモに、洗濯バサミをつなげていきますよ。
シンプルなルールですが、高齢者の方も体に負担が少なく指先を動かすトレーニングになりそうです。
周りの方とお話をしながらできるゲームですね。
洗濯バサミ取り放題

家にあるものだけでできるレクリエーション、洗濯ばさみ取り放題をご紹介します。
用意するものは洗濯ばさみとスプーン、洗濯ばさみを入れる箱です。
箱はボウルなどでも代用できますよ。
テーブルの上に洗濯ばさみを置き、両手にスプーンを持ちます。
このスプーンだけを使って洗濯ばさみを箱へ移していきます。
両手を使っても構いません。
簡単なように見えますが、左右の手を同時に使う活動は脳への刺激がそれだけ増えることになり、楽しみながら脳トレをおこなっていることになるんです。
テーブルの上だけでなく、床に置いておこなうと高さが変わりますし、しゃがんで行うと、バランス維持や下肢の運動も並行しておこなえますよ。
浦島太郎ゲーム

玉手箱には気を付けて!
浦島太郎のカードゲームを紹介します。
まず浦島太郎を18枚、乙姫と玉手箱を9枚ずつ、カメを18枚それぞれ用意します。
全て裏向きになるように重ねて置きます。
順番にカードを1枚ずつめくっていきましょう。
浦島太郎とカメが出たら1ポイント、玉手箱が出たら0ポイントで手持ちのカードは全て没収、乙姫が出たら1ポイントで、さらに没収されているカードをもらってカードを2枚引けますよ。
最後に持っているカードのポイントが多い人が勝ちというルールです。
どのカードが出るのかは全て運次第なのでカードゲームが苦手という方でも気軽に楽しめますよ!
ぜひ遊んでみてくださいね。
漢字パズル

想像性を高められる、漢字パズルを紹介します。
プリントした漢字を2分の1に切りましょう。
正しい漢字になる様に組み合わせていってくださいね。
慣れてきたら漢字を4分の1に切ってレベルを上げていくのも楽しそうですね。
プリントして切った漢字はラミネートして使うことで、繰り返し何度も使うえますよ。
漢字の形をイメージする力やパーツがどこにあるかなどを探す力が養われ頭の体操にもぴったりな楽しいゲームです!
制限時間を決めたり、チームを作って行うなど工夫することでさらに盛り上がるかもしれませんね。
漢字探し 「田」を見つけよう

いっぱい並んだ由の漢字の中から「田」を探しましょう。
漢字は全部で4つありますよ。
1文字ずつ確認するのも集中力が鍛えられるので良いですが、全体をふかんして見ると、見えにくい文字も見つかりやすいですよ。
また、タイトルにもあるように、目と頭の体操なので、柔軟な発想を持つことも大切です。
個人でおこなうのもよいですが、複数人で発見するまでの時間を競ったりすると盛り上がるかもしれませんね。
高齢者施設のちょっとしたレクリエーションにもオススメですよ。
漢字探し「士」を見つけよう

規則的に並んだ土の漢字の中から「士」を4つ探しましょう。
1文字ずつ確認するのも集中力が鍛えられますが、全体をふかんして見ることも大切ですよ。
また、タイトルにもあるように、目と頭の体操なので、固定観念を振り払い、柔軟な発想を持つことも大切です。
個人でおこなったり、複数人にチーム戦で発見するまでの時間を競うなど、楽しみ方もいろいろありますよ。
高齢者施設のレクリエーションにもオススメですので、ぜひ試してみてくださいね。
漢字組み合わせパズル

折り紙で作ろう!
漢字組み合わせパズルのアイデアをご紹介します。
折り紙を細長くカットして、漢字を作るユニークなアイデアです。
準備するものは折り紙、ハサミ、漢字カードです。
指定された漢字を、折り紙のパーツだけで作ってみましょう!
はじめは画数の少ないものからチャレンジすると良いですね。
慣れてきたら画数を増やしたり、制限時間を設けても盛り上がりそうですよ!
折り紙はサイズの異なるパーツを準備しておくのがポイントです!
濡らしたモップ

やわらかく、細いものの集まりで、しかも濡れている。
見えない状態でこれに触れた場合、生き物を想像してしまうかたもいらっしゃるでしょう。
使い込んだモップであれば、触ってにおいをかいだ時、何の匂いだろう?
と、より正体のしれないものに感じそうですね。
おそるおそる触っている時にモップを動かそうものなら、思わず悲鳴をあげて逃げ出してしまうかもしれません。
掃除用具として広く普及している物ですので、簡単に準備できる点もオススメです。
爆弾ゲーム

指定されたお題に当てはまる単語を順番に回答しつつ、次の人に時計が入った球をわたしていくというゲームです。
お題から言葉をすばやく思い浮かべる発想力、すばやく球をパスしていく瞬発力の両方が試されますね。
制限時間は発表されているものの、時計は球の中にあって見えないので、どのタイミングで音がなるかがわからないところも、ゲームに緊張感を与えている印象です。
記憶から言葉を引き出しつつ、体も動かしていくという作業が、脳の活性化にもつながっていきますよ。
牛乳パック利用!ジャンケンビンゴ

じゃんけんで勝った方がマス目に牛乳パックで作った自分の印を置き、先に3つの列を完成させた方が勝利というゲームです。
じゃんけんの勝敗で置けるかどうかが決まるので、交互でおこなうパターンとは違った駆け引きが楽しめます。
置き方の戦略だけでなく、じゃんけんにどのようにして勝利するのかも重要なポイントになりそうですね。
じゃんけんの強さに極端な差が出てしまう場合にはそろえる列の数などのハンデをつけるパターンにするのもオススメですよ。
【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(131〜140)
牛乳パック利用!言葉探し脳トレゲーム

場にならべられたひらがなのカードから、テーマに合わせた言葉を作ってもらうゲームです。
牛乳パックをカットしたものに50音を貼り付けていくだけなので、準備の段階から気軽に参加してもらえますね。
50音のセットが増えると、作れる言葉の幅も広がりますし、文字を探す工程に手間がかかるので脳トレの効果も高まりますね。
協力して複数の言葉を作るパターンで進行して、コミュニケーションにつなげていく内容でも盛り上がるのではないでしょうか。
牛乳パック積み積みゲーム

簡単な準備だけで楽しめる、牛乳パック積み積みゲームをご紹介します。
用意するものは牛乳パックです。
牛乳パックを数センチ間隔で輪切りにしたものをたくさん用意しましょう。
口の字になった牛乳パックを倒れないように、なるべく高く積み上げます。
ヨーイドン!
ではじめても良いですし、自分のペースで積み上げても楽しめますよ。
どこをもつか、どう置くか、バランスを見ながら調整することで、上肢の運動や思考、判断力の活用にもなるため、脳トレとしてもオススメです。
手軽に準備できることと、少人数からグループまで、さまざまな人数でも楽しめる点が魅力ですね。
笑いが起こる脳トレ体操

栃木県の桜の名所である日光街道。
高齢者の方の中にも、桜を見に日光街道を訪れた方がいらっしゃるかもしれませんね。
日光街道のゴールでもある日光東照宮ですが、日光東照宮といえば三猿も有名です。
見ざる聞かざる言わざるの三猿に合わせて手を使ってポーズをとっていきましょう。
見ざる、聞かざる、言わざるの掛け声に合わせて、手で目や耳や口を押えていきますよ。
「見ざる」の掛け声をして、耳をおさえるといったひっかけをすると、盛り上がります。
また見ざると言ったら、拍手を1回入れるなどすると、難易度が上がりますよ。
高齢者の方が、慣れてきたら、じょじょに難易度をあげて挑戦してみてくださいね。
簡単!牛乳パックで都道府県ビンゴカード

山札から配られた都道府県の名前が書かれたカードを9枚ならべておこなう、シンプルなビンゴゲームです。
牛乳パックをカットしたカードに都道府県の名前を書き、ふたつの同じセットを作ります。
配られるカードはランダムなので、列がそろうことを願いつつ、読み上げられた都道府県が手元にあるのかを一回ずつチェックする流れを繰り返していきます。
目線は手元のカードにしっかりと向けながら、読み上げられた都道府県のイメージや思い出などを振り返ってみても盛り上るかもしれませんよ。
紙とペンだけ!数字でビンゴ

鉛筆を使って紙にマスと数字を書き、その上でビンゴを目指していくシンプルなゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、その中に1から15までの数字を自由に選んでランダムに記入していきます。
それぞれが数字を書き終えたら準備は完了、カードに書かれている数字を順番に読み上げてそれぞれがビンゴを目指していきます。
自分のカードに書かれた列がそろうのかどうかを楽しむのもいいですし、相手よりも多くの列をそろえるゲームとしてあけ匹を楽しむ内容でも盛り上がりそうですね。
紙コップを使ったコグニサイズ

レクリエーションのゲームとしても楽しめるコグニサイズです。
紙コップとお手玉を準備しますよ。
紙コップに自分でお手玉を投げ入れます。
徐々に足踏みを追加したり、お手玉を高めに上げたり、紙コップとお手玉を持つ手を左右逆にするなど負荷を上げていってくださいね。
できるようになってしまうと、脳が使われなくなってしまいますよ。
円になって、ほかの方の紙コップにお手玉を投げ入れても楽しめます。
このときも、お手玉の数を増やしていきましょう。
盛りがって楽しめるコグニサイズです。
絵から漢字を連想するゲーム

絵を見て想像してみましょう!
絵から漢字を連想するゲームのアイデアをご紹介します。
認知症の予防としても人気のゲームなのだそうです。
たとえば、木が3つ並んだイラストを準備して、どんな漢字を表しているのか考えてみましょう。
答えは「森」ですよね。
このように、イラストを見て当てはまる漢字を答えるというシンプルで楽しいゲームですよ。
頭を使うので、答えがわかった時にはスッキリとした気持ちになりそうですよね!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
絵合わせカード

カードの裏面に描かれたイラストを一致させることを目指す、シンプルなカードゲームです。
裏に何が描かれているかが予想できないように、表面は同じ色と同じ形を意識しましょう。
イラストはペアにさえなっていればどのようなイラストでも大丈夫ですが、「フルーツ」などのテーマが設けられていると、どのようなイラストが混ざっているかの期待感も楽しんでもらえますよ。
枚数を増やせば難易度が上がっていきますので、参加する人数などに合わせて枚数を調整するのがオススメです。
耳、鼻ゲーム

片方の手で鼻をつまみ、もう片方の手はクロスさせて手とは反対側の耳をつまみます。
その形を合図で入れ替えていき、スムーズに手を交代させていくことを目指してもらう内容ですね。
両手が違う場所をつまんでいること、片方の手がクロスしていることが重要なポイントで、しっかりと考えて手を動かすことが脳の活性化につながっていきますね。
手を入れ替える動作だけでも難しい内容ですが、入れ替える前に手拍子をはさむなどのアレンジを加えると、さらに難しくなりより動きへの意識、集中力を高めてもらえますよ。
色カード合わせゲーム

段ボールや画用紙などに色を塗ったカードの中から、指定された色を獲得して手元に重ねていくゲームです。
カードの裏面だけに色が塗られていることが大切なポイントで、色を確認する指先の動きやカードの配置を記憶することに意識を向けてもらいましょう。
色の種類やカードの数が増えるほど難易度も上がるので、慣れてきたタイミングで徐々に数を増やしていくとさらに盛り上るのではないでしょうか。
個人でスピードを競うルールだけでなく、向かい合う人と協力してふたつのセットを完成させるルールでも楽しめそうですね。


