【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。
年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。
そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。
脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。
クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。
自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。
介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。
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【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(61〜70)
キューブのひらがなで言葉探し

キューブにひらがなを書いたものを8個用意し、キューブを投げます。
出たひらがなを組み合わせてできるだけ卓団の言葉を組み立ててみましょう。
言葉が変わるのであれば、同じひらがなは2回以上使っても大丈夫です。
毎回ひらがなが変わるため、おこなう度に違う刺激が得られますよ。
キューブの数を変更したり、時間内の多く言葉を組み立てるなど楽しみ方も豊富です。
言葉を見つけること、文字として組み立てることで脳が活用されるため、楽しみながら脳トレの効果が得られますよ。
クリアファイルの脳トレグッズ

図形や線が描かれたクリアファイルのカードを組み合わせて、出題される見本の図形を完成させるゲームです。
手持ちのカードではできないようにも思える図形が提示されることで、どのように重ねるかをしっかりと考えてもらいましょう。
図形の線をあえて重ねることで線の数を減らすなどのテクニックもあるので、答えがわからないという場合のヒントの出し方も重要ですね。
図形を考える行程が脳トレにピッタリですし、なるべく見本に近づくようなカードの位置の調整などで指先にも意識を向けてもらいましょう。
クロスでグーチョキパー

クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。
普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。
なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。
何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。
他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。
どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。
グーチョキパー

手や指の動きは脳の神経に密接につながっているので、深い関わりがありますよ。
手や指の動きは、認知症予防や転倒予防にもなるそうです。
高齢者施設でも指を動かす、グーチョキパー体操などを取り入れているところも多いのではないでしょうか?
そこで、いつもの指の体操に一工夫してみましょう。
グーチョキパーをじょじょに速めておこなったり、パーチョキグーと、逆からスピードを速めておこなうのもいいですね。
さらに、グーチョキパーの間に手拍子や手でキツネを作るのもオススメです。
この体操は失敗しても大丈夫ですし、うまくできないことに笑いもおこることでしょう。
楽しみながらできる、指の体操ですよ。
グーチョキパーで脳トレ

こちらのグーチョキパー体操は、脳トレをおりまぜた内容になっています。
いつものレクとはひと味違うグーチョキパー体操をおこないたい方におすすめです。
手を交互に出しながらグーチョキパーする体操や、片手でグーチョキパーする時に片手がカウントをとるやり方など。
どれも脳をフル活動させなければできない難問ばかりですね。
最初する時は大変かもしれませんが、毎日やっていると自然と体で覚えられるはず。
指先を使うと脳に良い刺激が与えられて心身ともに健康につながりそうですね。
グーチョキパー指の運動

グーチョキパー運動は、高齢者の方の認知症予防にすごくおすすめなんですよ。
普段なにげなくしている指の運動ですが、実は脳と直接つながっているなんて、知らない方も多いのではないでしょうか。
指先をたくさん動かすことによって脳も活性化されるということです。
今回紹介するグーチョキパー体操は、アレンジをたくさんプラスされているので笑いも生まれそうですよ。
楽しみながら運動することが健康的な体作りにおすすめ。
お腹の底から笑って、ストレス解消を目指しましょう。
グーパー体操

両手や両足で別々の動きをしていくことで、脳の活性化につなげていこうといった体操です。
手の形や足の動きを、筋肉を意識しながらおこなうことで、スムーズな体の動きや血行の促進などの効果も期待されます。
両腕を前に出すというシンプルな動きからはじめて、手の形や腕を伸ばす方向、足踏みなどの要素を徐々に加えて動きを複雑にしていきます。
指定された動きの完璧な再現を目指してもらう体操ですが、うまくいかなかったとしても、次の動きを考える工程が脳トレにつながるので、あきらめずにチャレンジしていきましょう。
正しい姿勢、それぞれの部位をしっかりと動かすことも、重要なポイントですね。
ココロの積み木 豆柴

ロックバランシング研究所の石花ちとく氏が監修を務める「ココロの積み木」をご紹介します。
ロックバランシングとは、石や岩と積み上げるアートです。
誰しもが一度は海岸や川岸などで石を積んで遊んだ経験があると思います。
この積み木は、手先の器用さ、作業の繊細さが求められるとともに、空間認知能力と集中力も必要です。
逆に言えば、積み木をするだけで、意識せず脳トレしていることになるでしょう。
何より豆柴の可愛らしさに心が癒やされます。
想像しなかった積み方が出来たら、きっと人にも見せたくなると思いますよ。
コミュニケーションカード

脳と心を元気にしてくれるカードゲームを探している方は必見!
コミュニケーションカードの遊び方を紹介します。
ルールはとてもシンプルで、花、動物、色、食べ物などお題を書いたカードを何枚か用意します。
カードを引いた人はカードのお題に書かれた言葉にまつわるものを3つ答えます。
例えば「花」と書かれられたカードを引いた人はチューリップ、桜、たんぽぽのように花の名前を3つ答えられればOKです。
語彙力や記憶力の向上につながりそうですね!
「隣の方のいいところ」や「最近の嬉しかったこと」などお題にアレンジを加えれば会話が弾むこと間違いなし!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ジャンケンうちわで認知症予防

じゃんけんで出される手の形、グーチョキパーのイラストが描かれた大きなうちわです。
前に立つ人がこのうちわを使ってじゃんけんの手を出し、それに対応する手をそれぞれに考えてもらいます。
出される手を見て判断し、それぞれの手を後から出してもらう流れで、勝てるパターンだけでなく負けるパターンでも手を考えてもらいましょう。
またうちわの裏面には数字が書かれており、数字がどの手を表しているのかの工程をはさむことで、より考える力が鍛えられる内容ですね。
【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(71〜80)
スティッキー

「スティッキー」というゲームはご存じでしょうか?
輪の中に太さの異なる3色のスティックを入れ、専用のサイコロを振って出た色のスティックを引きます。
最終的に倒した人の負けになり、その他はそれまでひいたスティックの色で点数をつけて順位が決まります。
順番が進むごとにスティックが無くなるため、徐々にバランスが崩れ、後半はスリリングな展開に。
ゲームとしての面白さもそうですが、どのスティックを引くかを考え、繊細な操作で引き抜く動きは脳トレとしての効果も期待できますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
スペースレール

2本のレールの上を鉄球が転がり、そのさまを楽しむ組み立て式のコースター。
それがスペースレールです。
複雑な動きをしたり、猛スピードで駆け抜けていく鉄球は見ていてワクワクしますよね。
規模により作る難易度が異なりますが、シンプルなものですと1時間ほどで組み立てられますよ。
仕上がりを想像しながら指先を使って作業する必要があるので、想像力や集中力を養うことにも効果が期待できますよ。
完成した時の達成感は格別ですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
スポーツの漢字

テレビや新聞で、スポーツの情報を楽しみにしている高齢者の方も、いらっしゃることでしょう。
野球やオリンピックなど見ているだけでもスポーツは楽しめますよね。
かつては、趣味でスポーツをされていた高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、スポーツのペットボトルキャップのパズルなら、高齢者の方に盛り上がっていただけそうですね。
漢字でスポーツの名称をキャップにかいて、同じスポーツがかかれているシートに置いていきましょう。
シートにはスポーツのイラストでもいいかもしれません。
スポーツを楽しむ感じで、スポーツの感じのパズルも取り組んでいただきたいですね。
スポーツを楽しもう!ピクトグラムカード

オリンピックの種目の表記などでもおなじみの、ピクトグラムを使ったカードです。
ピクトグラムだけではどの種目なのかがわかりにくい場合もありますよね。
ピクトグラムのシルエットを利用してどの種目なのかを考えてもらいましょう。
ピクトグラムの裏には競技名とわかりやすいイラストを描いておき、正解がわかるという内容ですね。
競技名がならんだプログラムの順番にピクトグラムをならべてもらうなど、さまざまなルールで楽しめるカードではないでしょうか。
スーパーボールリレー

小グループから大人数まで楽しめるゲーム、スーパーボールリレーをご紹介します。
用意するものは紙コップと、スーパーボールだけです。
参加者は丸の字やテーブルを囲んで座り、紙コップを手に持ちます。
一番初めの人のコップにスーパーボールを入れ、隣の人へコップを介してスーパーボールを渡していきます。
一番最後の人までつなげられたらゴールです。
ボールの動きを予測してコップを傾ける作業や、スーパーボールをどうやって受け取るかを考える過程が脳への良い刺激になりますよ。
速さを競ったり、スーパーボールの個数を増やす等、楽しみ方のバリエーションも豊富ですよ。
タオルで日常生活動作

タオルを使って、日常生活動作のトレーニングをしてみましょう。
日常の生活を維持するために必要最低限の活動をさし、活動する能力を評価するための指標の日常生活動作。
日常生活動作が低下すると、身体の健康の悪化や自立性がなくなるなどの影響が出てくさそうです。
タオルを使ったお手軽にできる体操でトレーニングをしていきますよ。
手先を使ってタオルを小さくたたんだり、上半身や足元や背中を洗うイメージの動きで筋力トレーニングに。
脳の活性化にも期待がもてるそうですよ。
タメになるクイズ10問

高齢者の方向けのタメになるクイズのご紹介です。
高齢者の方との会話やちょっとしたすき間時間にも、クイズは楽しめますよ。
さらに、考えることで脳に刺激を加えて活性化にもつながります。
高齢者の方が知っていることや、なじみのあるもののクイズならさらに盛り上がりそうですね。
今まで知らなかった雑学の様なこともクイズを通して知ることで、高齢者の方も楽しみになるのではないでしょうか。
高齢者の方が知っていることのクイズなら、正解すると達成感を感じていただけることにもつながりそうですね。
チーム戦もあり!文字をみんなで探そう

みんなで協力して取り組める言葉探しゲームもあるんですよ。
その内容は施設内にある言葉が書かれた紙を探し出し、それを組み替えていくつかの単語を作るというものです。
これなら頭だけでなく体の運動にもなりますね。
また、個人戦やチーム対抗戦にしても白熱しそうです。
チーム戦の場合は、利用者同士の中が深まるきっかけにもなりそうです。
スペースに余裕がある場合はぜ取り組んでみてくださいね。
ちなみに作る単語は5つ前後だと、少なすぎず多すぎずよさそうです。
ナンスピ

ポチっとボタンを押してゲームを楽しむことで、子供から大人まで脳を鍛えられる「ナンスピ/NUMBER SPEED」をご紹介します。
遊び方は3種類あり、数字が小さいものから順にボタンを押して速さを競うタイムアタックや、点滅するライトの順番と位置を覚えて再現したり、ボタンが転倒して表現された図形の位置を再現するといった記憶力に働きかけるモードがあります。
ミスなくすべてのボタンを押せた時には達成感を感じられますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
ナンバーコップ

わずかな準備でおこなえる脳トレ、ナンバーコップをご紹介します。
用意するものは画用紙と紙コップの2つだけ。
画用紙と紙コップには1から9までの数字を書き、画用紙下に置きましょう。
スタートの合図と同時に、画用紙の数字の紙に同じ数字が書かれた紙コップを置きましょう。
どの数字なのか、どこに置くのか、といった理解力と判断力、そして瞬発力が必要となるため、脳にはたくさんの刺激が送られます。
ゲームを楽しみながら認知機能の低下予防が期待できますよ。


