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【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ

この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。

年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。

そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。

脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。

クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。

自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。

介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。

【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(21〜30)

国名の漢字

【国名の漢字クイズ】国名の漢字<40ヶ国>
国名の漢字

日本では国の名前は、カタカナが多いですよね。

ですが、漢字で書くと意外な漢字を使う国もあるようです。

そこで、国名を漢字で書いたペットボトルキャップパズルをご紹介します。

シートに漢字で書かれた国の一文字を空欄にしておきましょう。

そこに、漢字一文字が書かれたペットボトルのキャップを置いていきますよ。

世界地図の上に、漢字を書いたシートを作成すると楽しめますよ。

また、ヒントにもなりますね。

国をイメージして漢字を考えてキャップを置いていただきましょう。

国旗

【国旗クイズ】世界197ヵ国の国旗をおぼえよう!
国旗

世界には多くの国があり、197カ国の国旗もあるそうです。

さまざまなデザインがある国旗の、ペットボトルキャップパズルをご紹介します。

ペットボトルのキャップに、国旗のシールを貼ります。

国旗が描かれたシートに、同じ国旗のシールが貼られたキャップを置いていきましょう。

国旗のシールがない場合は、画用紙などに国旗を描いたものを貼り付けてもいいかもしれません。

知らない国のことも、このゲームをとおして高齢者の方も、新しい知識が増える楽しみもあります。

「この国旗の国はどこかな?」といった声や会話も生まれてきそうですね。

【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(31〜40)

折り紙テトリス

129 折り紙【テトリス の作り方】TETRIS origami
折り紙テトリス

立体的でおもしろい!

折り紙テトリスのアイデアをご紹介します。

パソコンやゲーム機などを使って、テトリスで遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

今回は、ゲームの世界から飛び出したかのようなテトリミノを、折り紙で作ってみましょう。

準備するものは折り紙、ハサミまたはカッターです。

15センチ角の折り紙を4分割にして作るので、細かな作業が得意な方にピッタリなアイデアですね。

テトリミノを作って遊んでみましょう。

違う絵探し

[違う絵さがし脳トレ] 1つだけ混じった他と異なる絵を探して集中力を鍛える認知症予防動画vol5
違う絵探し

空間認識能力と集中力を鍛える効果があると言われている、違う絵探しをご紹介します。

並んだイラストの中から、1つだけ違う絵を探しだしてください。

違う絵を探し出すための集中力や、どの絵が違うのか元の絵と比較するための記憶も同時に必要となるため、ワーキングメモリーの訓練にもなりますよ。

年齢を問わず誰でも楽しめますし、見つけた瞬間の達成感は格別です。

見つけるまでの時間を測って競うこともできるため、1人から小グループまで楽しんでいただけますよ。

漢字組み合わせパズル

【おりがみで!】漢字組み合わせパズルをやってみよう!
漢字組み合わせパズル

折り紙で作ろう!

漢字組み合わせパズルのアイデアをご紹介します。

折り紙を細長くカットして、漢字を作るユニークなアイデアです。

準備するものは折り紙、ハサミ、漢字カードです。

指定された漢字を、折り紙のパーツだけで作ってみましょう!

はじめは画数の少ないものからチャレンジすると良いですね。

慣れてきたら画数を増やしたり、制限時間を設けても盛り上がりそうですよ!

折り紙はサイズの異なるパーツを準備しておくのがポイントです!

色ゲーム

【高齢者レクリエーション】ホワイトボードを使ったお手軽レク【デイサービスレクリエーション・脳トレ・介護予防】
色ゲーム

ホワイトボードを使ったレクリエーションに、色ゲームはいかがでしょうか。

こちらのゲームでは色の書いた紙を用意します。

ただし、漢字と文字の色が異なるように作るのがポイント。

参加する高齢者の方にはホワイトボードに貼られた紙の文字を読むのではなく、文字の色を答えていただきましょう。

簡単に思えますが、意外とひっかかりやすく、爆笑を生むゲームですね。

目で見て頭で考えるため、反射神経や脳トレに効果的。

最初はゆっくりと考えながら回答していただき、少しずつペースをあげていきましょう。

もしかめグーパー手遊び

【認知症予防】もしもしかめよの歌に合わせて指遊び。グーパー手遊び編。
もしかめグーパー手遊び

童謡の『うさぎとかめ』の歌に合わせて、手でグーパー体操をしていきましょう。

手でグーを作るときに、親指を外に出したり中に入れていきますよ。

歌いながらおこなうと、さらに脳の活性化に期待がもてます。

両手の親指を同じ動きにしたり、別々の動きをするなど歌詞に合わせておこなってくださいね。

やはり、別々の動きにする方が難易度は高いようです。

親指の動きに慣れてきたら、取り組んでみてくださいね。

慣れた動きよりも、少し難しいと感じる方が、脳が活性化しやすいそうですよ。