【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。
年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。
そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。
脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。
クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。
自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。
介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。
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【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(21〜30)
連想クイズ

ホワイトボード一つあればできるゲームはたくさんあるのですが、その中でも想像力を鍛えるのに適したゲームがこちらです。
左列に形容詞、右側に名刺をランダムに並べ、それを組み合わせたものを考えるというレクリエーション。
脳のトレーニングに適しており、いつもは使わない頭を使うことにより、認知症予防にもなりそうです。
ご家庭でやってみるのもいいですね。
LEGO

レゴといえば子供のおもちゃというイメージがありますが、実は大人をターゲットにした商品も多数販売されています。
美しい花や植物、愛らしい動物のほか、戦艦や建造物といったプラモデル顔負けの作品まで……。
完成品はインテリアにもなるレベルの高い商品が展開されていますよ。
作りあげるには根気が必要ですが、毎日コツコツ楽しみながら、時間をかけて取り組みたい方にはオススメです。
ぜひあなたが作ってみたいレゴを探してみてくださいね。
ちぎり絵シール

イラストとシールがセットになっている『ちぎり絵シール』で楽しい時間を過ごしませんか?
手指の運動になり、また完成品をフレームに入れて飾れば、お気に入りのインテリアにもなりますよ。
のりで手が汚れるのが気になる方も、このシールタイプの商品なら安心ですね。
イラストが複数あるため、好みや気分によって変えて楽しめます。
時間もたっぷりとつぶせる上に作品も作れ、そして脳トレもかなう一石三鳥の商品。
ぜひプレゼントしてお楽しみいただきましょう。
無限まちがいさがし

『無限まちがいさがし』は、みんなで一緒に楽しめるカードゲームです。
カードにはイラストで書かれた6種類のシーンがあります。
お好きなシーンを2つ選んで山札を作り、山札からそれぞれカードを2枚ずつ選んで並べます。
制限時間を決め、1人ずつ間違いを答えていきましょう。
シーンごとにカードが複数あるため、カードの組み合わせによって間違いとなる場所が変わり、無限に楽しめるというわけですね。
終わらないゲームなんて、まさに暇つぶしにはピッタリです!
謎解きブック

手帳サイズの謎解きブックで、楽しく脳トレをしてみましょう。
高齢者施設のレクリエーションでも、クイズやとんちなどの問題で遊ぶこともあるかと思います。
そういった問題を、本にしてありますよ。
問題を解いてる最中に、思いついたことやひらめきを書き込めるのも、ポイントです。
謎解きは、問題が解けたときの嬉しさや達成感も感じていただけます。
一人で解いてもいいですし、家族の方とご一緒に解いても盛り上がりそうです。
数人で問題を解きながら、コミュニケーションの活性化にも役立ちそうですね。
間違い探しゲーム

左右にならんだイラストや写真から、異なる部分を見つけてもらうゲームです。
出されたお題を細かい部分までしっかりと観察する集中力、見比べる動きや見つけた間違いを覚えておく記憶力などが鍛えられますね。
一見しただけでわかるような大きな間違いからはじめて、徐々に細かい間違いに挑戦してもらうのがオススメですよ。
どうしても間違いが見つからないという場合は、どのエリアに間違いがあるかを、ヒントにしてみるといいかもしれません。
しっかりと集中して自力で間違いを見つけてもらい、脳の活性化につなげていきましょう。
ペットボトルキャップパズル

ペットボトルキャップを使って作れる、パズルゲームで楽しんでみましょう!
9マスに区切った紙とペットボトルキャップを9つ用意して、同じ文字や図形を描きます。
完成したら、マスの数字や絵柄に合わせてキャップを置いていきましょう。
間違わないよう、すべて置けるでしょうか?
似たような絵柄や文字を混ぜておくと、認知力の訓練にもなりそうですね。
市販のものではなく手作りできるゲームなので、数を増やすなどアレンジも加えながら楽しんでください。
しりとりカードゲーム

高齢者の方も、一度はしりとりで遊んだことがあるのではないでしょうか?
高齢者の方になじみのある、しりとりのカードゲームをご紹介します。
1枚ずつに50音が書かれたカードを、5枚ずつ高齢者の方に配ります。
中央に残りのカードを置き、1枚ひきます。
手持ちのカードが最後の文字になるよう、出てきた言葉から始まる単語を考えていきますよ。
3文字で作るといったしばりがあると、さらに楽しめ、脳の活性化にもつながりそうですね。
早く手持ちのカードがなくなった方の勝ち。
みんなで楽しみながら、言葉を考えていきましょう。
ペットボトルキャップで指先運動

大量に出るペットボトルのフタを使って作れるレクリエーショングッズがこちらです。
台紙と同じ漢字の書かれたペットボトルのフタを台紙の上に間違えずに並べていきます。
漢字は魚や木のシリーズなど、判別が難しいものがオススメです。
文字を判別しながらペットボトルのフタを指でつまむので、頭と指先の両方が鍛えられます。
ぜひ一度作って遊んでみてくださいね。
足し算の式と答えなどを組み合わせるゲームでもいいかもしれません。
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。
カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?
なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。
さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。
こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。
早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。


