【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
この記事では、高齢者の方の認知症予防になる脳トレを紹介します。
年齢を重ねると誰でも心配になるのが記憶力ですよね。
そんな方にオススメなのが、手軽におこなえる高齢者向けの脳トレです。
脳トレをおこなうことで、脳が活性化されて心身の健康にもつながります。
クイズ形式はもちろん、なぞなぞや四字熟語、中には体を動かしながらできる脳トレもあります。
自分に合う脳トレを見つけて、楽しみながらおこなってくださいね。
介護職の方で、脳トレアイデアを探している方はぜひチェックしてみてください。
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【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ(1〜10)
無限まちがいさがしNEW!

『無限まちがいさがし』は、みんなで一緒に楽しめるカードゲームです。
カードにはイラストで書かれた6種類のシーンがあります。
お好きなシーンを2つ選んで山札を作り、山札からそれぞれカードを2枚ずつ選んで並べます。
制限時間を決め、1人ずつ間違いを答えていきましょう。
シーンごとにカードが複数あるため、カードの組み合わせによって間違いとなる場所が変わり、無限に楽しめるというわけですね。
終わらないゲームなんて、まさに暇つぶしにはピッタリです!
謎解きブックNEW!

手帳サイズの謎解きブックで、楽しく脳トレをしてみましょう。
高齢者施設のレクリエーションでも、クイズやとんちなどの問題で遊ぶこともあるかと思います。
そういった問題を、本にしてありますよ。
問題を解いてる最中に、思いついたことやひらめきを書き込めるのも、ポイントです。
謎解きは、問題が解けたときの嬉しさや達成感も感じていただけます。
一人で解いてもいいですし、家族の方とご一緒に解いても盛り上がりそうです。
数人で問題を解きながら、コミュニケーションの活性化にも役立ちそうですね。
季節に関する簡単なぞなぞ問題

なぞなぞクイズ、それも季節に関係する簡単な問題です。
出題されて1分間は考える時間として問題が表示されています。
1分ではわからない、もっと考えたい、という人は動画を止めてじっくり考えるのも脳のトレーニングになってよいと思います。
考えることが脳のトレーニングになりますからね。
簡単なものとは言え、頭を柔軟に、やわらかくしないと答えが出てきませんですよ!
○月といえば?オノマトペクイズ

◯月といえば何でしょう?という質問をして答えてもらう連想ゲームのようなクイズ。
そこへオノマトペをプラスしてゲームをふくらませます。
オノマトペとは擬音語、擬態語などです。
たとえば「6月といえば」という質問なら「梅雨」そしてその梅雨の音といえば「ザーザー」という風に。
そして逆にオノマトペだけを見てもらって何の音ですか?ということも楽しめるというものです。
足踏み脳トレ体操

頭を使いながら体も使うということは、とても脳のトレーニングに役立つそうです。
こちらは足踏みしながら、リーダーが決めた規則にしたがって手拍子をするというゲームです。
実際やってみるとむずかしくてなかなかついていけなさそうです。
また、みんなで大きく手足を動かすことから、結構な運動にもなって転倒予防にも役立ちますよ。


