【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(81〜90)
あゝ上野駅井沢八郎

集団就職で多くの若者を迎えた上野駅を情感豊かに描いた井沢八郎さんの楽曲は、1964年5月のリリース以来、故郷を離れて暮らす方々の心の支えとなってきました。
東北本線の終着駅として、夢と希望を胸に上京する若者たちを見守ってきた上野駅。
本作には、家族への思いと新しい生活への期待が込められています。
2003年に上野駅広小路口前に歌碑が建立され、2013年からは発車メロディとしても採用されています。
皆さんで歌いながら、懐かしい思い出に浸ってみませんか。
当時を知る方々との会話も自然に弾むはずです。
春の陽気の中で、心温まるひとときをお過ごしください。
お嫁においで加山雄三

爽やかなハワイアンの雰囲気に包まれた明るく軽快なメロディーと、結婚という人生の門出をテーマにしたロマンチックな歌詞が心に響きます。
加山雄三さんならではの優しい歌声で歌われる本作は、希望に満ちた明るい未来を感じられるすてきな楽曲ですね。
1966年6月に発売されたアルバム『ハワイの休日』の表題曲として世に送り出され、同年には加山雄三さん主演の同名映画も公開されました。
結婚式のお祝いの席はもちろん、梅雨の時期でも室内で元気になれるような温かみのある優しい歌声と、懐かしい思い出の詰まった本作は、高齢者の方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
見上げてごらん夜の星を坂本九

日本のみならず、世界中の音楽ファンから愛されている坂本九さん。
彼の歌うバラードソングといえば『見上げてごらん夜の星を』です。
誰もが共感できるような歌詞と、美しいメロディはいつ聴いても心にしみますよね。
とくに夜に星を見ながら聴くと、深く感情移入できますよ。
また、レクリエーションなどの締めくくりに流すのにも合うのではないでしょうか。
余談ですが実はこの楽曲は、もともと同名ミュージカルの作中歌なんです。
つまり坂本九さんのバージョンはカバーなんですよ。
人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。
葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。
一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。
島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。
そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。
敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。
お富さん春日八郎

春日八郎さんの『お富さん』は、深い情感と物語が込められた名曲ですね。
歌詞には、かつての恋人との再会と切ない運命が描かれています。
春日さんの澄んだ美しい高音が魅力的で、心に響く曲です。
1954年に発表されてから、様々なアーティストによってカバーされ、時代を超えて愛されてきました。
高齢者の方にとって、懐かしさと新鮮さを感じられる一曲ではないでしょうか。
イントロクイズやカラオケのレクリエーションに取り入れてみるのも楽しいですよ。
みんなで一緒に口ずさんでみませんか。
【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(91〜100)
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、高齢者の方にもおすすめの心温まる楽曲です。
優しいメロディーと共に、過ぎ去った日々を美しく振り返る歌詞が心に響きます。
2000年4月にリリースされ、大ヒットを記録したこの曲は、多くの方の記憶に残る名曲となりました。
ゆったりとしたリズムで、高齢者の方も口ずさみやすいのが特徴です。
懐かしい思い出を呼び覚ましてくれるこの曲は、カラオケや音楽療法の時間にぴったり。
みんなで歌えば、心が温かくなり、穏やかな気持ちになれるはずです。
おーい中村くん若原一郎

『おーい中村くん』は、若原一郎さんの代表曲として愛されていますね。
昭和の職場の風景が目に浮かぶような歌詞が魅力です。
新婚の同僚を気遣う優しさや、仲間との絆が感じられる内容に、思わず笑みがこぼれます。
1958年のリリース以来、多くの方に親しまれてきた名曲ですよ。
NHK紅白歌合戦にも出場した人気曲なんです。
懐かしい思い出がよみがえってくるこの曲を、高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
楽しい会話のきっかけにもなりそうですね。
ああ人生に涙あり里見浩太朗・横内正合

全38シリーズが制作されたドラマ『水戸黄門』の大ファンという方も多いですよね。
その主題歌として使用されているのが『ああ人生に涙あり』。
誰もが知る楽曲なので、出し物としてカラオケなどを披露したい場合にもピッタリです。
その場合仮装などに挑戦しても楽しそうですね。
ちなみにこの主題歌には複数のバージョンが存在しています。
最も親しまれている里見浩太朗さんと横内正合さんが歌うバージョンは、シーズン4から8で流れていたんですよ。
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、懐かしさ溢れる楽曲ですね。
夜の海辺での情景と淡い恋心を描いた歌詞が心に響きます。
「波まくら」という表現が、海と共に過ごす夜の情緒を感じさせてくれますよ。
この曲は1935年にリリースされ、大ヒットとなりました。
2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、再び注目を集めましたね。
高齢者の方にとって、思い出の曲かもしれません。
穏やかな歌声に癒されながら、昔を懐かしむひとときを過ごせそうです。
皆さんで一緒に口ずさんでみるのもいいかもしれませんね。
丘を越えて藤山一郎

藤山一郎さんの『丘を越えて』は、爽やかな風を感じられるような素敵な曲ですね。
「真澄の空」や「朗らかに晴れて」という歌詞からは、高らかに響く藤山さんの歌声が目に浮かびます。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表された当時から、多くの方に愛されてきた名曲です。
「いざゆけ 遥か希望の丘を越えて」というフレーズには、前を向いて進もうという力強いメッセージが込められています。
高齢者の方と一緒に口ずさみながら、楽しく体を動かしてみるのはいかがでしょうか。
きっと心も体も元気になれるはずです。
夢淡き東京藤山一郎

藤山一郎さんの『夢淡き東京』は、高齢者の方にとって心に染み入る名曲です。
戦後の東京を舞台に、人々の哀愁や希望が美しく描かれています。
川の流れや街角の風景を通して、懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。
藤山さんの格調高い歌声で、優雅に歌い上げられているのも魅力ですね。
この曲は、昭和22年に生まれた永遠の名曲。
高齢者の方と一緒に聴いて、当時の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
穏やかな気持ちになれる素敵な1曲ですよ。
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。
軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。
ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。
映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。
アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。
体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。
リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。
『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。
坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。
この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。
ドンパン節民謡

秋田県の伝統が息づく心温まる民謡です。
昭和36年の秋田国体でテーマ曲に選ばれたことをきっかけに、全国的な人気を集めるようになりました。
尺八や三味線、笛、太鼓の和楽器が奏でる躍動感あふれるメロディに乗せて、郷土の自然や暮らしが生き生きと描かれています。
独特のリズムとユーモアに富んだ歌詞は、思わず口ずさみたくなる魅力にあふれています。
毎年8月に開催される祭りでは、ロックアレンジバージョンも披露され、世代を超えた親しみやすさを感じられます。
懐かしい思い出と共に、盆踊りや敬老会で楽しく歌って踊れる一曲として、高齢者の方に喜ばれることでしょう。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春ドラマの主題歌として温かみのあるサウンドと、仲間との絆を大切にする心温まるメッセージが魅力です。
フォークソングらしい柔らかな曲調で、大切な思い出とともに心に響く一曲となっています。
1972年2月に発売された本作は、日本テレビ系列ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として知られ、青い三角定規の代表作です。
その後、音楽教科書にも掲載され、学校の合唱曲としても広く親しまれています。
みんなで一緒に口ずさむと自然に笑顔があふれる歌で、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。
夏のレクリエーションで歌ったり、体操をしながら楽しむのもおすすめですよ。



