【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(41〜50)
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
さんぽ井上あずみ

ジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング曲として、井上あずみさんの澄んだ歌声が魅力的な1曲です。
元気に散歩する主人公の姿を通して自然との出会いや友情の喜びを描き、シンプルな音楽性で心温まるメッセージを届けてくれます。
本作は1988年の映画公開と同時にリリースされました。
高齢者の方にもなじみのある曲で、口を大きく開いて歌うことで自然に口の周りの筋肉も使え、楽しみながら健康づくりができる曲として、音楽レクリエーションの時間にオススメです。
みなさんで一緒に歌って、春の心地よい陽気を味わってみましょう。
ソーラン節

思わず体を動かしたくなる楽曲として紹介したいのが『ソーラン節』です。
こちらは北海道や東北に伝わる民謡で、現在はよさこい祭りのイメージが強いですよね。
あのニシン漁をモチーフにした踊りなら簡単にまねできますし、一体感も生まれるはずです。
しかし、オリジナル版の『ソーラン節』はスローテンポなので、もう少しポップな曲調がいいなと思う方もいるのではないでしょうか。
そんな時は、ザ・ピーナッツのカバーバージョンもオススメですよ。
いい湯だなザ・ドリフターズ

聴けばゆっくり湯船につかりたくなりますよね!
『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマとして広く知られているこの楽曲。
もともとは47都道府県それぞれに曲を作る企画『にほんのうた』シリーズから生まれた群馬県ご当地ソングで、こちらはアレンジバージョンにあたります。
全国各地の温泉をめぐる歌詞に、心がぽかぽかと温まります。
とくに冬の時期のレクリエーションで使用するのが、季節感があっていいかもしれませんね。
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが1947年に発売した楽曲です。
切ない恋心と港町の風景を繊細に描いた歌詞が魅力的ですね。
色あせた桜や船の汽笛、霧の夜の青白い灯りなど、情景が詩的に表現されています。
懐かしい思い出が蘇ってくるような、心温まるメロディーは、高齢者の方にも親しみやすいのではないでしょうか。
レクリエーションの時間に、みんなで口ずさんでみるのもいいですね。
歌詞の世界に浸りながら、若かりし頃の思い出話に花を咲かせるのも素敵です。
花笠音頭民謡

山形県を代表する伝統的な民謡として親しまれています。
8月に山形市で開催される「山形花笠まつり」では、和太鼓や笛のリズミカルな音色に合わせて多くの方が踊りを披露します。
軽快で躍動感のある音楽と、山形の自然や風景を歌い込んだ親しみやすい歌詞が魅力です。
民謡歌手や演歌歌手の方々によってもカバーされ、テレビ番組や映画でも使用されるなど、世代を超えて愛されている曲です。
本作は、地域の文化や伝統を感じられるため、施設でのレクリエーションにおすすめです。
皆様で楽しく歌ったり踊ったりすることで、心身のリフレッシュにもつながり、楽しいひとときを過ごすことができます。
りんごの唄並木路子

『リンゴの唄』は、1945年に発売された並木路子さんによる楽曲です。
敗戦の中、明るくさわやかな歌声で人々に勇気を与え、戦後最大の大ヒット曲となりました。
さらに2007年には日本の歌百選にも選ばれています。
高齢者の方も、この曲に元気をもらったという方も多いのではないでしょうか。
当時の思い出を振り返りながら、手遊び歌として楽しみましょう。
リンゴを手で表現したり、歌詞に合わせて体を動かすのもいいですね。
楽しく歌って体を動かすことで、心も体もリフレッシュできそうです。
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
リンゴの唄並木路子

『リンゴの唄』を高齢者施設で流せば大合唱が起こるかもしれません。
1945年に発売されたこちらの楽曲は、日本において第二次世界大戦後に初めてヒットした曲だと言われています。
明るい歌声と少女のあどけない表情が目に浮かぶ歌詞が、戦後の空気感をぬぐい取ってくれたんですね。
初めて聴いたとしても手拍子したくなる曲調が気持ちいいです。
近年でもNHKの朝ドラで歌われるシーンがあるなど、長い間愛され続けている曲です。
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。
恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。
ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。
1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。
また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。
暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。
歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。



