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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介

高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。

音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。

これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。

懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。

当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。

すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。

【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(21〜30)

かえるのうたドイツ民謡

かえるのがっしょう(かえるのうた)-童謡/輪唱/アニメーション/歌詞付き/結花乃
かえるのうたドイツ民謡

梅雨の季節が近づき、雨音が心地よく感じられる時期になりましたね。

自然の風景や生き物の様子をのびのびと表現した本作は、19世紀のドイツ民謡をもとに岡本敏明さんが日本語の詞を手がけた作品です。

1947年当時に教科書へ掲載されたことで広く親しまれるようになりました。

現在でも2017年6月からJR龍ケ崎市駅の発車メロディに採用されるなど、地域に根づいた場面でも活躍しています。

簡単な短いフレーズを追いかけて歌う輪唱のスタイルが有名ですよね。

和やかな空気が広がるため、デイサービスでの歌のレクリエーションにオススメです。

みんなで声を合わせて、楽しい時間を高齢者の方に過ごしてもらってくださいね。

青い山脈藤山一郎

【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
青い山脈藤山一郎

戦後日本の復興と希望を象徴する名曲として、藤山一郎さんと奈良光枝さんのデュエットにより1949年に発表されました。

若者たちの夢や憧れを美しい山々の情景に重ねた歌詞は、西條八十さんが手掛け、服部良一さんが作曲を担当。

みずみずしい歌声とともに、厳しい冬を乗り越えて咲く花のように、新しい時代への期待が描かれています。

同年に公開された石坂洋次郎さん原作の映画の主題歌としても使用され、1989年にはNHKの昭和の歌・心に残る歌200で第1位に選ばれました。

本作は、懐かしい思い出を振り返りながら、高齢者の方同士で当時の話題に花を咲かせられる楽曲です。

まつり北島三郎

数々の名曲を生み出してきた北島三郎さん。

彼の歌う元気が出る楽曲といえば『まつり』ではないでしょうか。

演歌には珍しいポップさや、にぎやかさがクセになりますよね。

ちなみにこの「まつり」で歌われているのは、大漁祭りについてなんです。

しかし現在では、その場に合わせて紅白祭り、平成祭りなど歌詞にアレンジを加えるのも定番となり、親しまれています。

かなりアレンジがしやすいので、お誕生日や歓迎会など、あらゆる場面に対応できますよ。

春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。

1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。

軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。

春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。

春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。

心の旅チューリップ

みんなで一緒に思い出話に花を咲かせることもありますよね。

そんな時にピッタリなのがチューリップの歌う『心の旅』です。

こちらはチューリップのリーダー、ー財津和夫さんの失恋の思い出を元に制作された楽曲。

そのため歌詞はとても切なく悲しいものです。

しかし温かみのある歌声と、キャッチ―なメロディなので、体を揺らしたくなってしまうはずですよ。

それから、この楽曲はスローテンポなので、みんなで一緒に歌いやすい楽曲としてもオススメしたいと思います。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁 – 小柳ルミ子 (1972)1979・HD1080P
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

嫁ぐため故郷を離れる寂しさと、これから始まる新しい暮らしへの思いが乗せられた作品です。

70年代の邦楽シーンを引っ張ってきた1人、小柳ルミ子さんの代表曲の一つで、1972年に4枚目のシングルとして発売。

香川県周辺にお住まいの方であれば、列車の発着メロディーでおなじみなんじゃないでしょうか。

ほがらかな曲調に小柳さんの温かい歌声がマッチしていて、ほっこりとした気分になるんですよね。

郷愁に心揺れる、日本の名曲です。

人生の贈り物~他に望むものはない~さだまさし

それぞれが歩んできた人生を振り返り、見てきた風景や体験してきたことに満足している様子を描いた楽曲です。

もう一度やり直せるといわれても断るという表現がとくに印象的で、人生への充実感をしっかりと伝えていますね。

フォークの要素を感じる優しいギターの音色が、人生を歩んでこれたことへの喜びを静かに実感させてくれます。

友について言及されているのも注目のポイントで、人生の歩みを支えてくれた人とのつながりも感じられるのではないでしょうか。

潮来笠橋幸夫

橋幸夫さんの『潮来笠』は、1960年にデビューした名曲です。

股旅曲の代表作として知られています。

美しい日本の風景と哀愁漂う旅人の心情が描かれた歌詞が魅力的ですね。

伊太郎という主人公が、故郷への想いを胸に秘めながら旅を続ける姿に心打たれます。

この曲は映画の主題歌にもなり、橋さんご自身も出演されました。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる曲です。

ゆったりとした曲調なので、高齢者の方も楽しんでリラックスできるはずです。

レクリエーションの時間に、みんなで歌ったり聴いたりするのもいいですね。

高校三年生舟木一夫

舟木一夫 / 高校三年生 [ライブ映像]
高校三年生舟木一夫

歌手や俳優などとしてマルチに活躍している舟木一夫さん。

彼のデビューシングルが『高校三年生』です。

こちらは舟木一夫さんが、高校生への憧れの気持ちを込めて制作した楽曲。

学生ならではのワクワク感と、どことなく寂し気な雰囲気を感じられる歌詞が魅力です。

ちなみにこの楽曲は、日本の歌百選に選出されているんです。

まさに日本を代表する名曲ですよね。

ぜひみんなで聴いて学生時代に思いをはせてみてください。

曲中にはハモる部分があるので、みんなで一緒に歌うのも楽しそうです。