【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(31〜40)
花笠音頭民謡

山形県を代表する伝統的な民謡として親しまれています。
8月に山形市で開催される「山形花笠まつり」では、和太鼓や笛のリズミカルな音色に合わせて多くの方が踊りを披露します。
軽快で躍動感のある音楽と、山形の自然や風景を歌い込んだ親しみやすい歌詞が魅力です。
民謡歌手や演歌歌手の方々によってもカバーされ、テレビ番組や映画でも使用されるなど、世代を超えて愛されている曲です。
本作は、地域の文化や伝統を感じられるため、施設でのレクリエーションにおすすめです。
皆様で楽しく歌ったり踊ったりすることで、心身のリフレッシュにもつながり、楽しいひとときを過ごすことができます。
銀座カンカン娘高峯秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に高峰秀子さんが発表した名曲です。
戦後の銀座を舞台に、自立した女性の姿を描いた歌詞が印象的ですね。
当時の社会や文化を感じられる貴重な作品です。
この曲は映画の主題歌としても有名で、多くの歌手によってカバーされています。
レコードの売り上げも50万枚を記録する大ヒット曲となりました。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の思い出とともに楽しめる1曲ではないでしょうか。
歌詞を口ずさみながら、当時を振り返るのもいいですね。
懐かしの楽曲とともに、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
さんぽ井上あずみ

ジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング曲として、井上あずみさんの澄んだ歌声が魅力的な1曲です。
元気に散歩する主人公の姿を通して自然との出会いや友情の喜びを描き、シンプルな音楽性で心温まるメッセージを届けてくれます。
本作は1988年の映画公開と同時にリリースされました。
高齢者の方にもなじみのある曲で、口を大きく開いて歌うことで自然に口の周りの筋肉も使え、楽しみながら健康づくりができる曲として、音楽レクリエーションの時間にオススメです。
みなさんで一緒に歌って、春の心地よい陽気を味わってみましょう。
ソーラン節

思わず体を動かしたくなる楽曲として紹介したいのが『ソーラン節』です。
こちらは北海道や東北に伝わる民謡で、現在はよさこい祭りのイメージが強いですよね。
あのニシン漁をモチーフにした踊りなら簡単にまねできますし、一体感も生まれるはずです。
しかし、オリジナル版の『ソーラン節』はスローテンポなので、もう少しポップな曲調がいいなと思う方もいるのではないでしょうか。
そんな時は、ザ・ピーナッツのカバーバージョンもオススメですよ。
東京五輪音頭

1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングが『東京五輪音頭』。
リアルタイムで見ていた世代なら、誰もが知る名曲ですよね。
ちなみにこの楽曲は、美空ひばりさんがカバーしたこともあるんですよ。
それから2020年の東京オリンピックに合わせて、アレンジバージョンの『東京五輪音頭-2020-』がリリースされたことも記憶に新しいです。
とにかく陽気な楽曲なので、体操のレクリエーションに使用するのもオススメですよ。
【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(41〜50)
緑のそよ風

さわやかな楽曲を探している方に紹介したいのが『緑のそよ風』です。
こちらは多くの童謡を生み出した清水かつらさんが作詞した楽曲。
1948年にラジオで放送されて以来、多くの人に愛されてきました。
また、CMソングとしてもなじみ深いですよね。
その歌詞の内容は春にそよ風が吹く様子を描いたもの。
その歌詞と優しいメロディは、聴く人を癒してリフレッシュさせてくれます。
仲間と一緒に合唱にチャレンジする際は、ぜひこの楽曲を選んでみてくださいね。
いい湯だなザ・ドリフターズ

聴けばゆっくり湯船につかりたくなりますよね!
『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマとして広く知られているこの楽曲。
もともとは47都道府県それぞれに曲を作る企画『にほんのうた』シリーズから生まれた群馬県ご当地ソングで、こちらはアレンジバージョンにあたります。
全国各地の温泉をめぐる歌詞に、心がぽかぽかと温まります。
とくに冬の時期のレクリエーションで使用するのが、季節感があっていいかもしれませんね。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

スローテンポな楽曲もいいけれど、ハイテンポな楽曲の方が元気が出るという方もいますよね。
そこで紹介したいのが、『俺ら東京さ行ぐだ』です。
こちらは1984年に吉幾三さんがリリースした楽曲。
当時目新しかったラップの要素を盛り込んだことで、大きな話題となりました。
また現在でもこの楽曲のカバーや、BGMに使用した動画がバズっています。
そのため、お孫さんなど世代の離れた人にも楽しんでほしいという時にもピッタリだと思いますよ。
また逢う日まで尾崎紀代彦

尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』は、1971年に発表された名曲です。
別れを選んだ二人の切ない心情を描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。
「また逢う日まで逢える時まで」というフレーズが印象的で、懐かしい思い出がよみがえってきますね。
この曲は、高校野球の入場行進曲やバレーボールのイメージソングにも選ばれました。
カラオケで歌う人も多く、世代を超えて愛されています。
懐かしい曲を聴くと、昔の思い出が蘇ってきて楽しいですよね。
みんなで一緒に歌えば、きっと素敵な時間が過ごせると思います。
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが1947年に発売した楽曲です。
切ない恋心と港町の風景を繊細に描いた歌詞が魅力的ですね。
色あせた桜や船の汽笛、霧の夜の青白い灯りなど、情景が詩的に表現されています。
懐かしい思い出が蘇ってくるような、心温まるメロディーは、高齢者の方にも親しみやすいのではないでしょうか。
レクリエーションの時間に、みんなで口ずさんでみるのもいいですね。
歌詞の世界に浸りながら、若かりし頃の思い出話に花を咲かせるのも素敵です。



