【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(1〜10)
東京五輪音頭三波春夫

名前の通り、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングである『東京オリンピック音頭』ですが、三波春夫さんのほか、橋幸夫さんや三橋美智也さん、坂本九さんや北島三郎さんなど、著明な歌手らによって歌われていました。
一番売り上げられたのが三波春夫さんであったことからイメージが定着したと言われています。
当時の三波春夫さんは「日本は頑張ってこんなに復興を遂げた。
東京五輪はそのことを世界に示す機会であり、何とかして成功させいう強い気持ちが乗った」と話しています。
シニアの方にとっては当時の気持ちを思い出す1曲になるかもしれませんね。
学生時代ペギー葉山

「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。
ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。
きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。
このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。
たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。
星影のワルツ千昌夫

昭和41年に発売。
その2年後より徐々に日本各地の有線放送で火がつきはじめ、累計250万枚を売り上げた、千昌夫さん最大ヒット曲として知られる『星影のワルツ』。
愛する人と別れなければならなくなった切なさや、本心ではないのだけれど仕方がない……といった、後ろ髪を引かれる思いが男性目線で歌われています。
ゆったりとした三拍子のワルツのリズムは歌いやすく、高齢者施設でカラオケをおこなう場合にはその有名さもあいまって、多くの方が楽しめる一曲となるでしょう。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。
主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。
そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。
ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。



