【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(1〜10)
花は咲く

仙台出身の映画監督、岩井俊二さんが作詞した「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソングとして企画、制作された1曲。
震災を経験された方は苦しかった当時を思い出す、また復興の支えとなった曲ではないしょうか。
宮城県、福島県、岩手県にゆかりのある歌手、タレントやスポーツ選手で構成された「花は咲くプロジェクト」の動画も残っています。
分かりやすいメロディー、歌い易いサビですのでみんなで歌うのも一興。
催し物の合唱曲としてもオススメの1曲です。
高原列車は行く岡本敦郎

外出や旅行のお供して聴いてほしいのが、『高原列車は行く』です。
こちらは福島県の鉄道をテーマにした楽曲で、その清々しいメロディは、お出かけ気分をさらに盛り上がてくれるはずです。
ちなみにこの楽曲の作詞を手掛けたのは古関裕而さんなんです。
古関さんといえば、NHK連続テレビ小説『エール』のモデルになった人物。
だから作中でこの楽曲が使用されていたんですよ。
見ていた方は、そのストーリーを思い出しながら楽曲を聴いてみるのも良いのではないでしょうか。
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。
主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。
そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。
ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。
【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(11〜20)
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
星影のワルツ千昌夫

昭和41年に発売。
その2年後より徐々に日本各地の有線放送で火がつきはじめ、累計250万枚を売り上げた、千昌夫さん最大ヒット曲として知られる『星影のワルツ』。
愛する人と別れなければならなくなった切なさや、本心ではないのだけれど仕方がない……といった、後ろ髪を引かれる思いが男性目線で歌われています。
ゆったりとした三拍子のワルツのリズムは歌いやすく、高齢者施設でカラオケをおこなう場合にはその有名さもあいまって、多くの方が楽しめる一曲となるでしょう。
お座敷小唄

1964年に和田弘とマヒナスターズと松尾和子さんにより歌われました。
東京オリンピック効果もあったとは言え、当時決して良かったとは言えない景気の中でも累計250万枚の大ヒットとなり、当時のレコード売り上げの新記録を作り上げました。
また、曲調から全国の酒席で大流行し、1番だけ歌ったら、後は周りの客が替え歌を歌って楽しむといった形で楽しまれていたそうです。
高齢者施設のレクリエーションなどでも、歌詞に添うほか、知っている替え歌を披露するなどするとより楽しめることでしょう。






