【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。
音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。
これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。
懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。
当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 【高齢者向け】12月に歌いたい名曲。懐かしい歌謡曲や童謡で心温まるひととき
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
- 80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ
- 老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】
- 【高齢者向け】楽しくストレス発散!みんなで踊れるダンスをご紹介
【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(91〜100)
夢淡き東京藤山一郎

藤山一郎さんの『夢淡き東京』は、高齢者の方にとって心に染み入る名曲です。
戦後の東京を舞台に、人々の哀愁や希望が美しく描かれています。
川の流れや街角の風景を通して、懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。
藤山さんの格調高い歌声で、優雅に歌い上げられているのも魅力ですね。
この曲は、昭和22年に生まれた永遠の名曲。
高齢者の方と一緒に聴いて、当時の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
穏やかな気持ちになれる素敵な1曲ですよ。
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。
軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。
ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。
映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。
アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。
体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。
リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。
ドンパン節民謡

秋田県の伝統が息づく心温まる民謡です。
昭和36年の秋田国体でテーマ曲に選ばれたことをきっかけに、全国的な人気を集めるようになりました。
尺八や三味線、笛、太鼓の和楽器が奏でる躍動感あふれるメロディに乗せて、郷土の自然や暮らしが生き生きと描かれています。
独特のリズムとユーモアに富んだ歌詞は、思わず口ずさみたくなる魅力にあふれています。
毎年8月に開催される祭りでは、ロックアレンジバージョンも披露され、世代を超えた親しみやすさを感じられます。
懐かしい思い出と共に、盆踊りや敬老会で楽しく歌って踊れる一曲として、高齢者の方に喜ばれることでしょう。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春ドラマの主題歌として温かみのあるサウンドと、仲間との絆を大切にする心温まるメッセージが魅力です。
フォークソングらしい柔らかな曲調で、大切な思い出とともに心に響く一曲となっています。
1972年2月に発売された本作は、日本テレビ系列ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として知られ、青い三角定規の代表作です。
その後、音楽教科書にも掲載され、学校の合唱曲としても広く親しまれています。
みんなで一緒に口ずさむと自然に笑顔があふれる歌で、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。
夏のレクリエーションで歌ったり、体操をしながら楽しむのもおすすめですよ。
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。
『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。
坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。
この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。
スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

『スーダラ節』は、ハナ肇とクレージーキャッツの楽曲ですね。
1961年8月20日に発売された昭和を代表する流行歌です。
植木等さんの個性的な歌声と、ユーモアあふれる歌詞が印象的ですよね。
日常生活の失敗や挫折をコミカルに描いた歌詞は、思わず笑顔になってしまいます。
「分かっちゃいるけどやめられない」という人間の弱さを歌った曲ですが、前向きに捉えているのがステキですよね。
カラオケで楽しんだり、ご自宅でリラックスしながら聴いたりと、幅広いシチュエーションでお楽しみいただけます。
音楽を通じて、素敵な時間を過ごしてみませんか?
バラが咲いたマイク眞木

昭和を代表するフォーク歌手のマイク眞木さん。
彼が初めて『NHK紅白歌合戦』への出演を果たすきっかけとなったのが『バラが咲いた』です。
こちらはバラを描いた楽曲。
曲中では深く語られていないがゆえに、バラをさまざまなものに置き換えて感情移入できます。
またそのメロディはギターのみのシンプルなものなので、弾き語りにチャレンジしたい方にもオススメですよ。
ちなみにこの楽曲は英語バージョンもリリースされているので、語学の勉強にもピッタリです。



