RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介

高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。

音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。

これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。

懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。

当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。

すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。

【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(91〜100)

夢淡き東京藤山一郎

藤山一郎さんの『夢淡き東京』は、高齢者の方にとって心に染み入る名曲です。

戦後の東京を舞台に、人々の哀愁や希望が美しく描かれています。

川の流れや街角の風景を通して、懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。

藤山さんの格調高い歌声で、優雅に歌い上げられているのも魅力ですね。

この曲は、昭和22年に生まれた永遠の名曲。

高齢者の方と一緒に聴いて、当時の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれません。

穏やかな気持ちになれる素敵な1曲ですよ。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。

『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。

坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。

この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。

スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

『スーダラ節』は、ハナ肇とクレージーキャッツの楽曲ですね。

1961年8月20日に発売された昭和を代表する流行歌です。

植木等さんの個性的な歌声と、ユーモアあふれる歌詞が印象的ですよね。

日常生活の失敗や挫折をコミカルに描いた歌詞は、思わず笑顔になってしまいます。

「分かっちゃいるけどやめられない」という人間の弱さを歌った曲ですが、前向きに捉えているのがステキですよね。

カラオケで楽しんだり、ご自宅でリラックスしながら聴いたりと、幅広いシチュエーションでお楽しみいただけます。

音楽を通じて、素敵な時間を過ごしてみませんか?

バラが咲いたマイク眞木

昭和を代表するフォーク歌手のマイク眞木さん。

彼が初めて『NHK紅白歌合戦』への出演を果たすきっかけとなったのが『バラが咲いた』です。

こちらはバラを描いた楽曲。

曲中では深く語られていないがゆえに、バラをさまざまなものに置き換えて感情移入できます。

またそのメロディはギターのみのシンプルなものなので、弾き語りにチャレンジしたい方にもオススメですよ。

ちなみにこの楽曲は英語バージョンもリリースされているので、語学の勉強にもピッタリです。

おわりに

高齢者の方にオススメの元気が出る歌をご紹介しました。

どの曲も聴きやすく、歌をじっくり楽しめる雰囲気がすてきですよね。

みんなで楽しく聴くのも、おひとりで歌詞を見ながらゆったり聴くのもオススメ。

楽しんでいただけるように、ぜひこちらの記事を活用してみてくださいね。