元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
健康のためには運動がかかせないですが、大人になると体を動かす機会が減っていく方も多いのではないでしょうか?
そして声を出して歌う機会も少ないと思います。
そんな方におすすめなのが、このふたつを同時におこなえるステキな体操なんです!
この記事では高齢者の方向けの、歌いながら体を動かせるオススメの体操を紹介しますね!
デイサービスなどの介護施設でもぜひ取り入れてみてください。
もちろん座ったままでも楽しめますよ。
みなさんで動いて歌って、楽しい時間を過ごしてくださいね。
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介
- 【高齢者向け】楽しくストレス発散!みんなで踊れるダンスをご紹介
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【90代】体を動かすのが楽しくなる!ダンス曲&体操ソング
- 【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操
- 【高齢者におすすめ】若返るグーチョキパー体操
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(11〜20)
津軽海峡冬景色石川さゆり

1977年1月1日に発売された石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」。
大ヒットを記録し、同年末の日本レコード大賞を受賞されました。
この歌がきっかけで、アイドルから本格的演歌歌手へと変貌をとげたそうです。
よく高齢者施設のカラオケレクでも歌われているので、高齢者の方になじみのある曲なのではないでしょうか。
この歌を聴くと、寒い冬の情景が思い浮かびますよね。
スローテンポの楽曲なので、高齢者の方もきっと覚えやすいですよ。
立っても座ってもできる体操なので高齢者の身体状態にあわせてみてくださいね。
ダンシング ヒーロー荻野目洋子

「ダンシングヒーロー」は、荻野目洋子さんがバブル時代にヒットしたダンスミュージック。
2017年には、大阪府立登美ヶ丘高校ダンス部で注目を集めてその年の日本レコード大賞に受賞されました。
バブル時代の華やかさもインパクトがあり、高齢者の方もその時代を思いだされたのではないでしょうか。
この曲はアップテンポですが、座りながら体操できるようにアレンジしているので高齢者の方も踊りやすいですよ。
手足の可動域をめいっぱい動かせるので普段きたえられない筋肉も動かせます。
『月』歌体操

七夕は夜空のイメージが強いイベント、そんな夜空には星だけでなく月も大きく輝いていますよね。
そんな夜空の月に注目、童謡の『月』に合わせた体操で、健康を支えつつ季節を感じていこうという内容です。
体操はいすに座った状態でおこなうので、リラックスしつつ、しっかりと体を動かしていけますね。
月の丸を手で描くような内容なので、体の回転を意識しながら進めていくのが大切です。
テンポはうまく調整してゆっくりと動かし、血行も改善していきましょう。
リンゴの唄並木路子

『リンゴの唄』は、終戦を迎えた1945年に発表され、戦後のヒット曲第1号となった並木路子さんの楽曲です。
数々の有名映画やNHKの連続テレビ小説に使用されたほか、デビュー前の美空ひばりさんがのど自慢大会で歌ったことでも知られています。
テンポがゆったりとしているため、施設でおこなう体操のBGMにもピッタリ!
イスに座ったまま、軽く足踏みをしながらなど無理のない体勢で、歌詞を口ずさみながらみんなで手足を大きく動かしましょう。
青い珊瑚礁松田聖子

「青い珊瑚礁」は1980年7月1日に発売され、松田聖子さんの初のヒット曲として有名です。
彼女の透き通った高い声から始まる歌声がとても魅力的。
現在の若者からもレトロかわいいと表現され、昭和時代をうらやましいと思う方も多いんだとか。
この歌の歌詞にはピュアな恋愛が描かれており、青春時代を思い出しながら体操をするのもおすすめです。
ゆったりとした動きなので、高齢者の方も気軽にチャレンジしてみてくださいね。
松田聖子さんになりきって体操すると、まるでアイドルになった気分も味わえますよ。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

嫁ぐ花嫁の気持ちをさわやかに歌い上げる、1972年にヒットした『瀬戸の花嫁』。
福岡県出身の歌手、小柳ルミ子さんの代表作の一つで、4作目のシングルとして発売されました。
そのゆったりとした曲調に合わせてぜひ体操を!
海を舞台にした曲ということで、波の動きを取り入れていたり、リズムに合わせて手拍子したり、体全体を使って体操できますよ。
瀬戸内の景色を思い浮かべながらだと、より動きに感情がこもるかもしれませんね。
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(21〜30)
北国の春千昌夫

岩手県出身の演歌歌手、千昌夫さん。
彼の『北国の春』は、寒い故郷を懐かしく思う歌詞が美しく、またおだやかな曲調が体操にもよく合うんですよ。
この曲はロングトーンが多いので、その部分で手足を思いっきりグッと伸ばせるのもいいポイント。
また、この体操をされるご高齢の方が東北地方や北海道などの寒いところの出身であれば、この曲の歌詞はとても心にしみるのではないでしょうか。
ぜひ、体操される方の出身地に合わせた曲の一つとして、選曲してみてくださいね!



