元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
健康のためには運動がかかせないですが、大人になると体を動かす機会が減っていく方も多いのではないでしょうか?
そして声を出して歌う機会も少ないと思います。
そんな方におすすめなのが、このふたつを同時におこなえるステキな体操なんです!
この記事では高齢者の方向けの、歌いながら体を動かせるオススメの体操を紹介しますね!
デイサービスなどの介護施設でもぜひ取り入れてみてください。
もちろん座ったままでも楽しめますよ。
みなさんで動いて歌って、楽しい時間を過ごしてくださいね。
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介
- 【高齢者向け】楽しくストレス発散!みんなで踊れるダンスをご紹介
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【90代】体を動かすのが楽しくなる!ダンス曲&体操ソング
- 【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操
- 【高齢者におすすめ】若返るグーチョキパー体操
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(41〜50)
おべんとうばこのうた

テンポを変えるだけでまったく違った楽しみ方ができる「おべんとうばこのうた」のアイディアをご紹介いたします。
たとえば、ゆっくり歌うときは重くて大きなお弁当箱をイメージしながら、動きを大きくゆったりとおこないます。
反対にテンポを速めたら、小さくてかわいいお弁当箱を作るように、コンパクトでリズミカルな動作にします。
こうしたイメージの切り替えは、脳の働きを活性化させ、手先の刺激にもつながります。
座ったままでできて負担も少なく、思わず笑いが生まれる楽しい遊びです。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦前から戦後にかけて活躍した歌手である岡晴夫さんの代表曲で、1948年にリリースされ大ヒットしたのが『憧れのハワイ航路』です。
岡さんや美空ひばりさんが出演し映画にもなったので、高齢者の方なら知っている人も多いはず。
腕を大きく上下左右に伸ばしたり肩をたたいたりする振り付けなら、上半身だけでも可能なので施設のレクリエーションにオススメです。
ぜひみなさんで歌いながらダンスにチャレンジしてみてくださいね!
サザエさん

『サザエさん』の作者である長谷川町子さんの漫画人生に欠かせないのが町子さんのお母さんの存在。
『のらくろ』の原作者である田河水泡さんの弟子になりたいと町子さんが口にしたとき何も反対せず奔走してくれたのも、漫画が売れないときに励まし支えてくれたのも彼女のお母さんでした。
無償の愛ってこのことなんだなあとしみじみ思います。
その『サザエさん』のテーマソングでダンスするのも楽しそうです。
みんなが知っている楽曲というのもいいですね。
テンポのいい曲なので自分たちでオリジナルダンスを作っても楽しそうです!
ソーラン節

曲の途中に入る「はいはい」の合いの手も楽しい『ソーラン節』。
この曲がどこの県の民謡かご存じですか?
これは北海道発祥の曲なんです。
聞くところによるとニシン漁の作業の呼吸を合わせるために歌われ始めたとか。
『船漕ぎ音頭』『子叩き音頭』などの4部構成だというのですから、結構壮大ですね。
北海道では運動会で『ソーラン節』を踊る学校もあるというので、体操やダンスにぴったりな楽曲です!
盆踊り風に、体操風に、自由に振り付けを考えて体を動かしてくださいね。
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(51〜60)
め組の人RATS&STAR

人気全盛期にシャネルズがラッツ&スターに改名したのには驚きましたよね。
お笑いタレントが改名して人気が出るなど今では珍しくもない「改名」ですが、その当時は画期的?
にも思えました。
そんなラッツ&スターの記念すべき1枚目のシングルがこの『め組のひと』。
今の方には倖田來未さんのカバーバージョンの方が知名度がありそうですね。
何といってもキメポーズ「目っ!」さえできれば、あとは自由に動いても許されるでしょう。
昔を思い出しながら体を動かしたいノリノリの1曲です。





