RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操

健康のためには運動がかかせないですが、大人になると体を動かす機会が減っていく方も多いのではないでしょうか?

そして声を出して歌う機会も少ないと思います。

そんな方におすすめなのが、このふたつを同時におこなえるステキな体操なんです!

この記事では高齢者の方向けの、歌いながら体を動かせるオススメの体操を紹介しますね!

デイサービスなどの介護施設でもぜひ取り入れてみてください。

もちろん座ったままでも楽しめますよ。

みなさんで動いて歌って、楽しい時間を過ごしてくださいね。

元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(31〜40)

グーチョキパーでなにつくろう

「グーチョキパーでなにつくろう」体操は、高齢者の方も聞きなじみがある曲ではないでしょうか。

子供さんがいる方はよく歌ってあげたなんて方もいますよね。

こちらの手遊び歌は、歌いながら体を動かすので脳に良い刺激を与えてくれるんですよ。

さらにグーチョキパーの組み合わせひとつで、さまざまなアレンジができます。

子供から高齢者まで幅広い年代に親しまれている手遊び歌なので、お孫さんと一緒にしてみるのもいいかもしれませんね。

あんたがたどこさわらべうた

【脳トレ体操】あんたがたどこさ 歌体操 高齢者・健康体操
あんたがたどこさわらべうた

幼い頃『あんたがたどこさ』の歌に合わせてボールをついたり、股の間をくぐらせたりして遊んだ方も多いのではないでしょうか?

ボールを操るのはややハードですが、イスに座ったまま足でリズムをとったり、歌詞に合わせて手をたたいたりする動作であれば、無理せず体を楽しく動かせますね。

慣れてきたら、片膝を持ち上げたまま手をたたく、太ももをたたく、グーチョキパーの動きをプラスするなどのアレンジを入れて、脳トレ要素も加えていきましょう。

ふじの山作詞:巖谷小波/作曲:不詳

【高齢者向け 介護体操】歌体操編2「富士の山」【座ったままできる歌体操♪デイサービスなど介護施設での体操やご自宅での介護予防にぜひ by ふくくる】
ふじの山作詞:巖谷小波/作曲:不詳

雄大な日本のシンボル、富士山を歌った曲として知られている『ふじの山』。

尋常小学唱歌にも選曲されていた楽曲なので、歌ったことがあるなんて高齢者の方も多いかもしれませんね。

そんな思い出の唱歌に合わせて体を動かしてみましょう!

曲の歌詞に関連した動きを入れれば、自然と体が動かせると思います。

富士山をイメージしてのびのびと気持ちよく体操できそう!

デイサービスのレクリエーションや、自宅での運動などにぜひ活用してくださいね。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

【高齢者体操】ザ・ピーナッツ【恋のバカンス フルver.】で体操ダンス #介護 #ダンス #体操 #体操ダンス#高齢化問題 #健康 #ストレッチ #理学療法士 #運動
恋のバカンスザ・ピーナッツ

甘く切ない恋の情景を描いた歌詞と、スウィング感のある明るいメロディが印象的な楽曲です。

ジャズの4ビートを取り入れたアレンジが軽快で、思わず体が動き出すリズムが魅力的です。

ザ・ピーナッツのハーモニーが生み出す世界観に、誰もが心躍らせることでしょう。

1963年4月に発売された本作は、同年のNHK紅白歌合戦で披露され、東レの「バカンス・ルック」の宣伝キャンペーンにも使用されました。

リズミカルな曲調と懐かしい雰囲気が、楽しく体を動かすきっかけにぴったりです。

高齢者の方々と一緒に口ずさんだり、肩を揺らしたり、心地よい想い出に浸りながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

いわしのひらき

【手遊び】「いわしのひらき」
いわしのひらき

手をパタパタ開いて閉じる「いわしのひらき」の手遊びは、シンプルながらも手先をしっかり使う動きで脳を刺激してくれます。

歌やリズムに合わせて繰り返すことで集中力も高まり、認知機能の低下防止にも効果が期待できますよ。

座ったままでもできるので高齢の方でも負担が少なく、自分から話すのが苦手な方でも参加しやすいのが特徴です。

指の本数に当てはめて魚の種類をランダムに変えておこなえば、飽きずに続けられる点も魅力のひとつです。

高齢者向けの手軽で楽しい脳トレとしてオススメです。

元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(41〜50)

かえるの歌

かえるの歌で脳トレ体操!2022年 ごぼう先生
かえるの歌

「かえるの歌」に合わせた手遊びは、リズムに乗って手先を動かすことで脳の活性化に効果に期待できます。

たとえば、歌に合わせて左右交互に手でカタツムリの形を作り、「かえる」にかけて途中で上下にひっくり返す動きを加えることで、楽しさと集中力がアップします。

さらに手を前に突き出してパー、手前に引いてグーの運動を組み合わせれば、手指と腕の使い分けが求められ、判断力や反射力のトレーニングにもなりますよ。

動作にバリエーションを加えることで飽きずに続けやすく、座ったま取り組めるため、介護現場でもオススメのレクリエーションです。

ずいずいずっころばし

わらべうた 「ずいずいずっころばし」“Zuizuizuzukorobashi” #Japanese Traditional kids game #Japanese nursery rhymes
ずいずいずっころばし

昔ながらのわらべ唄を使った手遊び「ずいずいずっころばし」をご紹介いたします。

参加者が輪になり、手で小さな輪を作ります。

その中を1人が順番に指を入れていき、歌の最後に指を入れられた人が交代して鬼になるというルールです。

シンプルですが指を入れるタイミングや意識することで、注意力やリズム感が鍛えられます。

体を大きく動かさずに座ったままで無理なくできるのもポイントで、利用者さん同士の交流を深めるきっかけになりますよ。

脳の活性化を促す楽しいレクリエーションとしてオススメです。