元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
健康のためには運動がかかせないですが、大人になると体を動かす機会が減っていく方も多いのではないでしょうか?
そして声を出して歌う機会も少ないと思います。
そんな方におすすめなのが、このふたつを同時におこなえるステキな体操なんです!
この記事では高齢者の方向けの、歌いながら体を動かせるオススメの体操を紹介しますね!
デイサービスなどの介護施設でもぜひ取り入れてみてください。
もちろん座ったままでも楽しめますよ。
みなさんで動いて歌って、楽しい時間を過ごしてくださいね。
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元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(31〜40)
ハロウィンボクササイズ

曲のリズムに合わせて、指示された方向へパンチを出し、全身を動かしていくという体操です。
腕をその方向へ出すだけではなく、全身を使ってやわらかくパンチを出すことで、全身の運動につながっていきますよ。
どのような曲でもできる体操ではありますが、ハロウィンの時期だからこそそれに合わせた曲をチョイスすれば、より楽しく運動に取り組んでもらえますよ。
立っておこなうのが難しい人は、座りながらでもできるというところが、参加しやすいポイントですよね。
介護ダンス体操 ドラキュラ

さまざまなモンスターが登場するイメージのハロウィンは、不気味さの中に楽しさがありますよね。
そんなハロウィンの楽しさを伝えるモンスターの中でもドラキュラに注目、体の動きで楽しくドラキュラを表現しようという体操です。
MAXの『Dracula~ドラキュラ~』に合わせて、襲い掛かるような動きを再現するというもので、リズムをしっかりと感じつつ進めてもらいましょう。
曲がはやいからこそ、2拍でひとつの動きなど、余裕を持った動きで構成するのが、楽しく体を動かしてもらうポイントですよ。
高齢者向けハロウィンダンス

ハロウィンといえば、おばけやモンスターなどさまざまなモチーフが登場する、不気味で楽しいイベントというイメージがありますよね。
そんなさまざまなモチーフや不気味な空気を体の動きで再現して、イベントの雰囲気を感じてみようという内容です。
基本となるのがおばけのゆらゆらとした動きで、腕や上半身でおこなえば体の負担も少なく進められますよ。
こんなモチーフがハロウィンに登場すれば楽しそうだと、それぞれで考え、動きを増やしていくパターンも楽しそうですね。
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんの楽曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて体を元気に動かしていこうという内容です。
マーチならではの力強くも落ち着いたテンポに合わせることで、体操にもしっかりと力が込められそうですね。
内容としては椅子に座って上半身を中心に動かしていくもので、正しい姿勢を意識すれば、全身の運動にもつながっていきますよ。
足踏みや手拍子の動きも取り入れ、歌いながら進められれば、楽しい気持ちで体を動かしていけるのでそちらもオススメですよ。
あいうべ体操ようかいver

心が弾むような明るい妖怪をモチーフにしたアニメの曲で「あいうべ体操」をしてみましょう!
高齢者の方の中には、かつてお孫さんとこのアニメを見た方もいらっしゃるかもしれませんね。
なじみのある曲なら、体操にも取り組みやすいかもしれませんよ。
あいうべ体操は、歯並びや、虫歯にもつながる「口呼吸」予防にオススメです。
体操をすることで、舌の位置が変わり「鼻呼吸」がしやすくなるそうです。
いつもの体操も、メロディーを付けるなどすると高齢者の方の意欲につながるかもしれませんよ。
ぜひ、ご活用くださいね。
元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操(41〜50)
あいうべ体操顔のたるみシワ予防

ほかの方と会話をすると、悩んでいることが解消されてストレスが発散されることがありますよね。
高齢者の方も抱えている悩みがあり、考えていることがあるかと思います。
周りの方とのコミュニケーションをとおして、イキイキとした生活を送っていただきたいものです。
「あいうべ体操」は発声するときに使う筋肉も鍛えられるのでオススメですよ。
口を大きく開けて、舌を突き出す体操や喉のストレッチも加えてみましょう。
慣れてきてからでも大丈夫なので歌のメロディーに合わせるなどアレンジしてもいいですね。
いわしのひらき

手をパタパタ開いて閉じる「いわしのひらき」の手遊びは、シンプルながらも手先をしっかり使う動きで脳を刺激してくれます。
歌やリズムに合わせて繰り返すことで集中力も高まり、認知機能の低下防止にも効果が期待できますよ。
座ったままでもできるので高齢の方でも負担が少なく、自分から話すのが苦手な方でも参加しやすいのが特徴です。
指の本数に当てはめて魚の種類をランダムに変えておこなえば、飽きずに続けられる点も魅力のひとつです。
高齢者向けの手軽で楽しい脳トレとしてオススメです。
かえるの歌

「かえるの歌」に合わせた手遊びは、リズムに乗って手先を動かすことで脳の活性化に効果に期待できます。
たとえば、歌に合わせて左右交互に手でカタツムリの形を作り、「かえる」にかけて途中で上下にひっくり返す動きを加えることで、楽しさと集中力がアップします。
さらに手を前に突き出してパー、手前に引いてグーの運動を組み合わせれば、手指と腕の使い分けが求められ、判断力や反射力のトレーニングにもなりますよ。
動作にバリエーションを加えることで飽きずに続けやすく、座ったま取り組めるため、介護現場でもオススメのレクリエーションです。
ぐーちょきぱーてぃー

見ているだけでも元気になれそうな「グーチョキパー」体操をみんなで一緒に踊ってみませんか?
こちらの体操は立ちながらおこなっていますが、座ってでもできるので高齢者の心身の状態にあわせられます。
ところどころに動物や生き物が出てくるので、手足の動きでそれらを表現しています。
たとえばグーならゴリラ、チョキならカニなど、さまざまな伝え方が手のひらひとつでできちゃうんですね。
最後に深呼吸を忘れずに心身を整えましょう。
ずいずいずっころばし

昔ながらのわらべ唄を使った手遊び「ずいずいずっころばし」をご紹介いたします。
参加者が輪になり、手で小さな輪を作ります。
その中を1人が順番に指を入れていき、歌の最後に指を入れられた人が交代して鬼になるというルールです。
シンプルですが指を入れるタイミングや意識することで、注意力やリズム感が鍛えられます。
体を大きく動かさずに座ったままで無理なくできるのもポイントで、利用者さん同士の交流を深めるきっかけになりますよ。
脳の活性化を促す楽しいレクリエーションとしてオススメです。



