RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介!

老健には、さまざまなバックグラウンドを抱えた入居者様が入居されていますよね。

車いすの方も大勢いらっしゃいます。

また、年齢を重ねると、他者との交流も少なくなってくるため、部屋にこもりがちになることもあるでしょう。

そんな中、「誰でも楽しめるレクリエーションはあるのか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

今回は老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介しています。

周囲の方と関わり合いながらレクリエーションを行ってくださいね。

【高齢者向け】老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介!(91〜100)

メロディー変更レク

【歌レクリエーション】どんぐりころころをあゝ人生に涙ありの曲に合わせて歌ってみた
メロディー変更レク

童謡やドラマの主題歌など、高齢者の方がご存じの歌で替え歌をしてみましょう。

違う歌の歌詞で歌うと盛り上がりますよ。

ここでポイントは「高齢者の方になじみのある歌を選曲すること」です。

あまり知られていない歌を選曲してしまうと、歌う意欲が低下してしまうので注意してくださいね。

替え歌なら、多少歌詞を間違えたり音程を外したりしても笑いに変わりますよ。

気持ちを安定させストレス発散にもつながるので、楽しみながら歌っていただきたいですね。

違う歌の歌詞を意識して歌うことで、脳を刺激し活性化に役立ちます。

ぜひ、取り組んでみてくださいね。

九十歳。何がめでたい

『九十歳。何がめでたい』本予告60秒【6.21㊗公開】
九十歳。何がめでたい

佐藤愛子さんのエッセイが原作の映画で、高齢者ならではの悩みや不満を、ユーモアを交えつつ描いた作品です。

主演を当時90歳の草笛光子さんが担当したこともポイントで、その年齢の重なりが、役の発言にさらなる説得力を持たせていますね。

年齢や老いという誰もが経験する悩みをテーマにしつつも、それをコミカルに描くことで、人生を前向きに生きるヒントを投げかけているような印象です。

自分の意見をスバズバとぶつけていく姿も、ストーリーを盛り上げてくれる大切な要素かもしれませんね。

動物の鳴き声脳トレ

【ホワイトボード脳トレ】目で見て反応!動物の鳴き声で答えてね。難易度★★★高齢者レクリエーション
動物の鳴き声脳トレ

文字で書かれた動物の名前を見て、その動物のなき声がどれかを考えて答えてもらうというゲームです。

動物の名前からどこまですばやくなき声がイメージできるのかという、記憶をつなげていく力が試されますね。

はじめはどの動物がどのようななき声かのチェックからはじめて、そこから文字の表にうつっていきましょう。

しっかりと考えれば答えにたどりつけるからこそ、スピードを意識するのも大切ですね。

文字から考えて声に出すという流れが脳の活性化につながっていきます。

宝さがしゲーム

高齢者向けレクリエーション・新聞紙レク・片手で簡単にできる!宝探し
宝さがしゲーム

片手で楽しくおこなえる、宝探しゲームをご紹介いたします。

用意するものはダンボールとカゴ、新聞紙とたくさんのカラーボールです。

ダンボールにカラーボールを入れたら、上からボールが見えなくなるようにちぎった新聞紙を入れましょう。

ダンボールの横にカゴを置いたら準備完了です。

お宝は何色のボールにするかを決めたら、ヨーイドン!

でダンボールに片手を入れて、ボールを探しましょう。

先に特定の色のボールを3つ取り出した方の勝利です。

少人数でも、グループでも楽しめますので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメですよ。

家族はつらいよ

『家族はつらいよ』 予告編
家族はつらいよ

映画『家族はつらいよ』は、熟年夫婦の離婚騒動をきっかけに、家族の絆や夫婦のあり方をコミカルに描いた作品です。

現代の家族が抱える問題をユーモラスに描き出して、見る人に共感と笑いを与えてくれますね。

父と母の離婚騒動をきっかけに家族の中でさらなるトラブルも発生していくので、これがどのように展開するのかというハラハラも注目のポイントです。

全体的に楽しい雰囲気がありつつも、家族の大切さや夫婦の絆を改めて考えさせてくれるあたたかさも持った作品ですね。

手拍子脳トレ

【厳選】もう脳トレには迷わない!手拍子脳トレ5選【高齢者体操】
手拍子脳トレ

手拍子でリズムを取りながら他の動きを加えていき、体を動かしつつ判断力を鍛えていくようなゲームです。

手拍子のあいだに入れるのは親指や小指をたてる手の動きからはじめて、そこから慣らして徐々に全身を使う動きに展開していきましょう。

それらの動きが複雑に組む合わさっていくと、より考える要素が増えていき、脳トレの効果も高まっていきますよ。

動きの順番に集中しすぎると、動きが硬くなってしまうので、足踏みも交えつつ、体をほぐすことを意識してもらうのもオススメです。

新聞紙棒で風船バレー

高齢者向けレクリエーション・コロナ禍レク・絶対に盛り上がる新聞紙棒で風船バレー
新聞紙棒で風船バレー

新聞紙の棒を使って進める風船バレー、道具を使うことで遠くまで届くという利点がありつつも、より繊細な力のコントロールも試されますね。

テーブルをバレーボールのコートに見立てるのも重要で、真ん中のネットもしっかりと配置して、バレーボールの雰囲気を楽しむのがオススメですよ。

ネットが高いほどに、風船をより高く打ち出そうという気持ちも高まり、視線が上に向くことで姿勢の改善にもつなげていけます。

戦いに集中するよりも、ラリーを続けることを意識してもらうと、楽しさをより長く感じてもらえそうですね。