【高齢者向け】老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介!
老健には、さまざまなバックグラウンドを抱えた入居者様が入居されていますよね。
車いすの方も大勢いらっしゃいます。
また、年齢を重ねると、他者との交流も少なくなってくるため、部屋にこもりがちになることもあるでしょう。
そんな中、「誰でも楽しめるレクリエーションはあるのか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
今回は老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介しています。
周囲の方と関わり合いながらレクリエーションを行ってくださいね。
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【高齢者向け】老健で誰でも楽しめるレクリエーションをご紹介!(61〜70)
10分間の全身運動

たった10分間、椅子に座りながら全身の体操ができますよ。
座って足を持ち上げたり、両足を広げるなど足を動かしていきましょう。
足の筋力を鍛えて歩行の際に、歩きやすくしていく体操です。
転倒予防にもつながりそうですね。
さらに腕を顔の高さで横にスライドさせたり、両肘と膝を近づけるように体を前にして、上半身や腹筋を鍛えますよ。
たった10分の体操ですが、体全体を動かせますね。
椅子に座っておこなうので、高齢者の方も安全に取り組めます。
3文字しりとり

幼い頃に1番最初に覚えた遊びって何でしょうか?
鬼ごっこ、ジャンケン、もちろん「しりとり」と答える方もいらっしゃるでしょう。
ただのしりとりではなく3文字というプラスαをほどこした「3文字しりとり」で盛り上がってみましょう。
答えをホワイトボードに書く形にすると少し時間はかかるのですが、その人の字、簡単なイラストなどでいろいろな話に華が咲くかも。
また手を動かすということで脳トレにもなると思います。
ホワイトボードを使えるならそのままイラストしりとりなども楽しめますよ。
43年後のアイラブユー

かつての恋人に再会するために、ウソをついて同じ施設に入居した老人の姿を描いた作品が『43年後のアイラブユー』です。
その施設がアルツハイマーを患った人が集まる場所だということで、自分を忘れたかつての恋人にどのように向き合うかという部分が強調して描かれています。
アルツハイマーという病を通して、記憶や愛、人生の尊さを描き、絆の大切さをしっかりと伝えてくれていますね。
自分がこれまで歩んできた道の中で、どのような愛や絆があったのかを振り返るきっかけもくれるような作品です。
あっちいけゲーム

紙を丸めたボールを使って面白いゲームをしましょう。
題してあっちいけゲームです。
紙や新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものを、テーブルの中心に横一列に置きます。
テーブルにはあらかじめ、中央に線をテープなどで引いておいてください。
中央のテープを境に、自分の陣地と相手の陣地に分かれますよ。
ゲームが始まったら、反対側の相手側の陣地に作ったボールを手で押し入れてください。
簡単なルールですが、盛り上がりそうですね。
紙のボールも、ピンク色にすると桜のイメージになり4月のゲームにピッタリですよ。
まわりの方と会話も生まれ、高齢者の方のコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
あるなしクイズ

「ある」と「なし」の2種類に分けられた言葉を見て、それの共通点が何かを考えてもらうというゲームです。
前後に言葉をつけるパターンや、そのものに共通点が隠されているパターンなど、共通点の幅広さが難しいポイントですね。
解き方の幅広さが脳の活性化につながりつつも、難しさの要因でもあるので、徐々にヒントを出して考えに道筋を作っていきましょう。
言葉を声に出して読んでみると、答えに近づくための何かが見えてくるかもしれませんよ。
おらおらでひとりいぐも

映画『おらおらでひとりいぐも』は、若竹千佐子さんの小説を原作として、2020年に公開された作品です。
夫に先立たれた主人公が、孤独と向き合いながらも、自分らしく生きる姿がユーモアも交えつつ描かれています。
孤独や老いといったテーマを扱いながらも、決して悲観的にならず、人生の豊かさや面白さを教えてくれます。
過去の回想シーンと現実が交錯する独特な映像表現も印象的で、この表現が見ている人にとっても人生を振り返るきっかけになりそうですね。
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。


