RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(161〜170)

あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

高齢者に大人気のテレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌がこちら。

実は助さんと格さんが変わるたびに録りなおされ、いくつものバージョンがあるんです。

もっとも有名なのは里見浩太朗さん・横内正さんですが、杉良太郎さんが歌っていた時もありました。

ぜひ仲良しな二人組で歌ってほしい1曲です。

また君に恋してるビリーバンバン

兄弟ならではの息のあった美しいコーラスワークで人気を博しているフォークユニット・ビリーバンバンの31作目および32作目のシングル曲。

麦焼酎いいちこのCMソングとして、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

奥行きを感じる幻想的な雰囲気と耳に残るフレーズが心地いいナンバーですよね。

かなりゆったりとしたテンポのため、ご高齢の方にもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。

また、演歌歌手・坂本冬美さんがカバーしていることから男性でも女性でも歌いやすく、有名曲のためカラオケでも盛り上がる楽曲です。

みちづれ牧村三枝子

牧村三枝子さんがが1978年に発表した曲がこちら。

もともとは渡哲也さんの持ち歌だったこちらの曲を牧村さんのディレクターが彼女に歌うことを勧めたそうです。

牧村さんは渡さんに歌わせてもらうことをお願いし録音されました。

とはいえ最初の頃はヒットせず、渡さんが気をつかって歌わないことにしたという、彼の人柄をしのばせる美談があります。

のちにだんだん売れ始めたこちらの曲をひっさげて、牧村さんは1981年『第32回NHK紅白歌合戦』に初出演を果たします。

夢淡き東京藤山一郎

夢淡き東京 藤山一郎 昭和の東京の風景とともに
夢淡き東京藤山一郎

藤山一郎さんの『夢淡き東京』は、戦後の東京を美しく描いた名曲ですね。

優雅な歌声と心に染みる歌詞が、高齢者の方の思い出を呼び覚ましてくれそうです。

昭和22年に生まれたこの曲は、今も色あせない魅力があります。

川の流れや街角の情景を歌った歌詞は、懐かしさと共に希望も感じさせてくれますよ。

イントロクイズで流すと、きっと多くの方が口ずさんでくれるはず。

みんなで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌うことで口を大きく動かすので、お口の体操にもなりますよ。

ぜひ、高齢者の方と一緒に楽しんでみてくださいね。

二人は若いディック・ミネ&星玲子

二人は若い  ディック・ミネ/星玲子 (歌詞付き)
二人は若いディック・ミネ&星玲子

『二人は若い』は、ディック・ミネさんと星玲子さんが歌う、昭和の名曲です。

山のこだまのような呼びかけと応答が、若い恋人たちの可愛らしさを表現していますね。

青空やそよ風といった自然の描写も、二人の若さと幸せを感じさせます。

1935年に発表されたこの曲は、多くの人に愛され続けています。

高齢者の方にも親しみやすい歌詞とメロディーで、楽しく口ずさめますよ。

歌うことで口の体操にもなり、当時の思い出を振り返るきっかけにもなりますね。

みんなで歌えば、さらに楽しい時間が過ごせそうです。

天城越え石川さゆり

演歌をあまり知らない、という若い世代でもサビ、タイトルが歌われている部分を聴くとピンときてしまうのでは?

という石川さゆりさんの『天城越え』。

この曲は1986年にリリースされ年末のNHK紅白歌合戦でも何度も歌唱されているほどの国民的な、そして石川さゆりさんを代表する1曲です。

この曲をカラオケ大会で歌えば参加者のみなさんはもちろん口ずさめて、盛り上がれる1曲ではないでしょうか?

人気すぎてもしかすると取り合いになってしまう1曲かもしれませんね。

また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年にリリースされた尾崎紀世彦さんのヒットソング『また逢う日まで』。

イントロからポジティブで楽しげな気持ちになれる楽曲ですよね。

この曲は作詞が阿久悠さん、作曲が筒美京平さんで、尾崎紀世彦さんの代表曲でもあります。

ポジティブで楽しげ、と言いましたがこの曲は実は別れの歌。

別れの歌なのですがメソメソとしたところがなく、美しくて前向きな別れが描かれている1曲できっと高齢者の方のカラオケソングとして盛り上がる1曲ではないでしょうか?