【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
介護施設のレクリエーションに取り入れられている折り紙。
折り紙は、幼い頃折り紙を折った経験や、身近にあった遊びとして高齢者の方にもなじみがある様です。
ほかの高齢者の方とお話をしながら折ることもできるので、コミュニケーションの促進にもつながりますね!
そこで今回は、高齢者の方向けのレクリエーションにピッタリな折り紙をご紹介します。
指先を使い、完成したらどういった形になるのか考えることが脳トレにもなりますよ。
ぜひ、今回の折り紙をレクリエーションなどでお役立てください!
- 【レク】高齢者にオススメの折り紙アイデアまとめ
- 【高齢者向け】日替わりで楽しもう!本日の折り紙
- 【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 高齢者の方が楽しめる!簡単ハートの折り紙
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】リハビリにもなる楽しい折り紙
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
- 高齢者にオススメ!折り紙のプレゼント
- 【ご高齢者向け】楽しい定番介護レクまとめ
- 【高齢者向け】作って楽しい!ペーパークイリングのアイディア
- 【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(131〜140)
キンモクセイの切り紙

キンモクセイは秋にオレンジ色の花を咲かせる植物で、日本の三大芳香木と呼ばれたりなど、その香りも人気がありますよね。
そんなキンモクセイの小さいお花が連なったような形を、折り紙をカットすることで作っていこうという内容です。
折り紙を三角形に折りたたんでいって、そこにお花の印をつけ、それに合わせてカットして広げることで、連なったキンモクセイが完成します。
これだけだと平べったい見た目になってしまうので、これを重ねて台紙に貼ったり、シールで装飾を加えたりなどのアレンジで立体感を出していくのもオススメですよ。
ギネス認定!よく飛ぶ折り紙の飛行機

折り紙で飛行機を作り、どこまで飛ばせるかを試したことは誰しもが持つ経験かと思います。
そんなさまざまな折り方がある紙飛行機の中でも、より飛び続けるものを追及し、その折り方を試してみましょう。
後ろに向かって広がっていく翼など、定番の形の中での紙の重なりなどで、空気抵抗をしっかりと生み出していく内容です。
風を受けても形を変えない丈夫さ、そのうえで前に向かっていく構造なども重要なポイントですね。
同じ折り方をしたつもりでも、細かい角度で飛び方が変わるので、指先にしっかりと集中して角度を調整していきましょう。
ギフトフレーム

写真やお菓子が入る、鯉のぼりのギフトフレームのご紹介です。
2枚の折り紙を同じ手順で折って、重ね合わせて1つのフレームを作りますよ。
折り紙の折り方は、複雑な部分が少ないので高齢者の方も取り組みやすいかもしれません。
フレームの中に、柄のある折り紙を入れてもすてきに仕上がります。
フレーム自体を鯉のぼりの形にして、写真やお菓子を入れてくださいね。
お菓子を入れる際には、クリア―バッグを使うことをオススメします。
こどもの日に、お孫さんがご自宅に遊びにくる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ギフトフレームにお菓子を入れて、お孫さんにプレゼントすると喜ばれそうですね。
サボテンとお花

ちくちくとしたトゲが特徴のサボテン。
サボテンも、赤や黄色や白といった色とりどりの花を咲かせます。
種類によって変わってきますが、主に春先から夏頃に花を咲かせるそうですよ。
高齢者の方も、自宅でサボテンを育てている方もいらっしゃるかもしれませんね。
折り紙でも自宅に置ける、鉢植えの花が咲いたサボテンを作ってみましょう。
折り筋を付けたところを折って、鉢を作ります。
じゃばら折りをして、折り目を付けて形を整えてサボテンを作ってください。
三角形に3回折り不要な部分をカットして、サボテンの花を作っていきますよ。
すべて組み合わせて完成です。
本物のサボテンにはいろいろな花の色があります。
折り紙作品でも、お好みの色の折り紙で花を作ってみてくださいね。
スズラン

スズランは4月から5月ごろに花を咲かせ、春の訪れを知らせる花としてのイメージも強いかと思います。
そんな春を代表する花でもあるスズランを折り紙で再現、釣鐘型のお花も立体的に作っていこうという内容です。
まずは白い折り紙を花びらが広がったような平面にカット、それを細長く丸めた茎のパーツに取り付けます。
そこからそれぞれの花びらを重ねるようにして形を整えていき、釣鐘の形に仕上げていくという流れですね。
花のパーツが完成したら、葉っぱのパーツなどを貼り付けた台紙に取り付けて完成。
お花がとび出したような形に仕上げましょう。
チューリップとちょうちょ

カラフルに咲き誇るチューリップは春を代表する花のひとつ、あたたくなってきたことを伝えてくれる力強さも持っていますよね。
そんな春のおとずれを強く感じられるチューリップと、その周りを飛び回るちょうちょをイメージした立体的な飾りです。
まずは4枚の長方形の紙を準備、半分に折ってからカットしたものを組み合わせ、チューリップの花を作っていきます。
どのような形にカットするのか、どこを重ねるのかをしっかりと意識するのがチューリップの力強さを出すためのポイントですよ。
あとはこれを茎や葉っぱのパーツと組み合わせて飾り、まわりにちょうちょのパーツを配置していえば完成です。
チューリップの花束

春になると、公園や道端の花壇にチューリップが咲いていることもありますよね。
お散歩に出かけた高齢者の方も、咲いているチューリップを見て、春の訪れを感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで5月工作で、春を告げる花のチューリップを作ってみましょう。
折り紙で立体的に仕上がるように、折っていきますよ。
柄のある折り紙や透明な折り紙を使うと、さらにすてきな印象に。
花に茎になるワイヤーと葉を付けて完成です。
数本のチューリップを束ねると、花束が作れますよ。
自分で作った、きれいなチューリップの花束があると、達成感も感じられそうですね。


