【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!
体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。
リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!
まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。
体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(81〜90)
グーチョキパー指体操

指体操で脳を活性化させましょう!
グーチョキパーを繰り返しながらだんだん速度を上げていくだけ、とっても簡単に大勢で盛り上がれます。
まずはシンプルに「グーチョキパー」次に順番を入れ替えて「パーグーチョキ」最後は難易度を上げて「グーチョキ手拍子パー」と、いろいろなバリエーションで楽しめますよ。
立ち上がれる方が多い場合は、足の動きを加えてみるのもおすすめです。
茶摘み

歌レク「茶摘み」をご紹介します。
3分で覚えられるほど超簡単なので、施設のレクリエーションに最適ですよ!
誰もが知っている童謡である『茶摘み』に合わせて簡単な運動をおこないます。
歌いながら足踏み2回、手拍子1回を繰り返してください。
最後の小節だけは手拍子が3回になるので、ここだけ気を付けて運動してみてくださいね!
一定の動きをおこなうリズム体操は、血液循環を促進させて免疫力のアップにつながるので、ぜひ参考にしてみてください。
はちゃめちゃ風船バレー
https://www.tiktok.com/@cs.matsuyama/video/7109002320926608642ふたつのチームがテーブルをはさんで向き合い、場にある大量の風船を相手の陣地に入れることを目指してもらうゲームです。
風船の数が多いなかで、相手の攻撃を防ぎつつ風船を打つということで、すばやい手の動きが試されますね。
制限時間中は常に風船を手で追いかけるので、にぎやかな雰囲気も感じられるような内容です。
カラフルな風船に積極的に手を伸ばすことで、体の動きを鍛えるだけでなく、視覚の面でも楽しさを感じてもらえるゲームではないでしょうか。
歌うパタカラ体操

シンプルに「パタカラ」を繰り返していくだけでは、やっていくうちに飽きがきて口への意識も薄れてしまいますよね。
そんな時にオススメなのが、歌に合わせて「パタカラ」を発音していくアレンジです。
歌に合わせてそれぞれの文字を発音していけば、言葉のリズムにも意識が向き、口の運動だけでなくスムーズな会話にも役立ちますよ。
どのような歌に当てはめるのかは自由ですが、リズムのつかみやすさや言葉の数などから童謡を取り入れるのがわかりやすいかと思います。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(91〜100)
ドンパン節

秋田の民謡『ドンパン節』に合わせて、体を大きく動かしてみましょう。
両手に音のなる楽器を持ってリズムを刻んだり、太鼓をたたいたり、手を上下させて踊りの振り付けっぽくしてみたり、さまざまな楽しみ方ができます。
座ったまま片足ずつ「前、横、そろえる」と動かすのもいい運動になりますよ。
日本には古くから各地に伝わる民謡がたくさんあります。
出身地の民謡をレクリエーションに取り入れれば、昔を懐かしみながらより意欲的に参加してくださるかもしれませんね。
健口体操

いつまでも、おいしくご飯を食べられるのが、長寿のヒケツ。
健康寿命を延ばす「健口体操」を、日々の生活に取り入れてみませんか。
口の周りやベロの筋肉を鍛えることで、唾液がよく出るようになって、飲み込みがスムーズになるそうです。
ムセを防ぐ効果もあるので、ぜひトライしてみてくださいね!
実際に言葉を口に出して筋力を鍛える「ういうい体操」や「あいうえお体操」、ベロを真っすぐ前に突き出す「ベロ体操」、「だ液腺マッサージ」などを組み合わせておこなうのが効果的です。
気軽に試せる体操なので誰でも取り入れていただけますよ!
童謡でリズム体操

童謡でリズム体操ってステキですね。
懐かしい曲に合わせて体を動かすのは、気分も上がって楽しいものです。
「あんたがたどこさ」の歌詞に合わせて手を挙げたり、足を動かしたりするのはいかがでしょうか。
「さ」のときに足を挙げるのがポイントです。
リズムに乗って楽しく体操すれば、自然と体も温まりますよ。
朝の体操にぴったりですね。
認知症予防にも役立つそうですよ。
歌詞を思い出しながら手拍子するだけでも、脳の活性化につながります。
みなさんも一緒に楽しんでみませんか?
123の4の2の5

手は第二の脳と言われていますが、手や指をたくさん動かすと脳の血流が上がるそうです。
そのことから、認知症予防にも効果が期待できるそうですよ。
そこで、1から5までの数字を言いながら、同じ本数の指を立てていきましょう。
メロディーにのせながら、数をかぞえてくださいね。
地域や地方で歌詞が違うようなので、この数をかぞえる歌の歌詞をご存じの高齢者の方との会話のネタにもなりそうですね。
会話も広がりそうな、指の遊びです。
ふるさと 3つの動きで盛り上がる歌体操

童謡『ふるさと』のメロディーにあわせて手を動かし、手の動きだけでなく故郷へのイメージで脳を活性化させましょう。
2回の手拍子の次に手で数字を作るという流れで、曲のリズムを意識しながら次の数字を考えるという流れですね。
数字は両手で5を作ったあとには1に戻るので、ここではしっかりと集中してよりスムーズな動きを目指してもらいます。
より集中力を高められるように、慣れてきたらスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
クロスでグーチョキパー

クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。
普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。
なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。
何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。
他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。
どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。
手拍子グーチョキパー体操

手拍子をしながらの体操は、リズムがとりやすくて高齢者の方におすすめです。
両手でグーチョキパーをランダムに作って手拍子をかさねていくという体操。
脳に良い刺激が与えられて高齢者の心身の健康につながりますよ。
すべての手指を使っていくのでひとつひとつの神経がきたえられそうですね。
グーチョキパーを、アレンジ次第でこんなにもさまざまな手指体操ができるなんてとても嬉しいこと。
手拍子のリズムに乗ることで、心身ともに活性化されそうですね。
手拍子脳トレ

手拍子でリズムを取りながら他の動きを加えていき、体を動かしつつ判断力を鍛えていくようなゲームです。
手拍子のあいだに入れるのは親指や小指をたてる手の動きからはじめて、そこから慣らして徐々に全身を使う動きに展開していきましょう。
それらの動きが複雑に組む合わさっていくと、より考える要素が増えていき、脳トレの効果も高まっていきますよ。
動きの順番に集中しすぎると、動きが硬くなってしまうので、足踏みも交えつつ、体をほぐすことを意識してもらうのもオススメです。
東京音頭 高齢者体操

夏におこなわれるお祭りで、浴衣を着て踊ったことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いろいろな音頭が、日本各地にはありますよね。
地域ごとに特徴がある、音頭がありますが『東京音頭』もその1つです。
「ハイハイ」や「ヨイショ」といった威勢のいい合いの手が特徴です。
さらに、振り付けと三味線の音色が雰囲気を盛り上げます。
もちろん、椅子に座っておどるのもいいですね。
ヤクルトスワローズの応援でも使用されている曲なので、野球が好きな高齢者の方にも興味を持っていただけそうです。
じゃんけんリズム体操

相手のじゃんけんをまねする脳トレリズム体操です。
向かい合わせに座ったら「まねしてじゃんけんじゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて左手、右手の順にグーチョキパーいずれかを出します。
ペアの方はそれを鏡の状態で右手、左手の順にまねします。
これができたら次はレベルアップ。
両手を同時に出してまねしてみましょう。
片手なら簡単なまねしてじゃんけんも両手になると難易度が一気に上がるので、脳の活性化に最適!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。



