【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!
体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。
リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!
まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。
体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(1〜10)
茶つぼ

茶つぼの歌に合わせて楽しく手遊びをしながら、脳をフル回転させてみましょう!
まず左手を茶つぼに見立てて握ります。
「茶々つぼ茶つぼ」のリズムに乗って、右手をふた、底の順に左手で作った茶つぼに重ねます。
そのまま今度は右手が茶つぼで左手がふたと底、これを曲終わりまで繰り返しましょう。
終わったタイミングで左手の茶つぼに右手のふたが乗っていれば合格です!
スピードアップしたりふたと底の順番を入れ替えたりしながら、懐かしい歌で脳トレを楽しみましょう。
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんが歌ってヒットした『365歩のマーチ』に合わせて、体を動かせる体操をご紹介します。
おじいちゃん、おばあちゃんなら誰でも知っている歌ですので、余裕のある人は歌いながら楽しく体を動かせますよね!
体操にぴったりの軽快なマーチにのせて、腕を振ったり、足踏みをしたり、体をひねったり、無理のない動きを組み合わせています。
歌詞に合わせた振り付けもユニークなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ディスコ気分で椅子体操

若い頃は踊っていたわ!
という高齢者の方なら昔を思い出してノリノリになれそうな椅子体操です。
高齢者向けの体操には昭和歌謡や童謡を取り入れることが多いと思うのですが、今回はディスコのヒット曲で体を動かしてみましょう。
両足でステップを踏み、手には鳴子を持って踊ります。
いつもとは違う雰囲気に気分が盛り上がりそうですよね。
私自身はディスコに行ったことがないのですが、みんなが自由に踊って盛り上がっている楽しいイメージを持っています。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(11〜20)
ボンボン体操

子供の頃の運動会を思い出す取り組みですね。
高齢者の方の表情がとても明るく感じます。
このボンボン体操では、カラーテープで作ったポンポンを使って、音楽に合わせて体を動かします。
全員で前を向いて同じ振り付けを楽しんでも良いですし、集団演技のように1つのモチーフを全員で表現しても良いでしょう。
アイデア次第でいかようにも楽しめますので、みんなでやってみたいことを出し合ってみてください。
まるで童心に帰ったようで、楽しいかもしれませんよ。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
東京ブギブギで転倒予防体操

東京ブギブギで転倒予防体操して、ゆっくり元気に体を動かしてみましょう。
椅子にすわって両手首を回します。
反対方向にも回して手首の運動しましょう。
左右を向いて両手を動かし片足ずつ前に出しましょう。
両手をあげて動かすとこはゆっくり無理のない範囲で動かしてくださいね。
片足を出しながら反対の腕を上げるのは考えながら行うため脳の体操にもぴったりですね。
さまざまな動きを取り入れている東京ブギウギの体操は心地良い音楽とともに体を動かせるのも魅力です!
ぜひ楽しんでみてくださいね!
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。



