【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!
体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。
リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!
まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。
体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(41〜50)
カスタネット 茶摘み

茶摘みは手遊びも楽しめる楽曲です。
そこで今回は複数人でカスタネットを使ったリズム遊びを楽しんでみましょう。
まずは左手にカスタネットをつけ、ペアになって向かい合います。
そして歌をうたいながら互いのカスタネットをたたいたり、ハイタッチしたりしてリズムを刻んでくださいね。
次は全員で円になり、隣の人と同じようにリズムを刻みながら遊びますよ。
他にも音送りといった遊び方もあるので、いろいろな形でリズム遊びを楽しんでくださいね。
ダンベルリズム体操で全身運動

長い時間をかけたトレーニングは難しいという方にピッタリ!
3分間でのびのびと全身の筋肉を刺激するダンベル体操です。
長時間の運動は疲れや体を痛める可能性もあるため、運動量の少ない方は3分など短い時間からスタートすると気持ちも安心するのではないでしょうか。
動画の中では、3分の中でも全身を使った運動を紹介しているので、座った状態のまま手や腕だけでなく足も動かしたいという方にオススメですよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
フープとリズム太鼓体操

誰でも手軽に始められるジャンベという太鼓の演奏。
高音から低音までを奏でるジャンベはたたくとリズミカルな音が響くのが特徴的です。
太鼓のたたき方やたたく場所によっても音が変わってくるでしょう。
また、隣同士で音やリズムを合わせながらコミュニケーションを深めていくのも良いですね。
手に持てるくらいのフラフープを使い上下に上げ下げして肩や腕を動かすと左右の体のバランスが整い呼吸が深くできるなどの効果も出てくるでしょう。
ぜひ取り組んでみてくださいね。
ペットボトルダンベルでリズム体操

運動習慣を作りたい方にオススメ!
15分のダンベル体操を日常に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
ゆっくりと心地よいリズムで全身を鍛えながら筋肉を刺激できるダンベルリズム体操ですよ!
楽しくリズムに合わせて体操するのが目的なので、体調のすぐれない日や、体操の途中で疲れを感じた場合は適時、休憩を取ってくださいね。
ご自宅でもデイサービスなどの施設でも取り入れられる手軽な体操なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ペットボトルダンベル体操

ペットボトルに水を入れて作ったダンベルを2本準備して、音楽に合わせながら体操してみましょう!
音楽はテンポのゆっくりなものやリズムが変わらないものがオススメですよ。
ダンベルを両手に持ち、胸から前へ押し出して戻します。
その際に、片足ずつ蹴り上げる動作をプラスで加えると、体だけでなく脳への刺激もできそうですね。
マーチに合わせるとテンポがとりやすいかもしれません。
水の量も調整しながらチャレンジしてみましょう。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(51〜60)
和太鼓エクササイズ

肩周りの筋肉をほぐす運動にもつながる話題後を使ったエクササイズ。
太鼓の代わりにクッションや身近なものを太鼓に見たて体を動かすのもオススメですよ。
太鼓をたたく動きのときはリズミカルにバチを上下に動かしながら数を数えながら声をかけていきましょう。
バチをおろすときは同時におろすのもポイントです。
肩や腕に痛みや不安がある方は小さな動きから無理がないように始めてみてくださいね。
休憩を挟みながら楽しく取り組んでいきましょう。
太鼓の達人

ゲームセンターでよく見かける太鼓の達人のゲーム機。
本物は流れている音楽に合わせて、太鼓をバチでたたきます。
高齢者の方とのレクリエーションでは、手を打って楽しんでみましょう。
太鼓の達人の映像があるなら、たたくところに合わせて手をたたき、連打では、手拍子を打っていきます。
「間違えた」や「全部できた」など、高齢者の方も盛り上がりそうですね。
もちろん実際に太鼓を用意して、たたくのもいいですね。
夏祭りや収穫祭などお祭りレクリエーションにもピッタリな太鼓のゲームですね。
リズム体操 明日があるさ

軽やかな曲で思わず体を動かしたくなる坂本九さんの『明日がある』リズミカルで体操にもぴったりですよね。
足踏み、膝のばし、腕振りなど椅子に座った状態で体を動かしていきます。
足を開く運動では腰に手を当てながら左右の足を順番に動かしていきましょう。
靴を脱いで裸足で体を動かすことで、感覚が脳へ直接伝わりやすくなり脳の活性化にもつながっていきます。
靴や靴下を脱いで運動する時は冷えや対策をしけがのないように楽しんでくださいね。
リズム体操 東京ラプソディー

立った状態で体操するのが難しいという高齢者の方にオススメしたい、座ったままできる体操です。
藤山一郎さんの1936年の楽曲『東京ラプソディ』に合わせて体を動かしていきましょう!
まずは、両手を上げてぴょこぴょこと左に折ります。
次に、手を伸ばしながら足も伸ばしましょう。
このとき、手を伸ばす手と足を伸ばす手を逆にするのがポイントです。
そして、ゆっくり足踏みをしながら、腕を前や上に広げます。
無理のない範囲で曲が続く限り、この動きを繰り返してみましょう。
リズム体操 赤いスイートピー

優しい歌声に穏やかな体操時間が流れる松田聖子さんの『赤いスイートピー』下半身を鍛える運動にもぴったりですね。
歌に合わせながらゆっくりと片足を持ち上げ、ゆっくり下に下ろしていきましょう。
足の開閉は外側へ向かってゆっくりと動かしていきます。
足首をほぐしたり、歩行の転倒防止にも効果が期待できるかもしれませんよ。
歌詞を聞きながらリラックスし呼吸を整え心の安定にもつなげていっていきましょう。
笑顔で取り組んでみてくださいね。



