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【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操

この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!

体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。

リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!

まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。

体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。

【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(41〜50)

ダンシング・ヒーロー 盆踊りバージョン

1985年にリリースされた荻野目洋子さんのシングル曲で、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」にて人気が再熱!

世代の方のみならず、若い方にもよく知られている楽曲なんですよね。

ダンスミュージックという枠組みですが、1990年代後半から盆踊りの曲としても使用されるようになりました。

手を体の前で回しながら腰を揺らしたり、膝を上げたり、特徴的な振り付けが面白いですよ。

盆踊りレクが盛り上がらないという時に、この曲を提案してみてはいかがでしょう。

五万石おどり

五万石おどり ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
五万石おどり

愛知県は岡崎市の方ならみんな知っている『五万石おどり』は民謡の『岡崎五万石』がベースとなっています。

8月に開催される「岡崎観光夏祭り」では「五万石みこし」と「五万石おどり」がセットで楽しまれているんですよ。

「ヨイコノサンセ」というきやり節の独特な掛け声はとにかく盆踊りを盛り上げてくれること間違いなしです。

うちわを使う振り付けにクラップが多いのも魅力的。

アップテンポなので曲を覚えるまでは少し大変かもしれませんが、どこか中毒性のある楽しい1曲です。

東京音頭

盆踊りの踊り方をレクチャー!関東の定番!?「東京音頭」
東京音頭

野球が好きな方の間ではヤクルトスワローズの応援歌としても人気のある1曲ですね。

緑やブルーの傘を上下に揺らしながらの応援は見てても楽しいです。

『東京音頭』とはいうものの全国各地で親しまれている盆踊りの曲で、歌手の都はるみさんや三波春夫さんらも歌っているんですよ。

人気曲ということもあってか、動画サイトでは座ったままで踊れる、車いすの人でも楽しめるいろいろなバージョンがアップされています。

盆踊りを盛り上げてくれる定番曲、ぜひみんなで楽しみたいですね。

浪花節だよ人生は

浪花節だよ人生は ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
浪花節だよ人生は

流行歌や演歌がそのまま盆踊り曲として楽しまれることも多くなった昨今、あなたのお気に入りの曲は何でしょうか。

『浪花節だよ人生は』は細川たかしさんの代表曲の1つで、細川さんはこの歌で日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞しました。

その他、都はるみさんや水前寺清子さんらもこの曲をカバーしているんですよ。

振り付けは「東京盆踊りの会」が動画サイトにアップロードしてくれています。

曲調にマッチした今風の楽しい振り付けですのでぜひチェックしてみてくださいね!

相馬盆唄

相馬盆唄 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
相馬盆唄

福島県の相馬地方の民謡として知られている『相馬盆唄』。

歌詞は土地の豊作を願うものですね。

『北海盆歌』や『福島音頭』の源流とも言われており、盆踊りの定番曲の1つとして全国で広く踊られていますよ。

手を平行に開いたり、体の前で二度打ち鳴らしたりといった、とてもシンプルな振り付けなので、初めてでもすぐに踊れるのが嬉しいです。

上半身の振り付けがメインのため、高齢者の方も座りながら安全に楽しく踊れるでしょう。

花笠音頭

【音楽レク・介護予防体操・高齢者体操】花笠音頭 介護予防体操編 ケアホームカナン
花笠音頭

花笠を持って踊る盆踊り「花笠音頭」を座ったまま踊ってみましょう。

花笠音頭には、通称女踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/薫風最上川」。

男踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/蔵王暁光」。

その他にも、笠回し系花笠踊り、創作花笠踊りなどさまざま種類がありますよ。

盆踊りは楽しく体を動かしながら身体機能の向上が期待できます。

衣装をまとうことで気分も出て、夏祭りで踊った記憶もよみがえるのではないでしょうか。

この機会にぜひ花笠音頭をお楽しみくださいね。

童謡で歌体操

【歌脳トレ】簡単・高齢者のレク・健康体操 自宅・デイサービOK
童謡で歌体操

懐かしい童謡に合わせて行う脳トレ体操です。

『どんぐりころころ』では、歌詞に合わせて手をグルグル回したり泳ぐまねをしたりします。

『うさぎとかめ』では、足踏みと足を広げる動作でテンポよく体を動かしましょう。

『かたつむり』は片手をグーにして反対の手で手首をつかむ動作の繰り返しです。

『ずいずいずっころばし』は片手で作った茶つぼに反対の手の指を差し込む動きの繰り返し、『あんたがたどこさ』では足踏みしながら歌詞に出てくる「さ」に合わせて手をたたきます。

途中で休憩をはさみながら、無理せず行いましょう。