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【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操

この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!

体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。

リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!

まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。

体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。

【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(91〜100)

手拍子グーチョキパー体操

【30万回突破㊗️🔥】笑いが起きる🤣手拍子を使った脳トレ【介護予防】
手拍子グーチョキパー体操

手拍子をしながらの体操は、リズムがとりやすくて高齢者の方におすすめです。

両手でグーチョキパーをランダムに作って手拍子をかさねていくという体操。

脳に良い刺激が与えられて高齢者の心身の健康につながりますよ。

すべての手指を使っていくのでひとつひとつの神経がきたえられそうですね。

グーチョキパーを、アレンジ次第でこんなにもさまざまな手指体操ができるなんてとても嬉しいこと。

手拍子のリズムに乗ることで、心身ともに活性化されそうですね。

手拍子脳トレ

【厳選】もう脳トレには迷わない!手拍子脳トレ5選【高齢者体操】
手拍子脳トレ

手拍子でリズムを取りながら他の動きを加えていき、体を動かしつつ判断力を鍛えていくようなゲームです。

手拍子のあいだに入れるのは親指や小指をたてる手の動きからはじめて、そこから慣らして徐々に全身を使う動きに展開していきましょう。

それらの動きが複雑に組む合わさっていくと、より考える要素が増えていき、脳トレの効果も高まっていきますよ。

動きの順番に集中しすぎると、動きが硬くなってしまうので、足踏みも交えつつ、体をほぐすことを意識してもらうのもオススメです。

指体操で上を向いて歩こう

『上を向いて歩こう』で脳トレ指体操 @cuore-libero
指体操で上を向いて歩こう

上を向いて歩こうの楽曲は、坂本九さんの名曲ですね。

今でもなお皆さんに愛されている名曲です。

親しみのあるメロディはもちろん、前向きになれる歌詞もすてきですよね。

今回はこちらの歌をうたいながらグーチョキパー体操を行いましょう。

左右の手でじゃんけんをしながら楽しむ体操なんです。

心地よい楽曲にあわせて行うのでなんだか癒されそうですね。

ゆったりとしたテンポの曲なので、高齢者の方もリズムがとりやすいのではないでしょうか。

春の歌体操

【歌脳トレ体操】高齢者・簡単・介護予防・介護施設レク・健康体操
春の歌体操

『春の小川』や『さくらさくら』などの歌をきくと、ぽかぽかと暖かな陽気の春が思い浮かびます。

そんな春の歌に合わせて体操をしてみましょう。

歌をうたいながら手を打ったり、足を持ち上げたりしていきますよ。

童謡は高齢者の方にもなじみがある歌も多いのではないでしょうか?

自分の知っている歌の歌詞を、思い出して歌うことも、脳の運動になるといわれていますよ。

足を動かすことが難しい高齢者の方は、手の振りだけでも大丈夫です。

できる範囲で取り組んでみてくださいね。

椅子を使ったバランストレーニング

椅子を使ったバランストレーニング【高齢者体操TV】
椅子を使ったバランストレーニング

高齢者の方は、バランス機能を維持できるかが転倒予防にもなるので重要なことです。

今回紹介する椅子を使ったバランストレーニングは、転倒予防や歩行の安定に大切です。

「立って運動するのは不安」という高齢者の方も多いですよね。

そんなときにおすすめなのが椅子を使ったバランストレーニング!

安全に運動ができるのはもちろん、体幹や下半身の筋力を無理なく鍛えられるというメリットもあります。

実は足の裏をつけて歩くことよりも、体幹の柔らかさを鍛える方がバランス機能が保てるんですよ。

ぜひ体感してみてくださいね。

歌いながらあいうべ体操

あいうべ体操(あおばファミリー歯科・版)
歌いながらあいうべ体操

歌詞と手の振り付けがある「あいうべ体操」のご紹介です。

あいうべ体操は、「口呼吸」を「鼻呼吸」に改善する体操です。

座ってもできますし、どこでもできるので高齢者施設でも取り入れているところは多いのではないでしょうか?

鼻呼吸にすることで、病気の菌を鼻で止めて、潤いのある空気を体内に送れるそうですよ。

1セット10回など、数回繰り返すことで舌の力が付き口が閉じていくそうです。

高齢者の方も歌詞と手の簡単な振り付けがある体操なら、曲に合わせて数回挑戦できそうですよね。

座ってもできる振り付けで、体を動かし全身の血流が促進されることにもつながりますよ。

歌いながら体操

きんたくん健幸体操「転倒予防歌いながら楽しく体操編」
歌いながら体操

高齢者が歩く時の転倒防止には、「つま先が上がっているか」が重要です。

背筋を伸ばして大股で歩くと着地時につま先は自然と上を向いて、かかとから地面に着くそうです。

今回は、皆さんもよく知っているNHK「みんなのうた」でも放送された童謡『手のひらに太陽を』を歌いながらの健幸体操です。

腕、肩、腰、足首からつま先まで全身を使った体操ですが、椅子に座ったままで大丈夫なので、歌にあわせてゆっくりと楽しみながら行えますよ。