【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!
体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。
リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!
まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。
体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。
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【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(71〜80)
グーチョキパーでポケモンつくろう

ポケモンは子供たちに人気のキャラクターですよね。
高齢者の方もお孫さんの影響でポケモンが好きなんて方もいるのではないでしょうか。
ポケモンにはなんとキャラクターが809匹いるみたいなんです。
そんなキャラクターを、グーチョキパーでなにつくろうの音楽を歌いながら作っていきましょう。
人気キャラのポケモンを手先だけで表現するのは少し難しそうですが、うまくあらわしましょう。
ポケモンにはキャラクターごとに特徴があるので、その説明をおこなうのも盛り上がりそうですよ。
グーチョキパーレクササイズ

「グーチョキパーレクササイズ」は、グーチョキパーをしながら体のエクササイズをする体操です。
手先だけでなく、全身を動かすので心身の健康に良い効果が得られそうですね。
座って行えるので高齢者の心身の状態にあわせてできるのも魅力的。
まずはグーチョキパーを行いながら上半身を動かしましょう。
頭を上に向ける際に首を動かすのでそれも良い運動ですね。
そして次に足を使ってグーチョキパーをします。
その時に足や股関節の筋肉がほぐされるのでとっても良い運動になりそうですよ。
グーチョキパー体操

「グーチョキパー体操」は認知症予防におすすめなんですよ。
手指にはたくさんの神経があり、それらは脳につながっているので心身の活性化につながるんです。
認証予防に最適なのは運動しながら頭をつかうこと。
グーチョキパー体操はすべてかね備えられている体操なんですよ。
それでは今回のグーチョキパー体操は、左右でグーチョキパーをいれかえていく体操。
交互におこなうのは脳に良い刺激を与えてくれます。
ぜひみなさんで楽しみながらしましょう。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(81〜90)
ステップエクササイズ

音楽に合わせてステップを踏んでいくことで、足を持ち上げるという動きを楽しく鍛えられるような内容です。
その場での足踏みだけでなく、さまざまな方向に足を踏み出す動きが加わることで、股関節やひざの動きにも意識が向けられますね。
また目の前に幅の広い踏み台を配置しておくことも重要なポイントで、これを上るような動きもこなしていけば、踏み込む力の部分もしっかりと鍛えられます。
複雑なステップを考えながらおこない、体を慣らしていくことで、スムーズな歩行にもつながっていくようなトレーニングです。
ソーラン節体操

ソーラン節をご存じの高齢者の方も多いのではないでしょうか?
学校の運動会で、おこなわれることもあるそうです。
ソーラン節の曲調や掛け声をきくと、元気になれそうですよね。
そんなエネルギーを感じるソーラン節に合わせて体操をしてみましょう。
手を前に出したり、バンザイをしたりして体を動かします。
椅子に座ってもできるので、多くの高齢者の方にご参加いただけそうですね。
知っている曲なら高齢者の方も気持ちよく、体操ができるのではないでしょうか。
テンポよくあいうべ体操

爽快なドラムやギターのロック風のサウンドで、テンポよく「あいうべ体操」をしてみましょう。
口を「あ」や「い」や「う」と大きく開いたり、「べ」で舌を突き出すあいうべ体操。
虫歯予防や鼻呼吸にできる効果があり、体調を整えてくれることにつながるそうです。
ロック風のメロディーに、歌も加えた体操ならストレスも発散できそうですよね。
アレンジして、手拍子を加えたり腕を上げるなどの体操を組み合わせることもできますよ。
高齢者施設ではもちろん、ご家庭でお孫さん達とおこなうこともオススメな体操です。
ドレミの音階パタカラ

口の動きに注目したイメージが強い「パタカラ」に音程を取り入れていくアレンジです。
音楽の要素が加わることで楽しい雰囲気も加わるだけでなく、音へ意識が向けばのどの動きも向上していきますよ。
内容はとてもシンプルで「ドレミファソラシド」の音程にあわせていつもの「パタカラ」を発音していきます。
音階を表現するためには声のボリュームや口の開き方も重要なポイントなので、この部分にもしっかりと意識を向けて口の筋肉やのどを動かしていきましょう。



