【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
この記事では高齢者の方向けの、オススメのリズム遊びや体操をご紹介します!
体操というと激しい運動を連想して、苦手だなと思う方もいらっしゃるかもしれません。
リズム体操は音楽に合わせて体を動かすものなので、体全体でリズムをとってもよし、座ったまま手拍子だけでももちろんよし!
まずはリズムに乗ることから始めてみてくださいね。
体操は無理せずおこなうことが大事なので、「楽しい」気持ちを優先して気軽におこなってみてくださいね。
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【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(71〜80)
これから音頭

その後『孫』の大ヒットで一躍トップスターの仲間入りを果たす大泉一郎さんの隠れた名曲。
大泉さんの温かな歌声が音頭という曲調にピッタリなんですね。
「人生まだまだ、これからを楽しもう」とする前向きなメッセージはとても明るいです。
手拍子が打ちやすいメロディは盆踊りにぴったりで、聴いているだけで心がウキウキするような仕上がり。
サビ後半にある「エイエイオー!」とこぶしを天に突き上げる振り付けは不思議と何度でもしたくなりますよ。
とにかく1度耳にしてほしいオススメ曲です。
マツケンサンバⅡ

舞台版『暴れん坊将軍』にて歌われていたことでも知られるこちらの楽曲は、松平健さんが「マツケン」という愛称で呼ばれるきっかけにもなった1曲です。
明るくポップなサウンドで盆踊りにもピッタリ!
軽快なステップやくるりと回る振り付けなど、見ていてワクワクする踊りですよ。
数人で踊る場合はフォーメーションもこだわると良いでしょう。
座った状態での踊り方も紹介されているので、高齢者の方と踊る時は参考になさってくださいね。
五万石おどり

愛知県は岡崎市の方ならみんな知っている『五万石おどり』は民謡の『岡崎五万石』がベースとなっています。
8月に開催される「岡崎観光夏祭り」では「五万石みこし」と「五万石おどり」がセットで楽しまれているんですよ。
「ヨイコノサンセ」というきやり節の独特な掛け声はとにかく盆踊りを盛り上げてくれること間違いなしです。
うちわを使う振り付けにクラップが多いのも魅力的。
アップテンポなので曲を覚えるまでは少し大変かもしれませんが、どこか中毒性のある楽しい1曲です。
大東京音頭

『大東京音頭』はテレビ東京が開局15周年を記念して作った音頭です。
『東京音頭』が昭和初期を代表する音頭なら『大東京音頭』は昭和後期代表曲といったところでしょうか。
橋幸夫さんと金沢明子さんのデュエット曲として有名ですが、三波春夫さんや都はるみさんらも同時期にこの曲をリリースしたんですよ。
昔ながらの音頭のメロディを残しながらも昭和歌謡のアレンジが効いた1曲は、盆踊りの定番曲として全国各地で親しまれています。
曲中に入る「ソレッ!」などの合いの手も楽しいですよ。
明日があるさ

誰もが一度は耳にしたことがある楽曲『明日があるさ』で盆踊り!
この曲は恋をする男子学生の思いがつづられた歌詞で知られており、聴くと青春時代を思い出すという方も多いでしょう。
そんな思い出深い1曲で、夏祭りの定番である盆踊りに挑戦してみましょう。
体の前で手を交差させたり、顔の前で打ち鳴らしたり、振り付けはとてもシンプル。
歩く動きの時は足元のステップがありますので、立って踊れる方はそちらもマネしてみてくださいね。
東京音頭

野球が好きな方の間ではヤクルトスワローズの応援歌としても人気のある1曲ですね。
緑やブルーの傘を上下に揺らしながらの応援は見てても楽しいです。
『東京音頭』とはいうものの全国各地で親しまれている盆踊りの曲で、歌手の都はるみさんや三波春夫さんらも歌っているんですよ。
人気曲ということもあってか、動画サイトでは座ったままで踊れる、車いすの人でも楽しめるいろいろなバージョンがアップされています。
盆踊りを盛り上げてくれる定番曲、ぜひみんなで楽しみたいですね。
河内おとこ節

『河内おとこ節』は、1989年に発売された中村美律子さんのシングル曲です。
年末の人気番組『NHK紅白歌合戦』で何度も歌唱されるなど、認知度が高い名曲として知られています。
明るくリズミカルな楽曲で、高齢者の方も歌いながら楽しく踊れる1曲です。
踊り方は何通りかありますので、高齢者の踊りやすい振り付けを探してみてください。
両手を振り上げたり左右に振ったり、できるだけ大きく動ける振り付けで全身運動に取り組みましょう。
浪花節だよ人生は

流行歌や演歌がそのまま盆踊り曲として楽しまれることも多くなった昨今、あなたのお気に入りの曲は何でしょうか。
『浪花節だよ人生は』は細川たかしさんの代表曲の1つで、細川さんはこの歌で日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞しました。
その他、都はるみさんや水前寺清子さんらもこの曲をカバーしているんですよ。
振り付けは「東京盆踊りの会」が動画サイトにアップロードしてくれています。
曲調にマッチした今風の楽しい振り付けですのでぜひチェックしてみてくださいね!
相馬盆唄

福島県の相馬地方の民謡として知られている『相馬盆唄』。
歌詞は土地の豊作を願うものですね。
『北海盆歌』や『福島音頭』の源流とも言われており、盆踊りの定番曲の1つとして全国で広く踊られていますよ。
手を平行に開いたり、体の前で二度打ち鳴らしたりといった、とてもシンプルな振り付けなので、初めてでもすぐに踊れるのが嬉しいです。
上半身の振り付けがメインのため、高齢者の方も座りながら安全に楽しく踊れるでしょう。
花笠音頭

花笠を持って踊る盆踊り「花笠音頭」を座ったまま踊ってみましょう。
花笠音頭には、通称女踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/薫風最上川」。
男踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/蔵王暁光」。
その他にも、笠回し系花笠踊り、創作花笠踊りなどさまざま種類がありますよ。
盆踊りは楽しく体を動かしながら身体機能の向上が期待できます。
衣装をまとうことで気分も出て、夏祭りで踊った記憶もよみがえるのではないでしょうか。
この機会にぜひ花笠音頭をお楽しみくださいね。
【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操(81〜90)
ダンシング・ヒーロー 盆踊りバージョン

1985年にリリースされた荻野目洋子さんのシングル曲で、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」にて人気が再熱!
世代の方のみならず、若い方にもよく知られている楽曲なんですよね。
ダンスミュージックという枠組みですが、1990年代後半から盆踊りの曲としても使用されるようになりました。
手を体の前で回しながら腰を揺らしたり、膝を上げたり、特徴的な振り付けが面白いですよ。
盆踊りレクが盛り上がらないという時に、この曲を提案してみてはいかがでしょう。
リズム運動~フラッグ編~

音楽に合わせてフラッグを動かし、タップダンスのように足を上げて靴をならしてみましょう。
振り付けを覚えるのは難易度が高いかもしえません。
上に持ち上げたフラッグや、同じリズムでなる靴など、みんなでそろった動きに高齢者も達成感を感じることでしょう。
ダンスができたことで、高齢者も気持ちもイキイキとするかもしれませんよ。
座りながらも、座りながら上半身も下半身も動かせる運動です。
人数が多くなれば、それだけ交流も広がります。
コミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
ボールとカスタネットでリズム体操

音に合わせて足踏みしたり、ボールを上下したりして、リズム体操を楽しみましょう。
聴覚や視覚といった五感を使いながら体を動かすため、脳トレにもぴったりですよ。
大人数でおこなうなら持ってもらうボールのカラーを変えて「青ボール」「ピンクボール」など、掛け声で順番に体操してもらって良いですね。
運動会のダンス競技のように、一体感を得られてただ体操するよりも楽しめるのではないでしょうか。
高齢者の方自身にカスタネットでリズムを刻んでもらっても良いかもしれませんね。
手拍子リズムゲーム

脳トレにオススメな「手拍子リズムゲーム」。
リズムに合わせて手拍子をする簡単なゲームなので、施設でのレクリエーションにも取り入れられますよ!
まず、カウントに合わせて2と3のところで手拍子をしましょう。
次に、足踏みをしながら手拍子をおこなうと少し難易度が上がります。
さらに、カウントを増やし2、3、5、7で手拍子をしてもらったり、1、4、6、8で手拍子をするなど、手拍子をするカ所を変えるなど難易度をアップして楽しんでください。
座りながらおこなっても楽しいですよ。
レゲエ風にアレンジ!パタカラ体操

すばやくはっきりと発音することが定番の体操に、レゲエのリズムを取り入れたアレンジです。
音楽的なリズムの楽しさを取り入れつつ、それぞれの文字の発音の方法にしっかりと意識が向けられる内容ですね。
同じ文字を繰り返して発音する工程を順番にこなしていく流れで、それぞれの文字が口のどのような動きに役立つかがしっかりと伝わってきます。
リズムをつかむために体をしっかりと揺らしてもらうと、口だけでなく全身をほぐす運動にもつなげられますね。



