【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(1〜10)
桜のあとNEW!Tani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

心に響く歌声で若者の共感を呼ぶシンガーソングライター、Tani Yuukiさんと、世界を舞台に活動するプロジェクト、cross-dominance。
彼らが2025年3月にリリースした本作は、音楽イベント『SAKURA MUSIC FES. 2025』の公式テーマソングに起用されました。
春の別れと旅立ちを描いた、心温まるポップバラードです。
美しいサウンドと、透明感のあるボーカルが絶妙にマッチして癒やされますね。
新たな道へ進む背中を、優しく押してくれるようなメッセージが魅力です。
桜舞う季節に、未来への希望を感じたい方はぜひ聴いてみてください。
春NEW!カネヨリマサル

暖かな日差しが降りそそぎ、新しい季節の訪れを感じる頃に聴いてほしい1曲です。
大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2021年4月に公開した作品で、後にミニアルバム『突き動かされてく僕たちは、』にも収録されました。
爽やかなギターロックのサウンドに乗せて、相手を前にすると素直になれない、そんなもどかしい恋心が歌われています。
等身大の言葉と、切なさを帯びた歌声が胸を締めつけますね。
季節の変わり目に揺れ動く感情を、春風のように吹き抜ける疾走感あふれるバンド演奏が鮮やかに彩っています。
出会いと別れが交錯するこの時期、言葉にできない思いを抱えている人の心に寄り添うナンバーでしょう。
SakuraNEW!嵐

生田斗真さんと小栗旬さんが共演したドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、嵐のメンバーが出演しない作品への提供が初めてという点でも話題になりました。
2015年2月に発売されたシングルですが、「桜ソング」の穏やかなイメージとはひと味違う、シリアスで力強いダンスナンバーに仕上がっています。
これまでのポップな春の歌とは違った雰囲気で、光と影が交錯するようなクールな世界観が魅力的ですね。
春だからといって明るいだけじゃない、そんな気分のときに聴いてほしいですし、ダンスも含めてかっこいい嵐を感じたい人にはたまらない1曲ですよ。
桜流しNEW!宇多田ヒカル

「人間活動」と称した活動休止期間のさなかに宇多田ヒカルさんが歌い上げた、魂を揺さぶるバラードです。
繊細なピアノの旋律と冷ややかな電子音が融合し、鎮魂と再生の物語を美しく描き出しています。
ちりゆく桜の情景と、今はいない大切な人への愛を歌う歌詞は、聴くたびに胸を締めつけられるような切なさがありますね。
2012年11月に映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、エンドロールで流れた瞬間の、言葉にならない感動を覚えている方も多いのではないでしょうか。
静かな春の夜にひとりで聴き入りたいときや、喪失感を抱えながらも前を向きたい人にそっと寄り添ってくれる名曲です。
サクラミツツキNEW!SPYAIR

桜が舞う夜の情景と、大切な約束を胸に前へ進む決意を描いた、春に聴きたくなるロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、切なくも力強いメッセージが歌われており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2013年3月に発売されたシングルで、アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用され広く支持されました。
別れを惜しむだけでなく、いつかまた会える日を信じて歩き出す勇気をくれる本作。
新たな環境に飛び込む人や、夜桜を見上げながら思いをはせるひとときにピッタリではないでしょうか。
春の歌スピッツ

ただ前向きなだけではない、深みのある歌詞が味わい深い、気持ちいい春の歌です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの楽曲で、2005年に両A面シングル『春の歌/テクテク』としてリリース。
CMソングなどに起用されていたので、聴いたことのある方は多いことでしょう。
サビのフレーズ、本当にステキですよね。
「よし、今日も頑張るぞ!」という気持ちが湧いてきます。
アコースティックギターの軽快な音色もたまらない、ずっと愛され続けてほしい名曲です。
春泥棒ヨルシカ

満開の桜や舞い散る桜吹雪が目に浮かぶ、美しい楽曲です。
ミュージックビデオに「命を桜に喩えます」とのメッセージが添えられていることから、ただ春の情景を歌っているのではなく、命のはかなさを表した曲であることがうかがえます。
わたしたちの命は、繰り返される季節を肌で感じながら、いずれは桜の花びらのように散っていくもの。
「今年の桜もきれいだったね」と言われながら散っていく桜のように最後まで美しく人生を全うできるといいですよね。




