RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(61〜70)

南部・・・春と夏吉幾三

吉幾三「南部・・・春と夏」【公式】|MVフルコーラス
南部・・・春と夏吉幾三

東北地方の季節の移ろいを繊細に描いた、情緒豊かな1曲です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲。

吉幾三さんが故郷への深い愛情を込めて紡いだ言葉の数々に、心打たれずにはいられません。

囃子言葉や地名が登場しており、土地土地の風景が目に浮かぶようですね。

郷愁を感じたい時や、大切な人を思い出したくなった時に聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと胸に染みますよ。

もう一度柳ヶ瀬安藤かつゆき

#安藤かつゆき #もう一度柳ヶ瀬 ミュージックビデオ
もう一度柳ヶ瀬安藤かつゆき

岐阜の柳ヶ瀬に捧げる歌謡曲です。

安藤かつゆきさんが2025年1月に発表した本作は、ゆったりとした曲調に乗せて紡がれる歌詞は、柳ヶ瀬の過去と現在、そして未来への願い。

安藤さんの実直な歌声が、耳と心に響きます。

岐阜県のみならず、全国の人々の胸に届く1曲です。

ふるさとへの気持ちを新たにしたい時にぜひ聴いてみてください、きっと染み入るはずですよ。

弘前物語藤原大

弘前の風景を背景に、深い愛を紡ぐ珠玉のナンバーです。

本作は、2025年1月にリリースされた藤原さんのデビュー10周年記念シングル。

4年ぶりに弘前へ戻ってきた主人公が、約束を守り続けた恋人との再会を果たす様子が、情感豊かに描かれています。

仲町や城下町、教会の鐘など、弘前の名所が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に鮮やかな景色を映し出すんです。

恋人を思う切ない気持ちに共感したいとき、ぜひ聴いてみてください。

帰ろかな北島三郎

故郷に残した母の様子が気になる気持ちを歌ったのが、北島三郎さんの『帰ろかな』です。

1965年にリリースされた北島さんの12枚目のシングルで、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』などを生み出したNHKのバラエティ番組『夢であいましょう』の企画「今月のうた」で制作されました。

故郷が恋しくて帰ろうか帰るのを辞めようか迷う気持ちを歌った歌詞は、故郷を離れて働く多くの人の共感を得て大ヒットするとミリオンセラーを獲得したんですよね。

江差・追分・風の街大川栄策

大川栄策さんは1948年生まれの演歌歌手です。

彼のキャリアは1969年に『目ン無い千鳥』でのデビューから始まり、代表曲『さざんかの宿』をはじめ数々のヒット曲を生み出しました。

『江差・追分・風の街』は北海道の追分という地をテーマにした大川さんの代表作の一つです。

この曲は、失われた愛を悼む切ない感情を繊細かつ力強く表現しており、聴く者の心に深く響きます。

遠藤実さんによって作詞作曲されたこの楽曲は、地域特有の情緒を反映させた歌詞が特徴的です。

大川栄策さんの温かみのある歌声と合わさり、多くのファンを魅了し続けています。

どんなシチュエーションでも心に染み入るこの楽曲は、演歌ファンはもちろん、日本の風土や歴史に興味を持つすべての方にオススメです。

恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみ「恋問海岸」Music Video
恋問海岸山口ひろみ

北海道の恋問海岸を舞台にした、切ない女心を歌い上げる演歌です。

失恋の痛みと未来への希望が織り交ぜられており、聴いているとまるで物語を追体験しているような気分になりますね。

美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。

2024年7月にリリースされたこの曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた麻こよみさんと岡千秋さんのコンビが手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。

カラオケファンの方にもオススメの一曲で、恋愛や人生に思いをはせたいときにぴったりですよ。

ひえつき望郷歌岡ゆう子

ひえつき望郷歌 / 岡ゆう子 Cover:山口えい子(Doenka Eiko)
ひえつき望郷歌岡ゆう子

故郷への思いは人それぞれで、何が一番の思い出かと問われると、そのまま故郷を離れずに生活していたら、きっと気づかない事かもしれません。

ひえつき節は宮崎県の椎葉村が発祥で、晩酌に気持ち良く歌い出す父の姿が瞼に焼きついている姿はきっと、離れてみなければ「又、お父ちゃん酔っぱらって歌ってるよ」位にしか思わないかもしれません。

日本全国の地域を歌っている岡ゆう子さんですが、キーが低めになっていますね。