ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。
故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。
この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!
ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
- 演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 演歌歌手のデビュー曲
- 【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
- 懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ
- 失恋をテーマにした演歌。歌詞に込められた未練が染みる名曲まとめ
- 女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ
- 日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 【2026】じっくり聴きたい演歌の春歌。日本の春を感じる演歌の名曲まとめ
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(31〜40)
道南恋しや小山雄大

故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。
「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。
登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。
目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。
故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。
国東半島松前ひろ子

松前ひろ子さんが歌う「国東半島」は、大分の旅情を深く感じさせる叙情演歌です。
夫である山口ひろしさんが作曲を手がけた本曲は、聴く人の心に故郷の風景を優しく映し出すようなメロディーが印象的。
映画『釣りバカ日誌19』で登場人物が熱唱したことから、曲名は知らなくてもどこかで耳にしたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
この曲をきっかけに国東市の観光親善大使にも任命された松前さん。
その情感豊かな歌声は、歌詞に描かれる半島の美しい情景と溶け合い、まるで自分がそこを旅しているかのような気分にさせてくれるでしょう。
豊後巡礼松前ひろ子

松前ひろ子さんが歌う『豊後巡礼』は、別府、湯布院、九重といった有名な温泉地や、竹田・中津の城下町などが登場し、まるで一緒に旅をしているかのような気分になりますね。
女性の色っぽさをうまく表現した一節からは、旅先でのしっとりとした情緒も伝わってきます。
豊後水道の港町で旬の味覚を楽しむ様子も歌われており、大分の風土を色濃く感じる1曲です。
この曲を聴きながら現地を訪れると、旅がより一層味わい深いものになるかもしれません。
不知火情話八代亜紀

故郷熊本への熱い思いを歌い上げた、八代亜紀さんの楽曲です。
2005年3月に発売されたシングルで、火の国を舞台に、忘れられない恋人への断ち切れぬ情念と、故郷「不知火」への帰郷を願う女性のやるせない心情が描かれています。
八代さんの情感豊かな歌声と、歌詞に込められた温かい熊本弁が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
この楽曲は、後に同名のベスト盤『八代亜紀全曲集 不知火情話』のタイトルにもなった代表曲の一つ。
故郷を思う心や切ない恋慕の情を抱える人に優しく響きます。
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。
その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。
松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。
ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。
円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。
しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。
ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(41〜50)
ふるさと春秋須賀亮雄

宮城県東松島市出身の歌手、須賀亮雄さんによる楽曲です。
祖父への感謝と故郷への深い愛情を込めた、心温まる演歌作品で、2025年5月に日本コロムビアからリリースされました。
北爪葵さん作詞、南乃星太さん作曲、季節の移ろいとともに故郷への思いを情感豊かに歌い上げています。
須賀さんの伸びやかな歌声が、祖父への思いを真っすぐに届けてくれますね。
故郷を離れて暮らしている方や、大切な人への感謝を改めて感じたい時に聴いてほしい1曲です。
木曽路の女原田悠里

美しい木曽路を舞台に、女性の切ない恋心と未練を情緒豊かに歌い上げた演歌の名作です。
哀愁を帯びたメロディに日本の伝統的な情景が美しく織り込まれ、原田悠里さんの力強くも繊細な歌声が心に深く響きます。
1985年9月に発売されたこの楽曲は、18万枚の売り上げを記録し、累計ではミリオンセラーを達成。
原田悠里さんの演歌歌手としての地位を確立するきっかけとなりました。
故郷への思いや人生の別れを経験された方、日本の美しい風景に心を寄せる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


