ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。
故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。
この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!
ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(71〜80)
阿賀野川舟唄澤敬子

新潟県の美しい阿賀野川を題材にした演歌が誕生しました。
澤敬子さんの情感豊かな歌声が、川の流れのように穏やかに響きます。
本作は、舟下りで知られる阿賀野川の風景や、そこに生きる人々の姿を情緒豊かに描いていますね。
2024年8月にテイチクレコードからリリースされ、澤さんの地元愛が詰まった1曲となっています。
郷土の文化や歴史を大切にする思いが込められており、ふるさとを懐かしむ方におすすめです。
澤さんの力強くも優しい歌声が、川と人々の結びつきをより一層引き立てています。
ひとり日本海石原詢子

同じ日本海のタイトルがつく「哀愁日本海」と歌詞は違うのですが、傷心をかかえた旅を歌う道程は同じで、やはり福井県の若狭から、石川県の能登から新潟県へと歌っています。
詩吟の家元で生まれ育った家庭環境で石原絢子さんは12歳で詩吟揖水(いすい)流師範代となりました。
本人はデビュー当時から、坂本冬美さんのような「うなり節が」効いた演歌歌手を目指していたそうです。
北海漁師節空大樹

厳しい海に挑む漁師たちの生き様を力強く歌い上げた1曲です。
空大樹さんの情感豊かな歌声が、北海の荒波と格闘する勇ましさや、仲間を思うまっすぐな心を見事に表現しています。
2024年5月にリリースされたアルバム『北海漁師節/Family~幸せをありがとう~/かあちゃん』に収録されているこの楽曲は、伝統的な日本の民謡の要素を取り入れつつ、現代的なアレンジが施されています。
北の大地の風景や人々の暮らしが目に浮かぶような、郷愁を誘う歌声とメロディーが心に響きますね。
故郷を思う気持ちがあふれる本作は、海の男の生きざまに憧れを抱く人にもおすすめです。
ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(81〜90)
望郷じょんから細川たかし

細川たかしが1985年に発売した曲で、上京した者が故郷の津軽地方に思いをはせる曲になっており、細川の得意のハイトーンが全体的に使われていて民謡調のパートもある曲になっています。
NHK紅白歌合戦では4回歌唱されています。
第27回日本レコード大賞では金賞を受賞した曲で、細川たかしの代表曲の一つになっています。
男船細川たかし

北海道・江差を舞台に、力強く哀愁漂う曲調が印象的な本格演歌です。
津軽三味線とトランペットを中心にしたサウンドが特徴で、母親を思いながら荒波に立ち向かう漁師の男心を歌い上げています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、細川たかしさんの芸道50周年を記念する作品。
作詞は都丸悠さん、作曲は増田空人さんが手掛けました。
カップリング曲として「応援歌、いきます」も収録されています。
本作は、人生の厳しさと夢を追い求める姿勢を感じさせてくれる作品です。
日本の伝統的な音楽性を味わいたい方におすすめですよ。
ひとり久慈川谷島明世

茨城県を流れる久慈川を舞台に、切ない恋心を歌い上げる演歌です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさん作詞、水森英夫さん作曲という豪華な制作陣が手がけました。
谷島明世さんの透き通った歌声が冷たい川風に乗っているようで、聴く人の胸に染み入ります。
伝統的な演歌の要素を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されているので、幅広い世代の方に楽しんでいただけますよ。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする女性の姿に、共感するはずです。
祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。
友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。
一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。
サビでは祭りのお囃子を取り入れたサウンドと、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。
歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。


