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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(91〜100)

庄内しぐれ酒福田こうへい

【公式】福田こうへい「庄内しぐれ酒」【Official Music Video Short ver.】
庄内しぐれ酒福田こうへい

故郷への想いと男の意地を描いた、福田こうへいさんのニューシングル。

タイトル曲は、離れた故郷に思いを馳せつつも、決して戻らない男の哀愁を歌い上げています。

福田さんの力強い歌声が、切ない歌詞の世界を見事に表現していますね。

2024年1月1日にリリースされたこの曲は、福田さんにとって特別な意味を持つ「勝負曲」とされています。

郷土愛や自然の美しさを讃える彼の持ち味が存分に発揮された一曲です。

ふるさとを離れて暮らす人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

越前かもめ竹川美子

越前かもめ 元唄:竹川美子 COVER2207
越前かもめ竹川美子

東尋坊は有名ですが、歌詞に登場する雄島橋も有名な観光地です。

雄島へ渡る赤い橋は歩いて島へ渡れ、日本海の美しさと東尋坊も少し離れたところから、見る事もできる観光地です。

春まだ遠い東尋坊に愛する人を捨てに来たとの表現は、激しい荒波を思い浮かべます。

兄弟船鳥羽一郎

兄弟船 鳥羽一郎 ギター弾き語りcover
兄弟船鳥羽一郎

自分の中で演歌の定番と言えばこの歌『兄弟船』です。

「型は古いが時化には強い俺と兄貴のよ〜」のところが渋すぎて感動します。

鳥羽一郎の声とバックボーンと曲とのマッチングがはまりすぎて、すべてに完ぺきな舟村先生の曲です。

釜山港へ帰れチョー・ヨンピル

初めてテレビで見たときは肩パットのがっつりは行った韓国人らしき人がものすごいハスキーボイスで歌っていたのを思い出します。

「トラワヨ プサンハンエ」が印象的な韓国の大スターチョー・ヨンピルが歌う名曲です。

よこはま・たそがれ五木ひろし

五木ひろしといえば定番はこの曲『よこはま・たそがれ』でしょう。

サビの部分「あの人は行って行ってしまった〜あの〜人は行って行ってしまった」の盛り上がる部分が五木さんの高音と相まって高揚感を高めてくれます。

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

「ここで一緒に死ねたらいいと、すがる涙のいじらしさ」「たとえ〜どんなに」で完璧です。

サビの部分は大変有名な気がします。

こぶしの利いた歌声をカラオケで歌う人も多いでしょう。

演歌の定番の名曲だと思います。

川の流れのように美空ひばり

国民的歌手美空ひばりの名曲中の名曲です。

作詞がAKBの秋元康、作曲が一風堂の見岳章という演歌畑でない二人が作った至極の名曲です。

個人的に秋元康が嫌いですが、この歌を聞くたびに、この才能だけは認めざるを得ません。