RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(51〜60)

下北半島哀愁路松原のぶえ

松原のぶえ「下北半島哀愁路」MV【公式】
下北半島哀愁路松原のぶえ

陸奥の地に伝わる魂の詩を歌い上げた松原のぶえさんの名演。

北国の厳しい海風や灯台、寒立馬といった情景描写を織り交ぜながら、切ない恋心と強い決意を見事に表現しています。

2025年1月にリリースされた本作は、作詞の石原信一さん、作曲の弦哲也さんによって紡がれた珠玉の演歌です。

人生の別れを経験した方や、自分の気持ちと向き合いたい時に心に染み入る一曲。

デビュー45周年を迎えた松原のぶえさんの歌声が、下北半島の風土とともに深い感動を届けてくれます。

華厳の滝葵かを里

【MVフルコーラス】葵かを里「華厳の滝」【公式】
華厳の滝葵かを里

壮大な自然をイメージさせるストリングスや、日本の伝統楽器を組み込んだドラマチックなアレンジが印象的です。

葵かを里さんの『華厳の滝』は、2025年5月に公開された楽曲。

タイトル通り、栃木県日光市にある華厳の滝をモチーフにした世界観と切ない歌声が見事に調和してます。

そして、終わった恋を忘れようとする女性の心情が投影された歌詞が、胸に来るんです。

これぞ演歌なこの作品、ぜひご自身で体感してみてください。

弘前物語藤原大

弘前の風景を背景に、深い愛を紡ぐ珠玉のナンバーです。

本作は、2025年1月にリリースされた藤原さんのデビュー10周年記念シングル。

4年ぶりに弘前へ戻ってきた主人公が、約束を守り続けた恋人との再会を果たす様子が、情感豊かに描かれています。

仲町や城下町、教会の鐘など、弘前の名所が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に鮮やかな景色を映し出すんです。

恋人を思う切ない気持ちに共感したいとき、ぜひ聴いてみてください。

小江戸の春〜川越春の宵〜麻生けいこ

埼玉県川越市の風情ある街並みを情緒豊かに描いた、麻生けい子さんによる2025年2月の1曲。

穏やかな春の宵、時代を重ねた蔵造りの町並みが月明かりに照らされる様子が目に浮かぶようです。

ゆるやかに流れる旋律と澄んだ歌声が、懐かしさと温もりを運んできます。

古き良き日本の街並みに思いを馳せたい方、心安らぐ時間を過ごしたい方にオススメ。

時を越えて受け継がれてきた小江戸の魅力が、心に染み入るように伝わってきます。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(61〜70)

長崎慕情五代ショウ

五代ショウ「長崎慕情」MUSIC VIDEO
長崎慕情五代ショウ

哀愁漂う長崎の街並みを舞台に、失恋の痛みを情感豊かに歌い上げる一曲。

五代ショウさんの艶のある歌声が、オランダ坂を歩む主人公の切ない心情を見事に表現しています。

マリアの鐘の音に涙する場面など、情景描写も絶妙。

2024年5月に発売された本作は、五代さんの3枚目のシングルとして注目を集めました。

恋の終わりと新たな一歩を感じさせる歌詞は、失恋を経験した人の心に響くことでしょう。

雨の日にそっと聴きたくなる、大人の魅力あふれる楽曲です。

由布院霧の宿夏木綾子

【プロモーションビデオ】夏木綾子/由布院霧の宿
由布院霧の宿夏木綾子

悲恋を忘れるために由布院温泉で旅をする様子を歌った夏木綾子の演歌で、2016年にリリースされました。

情緒豊かな曲で、聴いていると霧にけむる由布院の風景が目に浮かんでくるようです。

この動画はそのプロモーションビデオです。

江差・追分・風の街大川栄策

大川栄策さんは1948年生まれの演歌歌手です。

彼のキャリアは1969年に『目ン無い千鳥』でのデビューから始まり、代表曲『さざんかの宿』をはじめ数々のヒット曲を生み出しました。

『江差・追分・風の街』は北海道の追分という地をテーマにした大川さんの代表作の一つです。

この曲は、失われた愛を悼む切ない感情を繊細かつ力強く表現しており、聴く者の心に深く響きます。

遠藤実さんによって作詞作曲されたこの楽曲は、地域特有の情緒を反映させた歌詞が特徴的です。

大川栄策さんの温かみのある歌声と合わさり、多くのファンを魅了し続けています。

どんなシチュエーションでも心に染み入るこの楽曲は、演歌ファンはもちろん、日本の風土や歴史に興味を持つすべての方にオススメです。