RAG Music演歌の名曲
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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(81〜90)

ひとり久慈川谷島明世

谷島明世「ひとり久慈川」Music Video
ひとり久慈川谷島明世

茨城県を流れる久慈川を舞台に、切ない恋心を歌い上げる演歌です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさん作詞、水森英夫さん作曲という豪華な制作陣が手がけました。

谷島明世さんの透き通った歌声が冷たい川風に乗っているようで、聴く人の胸に染み入ります。

伝統的な演歌の要素を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されているので、幅広い世代の方に楽しんでいただけますよ。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする女性の姿に、共感するはずです。

小樽運河都はるみ

都はるみさんは、1948年生まれの日本を代表する演歌歌手です。

彼女の力強い歌唱法は「はるみ節」と称され、多くのヒット曲を生み出しました。

『小樽運河』は1990年6月27日にリリースされました。

本作は小樽運河の美しさとそこに込められた人々の思いを歌う楽曲で、雨を背景に切ない思いや未来への葛藤を描きます。

この楽曲を通じて、都はるみさんの歌唱力の高さが再評価され、演歌界における彼女の地位をさらに確固たるものにしました。

本作は、心に残る過去を持つ人々や情感に富んだ楽曲を好む方にとくにオススメです。

鳥羽の海女鳥羽一郎

鳥羽一郎「鳥羽の海女」MUSIC VIDEO
鳥羽の海女鳥羽一郎

故郷の海を優しく包み込むような温かな1曲です。

鳥羽一郎さんの力強い歌声が、海女たちの誇り高き生きざまを見事に描き出しています。

2024年5月にリリースされたこの曲は、作詩を武田鉄矢さんが担当。

海女たちの日々の営みや、家族への思いが丁寧に紡がれた歌詞に、聴く人の心が温まりますね。

危険と隣り合わせの仕事に従事しながらも、家族のことを想う海女たちの姿に、きっと多くの人が共感するはず。

故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。

友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。

一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。

サビでは祭りのお囃子を取り入れたサウンドと、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。

歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。

俺たちの子守唄鳥羽一郎・山川 豊

鳥羽一郎・山川 豊「俺たちの子守唄」MUSIC VIDEO
俺たちの子守唄鳥羽一郎・山川 豊

鳥羽一郎さんと山川豊さん、兄弟デュオによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

兄弟のきずなや家族愛がテーマの本作。

出だしは都会の侘しさから始まり、そこからだんだんと故郷への思いがふくらんでいくような内容に、胸打たれます。

ドラマチックな曲調、そしてもちろん、芯のある歌声も魅力的。

デビューから40年以上の時を経て実現した初のデュエットに、心が熱くなります。

長良川艶歌五木ひろし

五木ひろしさんは演歌界の巨匠として知られ、とくに1984年にリリースされた『長良川艶歌』は彼の代表作の一つです。

この楽曲は、岐阜県の長良川を舞台に、一夜の恋を描いており、切なさと美しさが同居する歌詞が特徴です。

岐阜市にはこの曲を記念する碑も立てられており、地元への影響も大きい作品。

本作は、夜の長良川、かがり火、鵜飼いの情景が描かれ、日本の伝統美を感じさせます。

そんな『長良川艶歌』は、とくに日本の情緒ある風景を感じたいときや、静かな夜長に思いを馳せたい方にオススメですね!

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(91〜100)

故郷へ八代亜紀

演歌歌手の八代亜紀さんが歌う『故郷へ…』は、ふるさとの悲しい過去を思い出しながら葛藤する切ない曲です。

「つらいことがあっても、ふるさとへ帰ることを生きる支えにしていく」という歌詞は、いつかふるさとに戻ることを考えながら都会で頑張っている方の心に刺さりそうですね。

とくにこの曲は女性視点で歌詞が書かれているので女性の方にオススメしたいです。

八代さんの悲しくもどこか優しい歌声に、思わず涙が出てしまいそうになりますよ。