ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。
故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。
この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!
ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
- 演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 演歌歌手のデビュー曲
- 【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
- 懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ
- 失恋をテーマにした演歌。歌詞に込められた未練が染みる名曲まとめ
- 女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ
- 日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 【2026】じっくり聴きたい演歌の春歌。日本の春を感じる演歌の名曲まとめ
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(81〜90)
祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。
友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。
一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。
サビでは祭りのお囃子を取り入れたサウンドと、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。
歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。
鳥羽の海女鳥羽一郎

故郷の海を優しく包み込むような温かな1曲です。
鳥羽一郎さんの力強い歌声が、海女たちの誇り高き生きざまを見事に描き出しています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、作詩を武田鉄矢さんが担当。
海女たちの日々の営みや、家族への思いが丁寧に紡がれた歌詞に、聴く人の心が温まりますね。
危険と隣り合わせの仕事に従事しながらも、家族のことを想う海女たちの姿に、きっと多くの人が共感するはず。
故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
俺たちの子守唄鳥羽一郎・山川 豊

鳥羽一郎さんと山川豊さん、兄弟デュオによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
兄弟のきずなや家族愛がテーマの本作。
出だしは都会の侘しさから始まり、そこからだんだんと故郷への思いがふくらんでいくような内容に、胸打たれます。
ドラマチックな曲調、そしてもちろん、芯のある歌声も魅力的。
デビューから40年以上の時を経て実現した初のデュエットに、心が熱くなります。
長良川艶歌五木ひろし

五木ひろしさんは演歌界の巨匠として知られ、とくに1984年にリリースされた『長良川艶歌』は彼の代表作の一つです。
この楽曲は、岐阜県の長良川を舞台に、一夜の恋を描いており、切なさと美しさが同居する歌詞が特徴です。
岐阜市にはこの曲を記念する碑も立てられており、地元への影響も大きい作品。
本作は、夜の長良川、かがり火、鵜飼いの情景が描かれ、日本の伝統美を感じさせます。
そんな『長良川艶歌』は、とくに日本の情緒ある風景を感じたいときや、静かな夜長に思いを馳せたい方にオススメですね!
故郷へ八代亜紀
演歌歌手の八代亜紀さんが歌う『故郷へ…』は、ふるさとの悲しい過去を思い出しながら葛藤する切ない曲です。
「つらいことがあっても、ふるさとへ帰ることを生きる支えにしていく」という歌詞は、いつかふるさとに戻ることを考えながら都会で頑張っている方の心に刺さりそうですね。
とくにこの曲は女性視点で歌詞が書かれているので女性の方にオススメしたいです。
八代さんの悲しくもどこか優しい歌声に、思わず涙が出てしまいそうになりますよ。
まつり北島三郎

演歌界のおやじ・北島三郎さんの代表曲『まつり』。
日本には五穀豊穣を願う豊年祭りや、子どもたちに受け継がれる大漁祭りなどがありますが、こちらは日本の祭りのダイナミズムを躍動感たっぷりに描いた名曲中の名曲です。
NHK紅白歌合戦では何度も披露されたので、紙吹雪の散る中でダイナミックに歌うサブちゃんを思い出す人も多いのでは。
歌詞の最後のフレーズを企業や地名などの替え歌にして歌うバージョンはレアですよね!
カラオケでみんなで歌うと盛り上がりますので、ぜひ聴いて歌ってみてくださいね!
ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(91〜100)
帰ろかな北島三郎

故郷に残した母の様子が気になる気持ちを歌ったのが、北島三郎さんの『帰ろかな』です。
1965年にリリースされた北島さんの12枚目のシングルで、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』などを生み出したNHKのバラエティ番組『夢であいましょう』の企画「今月のうた」で制作されました。
故郷が恋しくて帰ろうか帰るのを辞めようか迷う気持ちを歌った歌詞は、故郷を離れて働く多くの人の共感を得て大ヒットするとミリオンセラーを獲得したんですよね。



