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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(21〜30)

矢越岬松前ひろ子

松前ひろ子「矢越岬」MV【公式】
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。

その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。

松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。

ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。

円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。

しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。

流氷たずね人美貴じゅん子

美貴じゅん子「流氷たずね人」Music Video
流氷たずね人美貴じゅん子

北国の厳しい情景と募る思い、そのドラマに心揺さぶられます。

美貴じゅん子さんによる、デビュー30周年を記念する楽曲で、2025年6月に発売されました。

本作は、オホーツクの海や流氷を舞台に、大切な人への思いを抱きながら旅をする主人公の切ない心情が、情感豊かに描かれています。

『放浪かもめ』、『海峡流れ星』に続く「海の三部作」の完結編で、その集大成とも言える深みが感じられるんです。

ドラマチックな演歌がお好きな方、心に染み入る歌を求めている方なら、きっと胸に響くはずですよ。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(31〜40)

金沢望郷歌 2024松原健之

松原健之「金沢望郷歌 2024」Music Video
金沢望郷歌 2024松原健之

切なさと郷愁があふれ出るメロディーラインが印象的なこの楽曲。

静岡県出身の演歌歌手、松原健之さんによる作品で、2024年6月にリリースされました。

2005年にデビューした同名曲のリメイク作品なんです。

金沢の街並みや風景が目に浮かぶような、情景豊かな歌詞に心奪われますね。

そして松原さんの透き通った歌声が、故郷を思う気持ちをより一層引き立てているよう。

ふるさとを離れて暮らす人の心を癒してくれる、そんな1曲です。

本作は、故郷への思いを抱く人たちの心に寄り添う、心温まる楽曲といえるでしょう。

漁り火情歌松前ひろ子

松前ひろ子「漁り火情歌」MV【公式】
漁り火情歌松前ひろ子

北国の海を舞台にした、心を揺さぶられる1曲です。

松前ひろ子さんのデビュー55周年を記念して2024年9月にリリースされました。

函館の風景に思いを重ねた歌詞が印象的。

漁り火に照らされた海を背景に、愛する男性への一途な思いを描き出しています。

ビートの効いた演歌調のサウンドに対して、尺八の音色が新鮮なアクセントを加えているのも魅力。

松前さん自身の地元愛も随所に感じられ、温かみのある作品に仕上がっています。

胸に染み入る歌声に包まれながら、ゆっくりと思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

城端 曳山祭葵かを里

【MVフルコーラス】葵かを里「城端 曳山祭」【公式】
城端 曳山祭葵かを里

富山県南砺市の城端地区で開催される曳山祭をテーマにした1曲です。

演歌歌手の葵かを里さんが歌う本作は、地元の特産品「玉繭」にちなんだ内容で、愛する人との儚い夢や、忘れられない恋心を表現しています。

祭りの提灯や笛の音が情緒豊かに描かれた歌詞は、聴いているとまるでその場にいるかのような気分になりますね。

2024年3月にリリースされた本作は、葵かを里さんのデビュー20周年を記念した楽曲。

カップリング曲として収録された『夫婦滝』も富山県の自然をモチーフにしており、地元への愛が詰まった1枚となっています。

夏の夜、ほろ苦い思い出に浸りたい時におすすめの曲です。

種子島カモネ音頭天童よしみ

鹿児島県の離島、種子島を愛情たっぷりに描き出した天童よしみさんの名曲です。

伝統的な音頭のリズムに乗せて、大隈海峡の青さや、ロケット基地のある緑豊かな大地、そして鉄砲伝来の歴史を持つ門倉岬など、島の魅力が次々と紹介されていきます。

本作は、アルバム『天童よしみシングルコレクション1985-1991』、2024年6月に発売されたアルバム『天童よしみ コンサートセレクション』に収録され、多くのファンを喜ばせました。

鹿児島の魅力を感じたい方や、ご当地ソングが好きな方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

思い出したよ故郷を新沼謙治

故郷への深い愛着が胸に染み入ります。

岩手県大船渡市出身の新沼謙治さんによる、ふるさとの風景や家族の思い出を優しく包み込むような楽曲で、2025年4月に日本コロムビアよりシングルとしてリリースされました。

懐かしさの中に現代的なアレンジも感じられる、温かみのあるサウンドメイクが印象的。

そして伸びやかな歌声が、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

故郷を離れて暮らす方や、家族への思いを胸に抱く方、ぜひ聴いてみてください。