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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌

演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。

故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。

この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(41〜50)

弘前物語藤原大

弘前の風景を背景に、深い愛を紡ぐ珠玉のナンバーです。

本作は、2025年1月にリリースされた藤原さんのデビュー10周年記念シングル。

4年ぶりに弘前へ戻ってきた主人公が、約束を守り続けた恋人との再会を果たす様子が、情感豊かに描かれています。

仲町や城下町、教会の鐘など、弘前の名所が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に鮮やかな景色を映し出すんです。

恋人を思う切ない気持ちに共感したいとき、ぜひ聴いてみてください。

母さんの海うた村木弾

海を通して家族のきずなを歌う心温まる楽曲です。

村木弾さんのデビュー10周年を記念するシングルとして2025年1月に発売されました。

漁師として生きる父と、それを支える母への思いが詰まった歌詞が印象的。

都会で暮らす息子の視点からつづられる、家族への感謝と心配が胸に染みます。

家族や大切な人への気持ちを再確認したいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。

もう一度柳ヶ瀬安藤かつゆき

#安藤かつゆき #もう一度柳ヶ瀬 ミュージックビデオ
もう一度柳ヶ瀬安藤かつゆき

岐阜の柳ヶ瀬に捧げる歌謡曲です。

安藤かつゆきさんが2025年1月に発表した本作は、ゆったりとした曲調に乗せて紡がれる歌詞は、柳ヶ瀬の過去と現在、そして未来への願い。

安藤さんの実直な歌声が、耳と心に響きます。

岐阜県のみならず、全国の人々の胸に届く1曲です。

ふるさとへの気持ちを新たにしたい時にぜひ聴いてみてください、きっと染み入るはずですよ。

ひとり久慈川谷島明世

谷島明世「ひとり久慈川」Music Video
ひとり久慈川谷島明世

茨城県を流れる久慈川を舞台に、切ない恋心を歌い上げる演歌です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさん作詞、水森英夫さん作曲という豪華な制作陣が手がけました。

谷島明世さんの透き通った歌声が冷たい川風に乗っているようで、聴く人の胸に染み入ります。

伝統的な演歌の要素を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されているので、幅広い世代の方に楽しんでいただけますよ。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする女性の姿に、共感するはずです。

ああ 最上川前川兄弟

山形県の自然と文化をテーマにした楽曲で知られる前川兄弟。

本作は最上川への愛と郷土愛を歌った温かい1曲。

懐かしさと温かさを感じさせるメロディと、故郷への思いをつづった歌詞が心に染みます。

最上川の美しさや、育ててくれた親への感謝の気持ちが伝わってきますね。

2024年11月にリリースされたシングルで、地元や日本の自然をテーマにした歌を多く発表している前川兄弟らしい、郷土愛にあふれた作品になっています。

ふるさとを離れて暮らす人や、故郷を懐かしむ人におすすめの1曲です。

望郷原田悠里

望郷の思いに迫る、胸を打つ1曲。

アルバム『遥かなる路』に収録された作品で、2024年12月にリリースされました。

原田悠里さんの力強い歌声が、故郷への切ない思いを鮮やかに描き出します。

豊かな表現力と深みのある歌唱力が存分に発揮された曲で、聴く人の胸に染み入るんですよね。

故郷を懐かしむ気持ちや、帰りたくても帰れない切なさを抱いたとき、ぜひ聴いてみてください。

水戸街道奈良崎正明

MV「水戸街道」唄:奈良崎正明
水戸街道奈良崎正明

タイトルにあるように、茨城県から東京まで伸びる水戸街道を題材にした、故郷愛あふれる作品です。

水戸大使としても活動している茨城県出身の歌手、奈良崎正明さんによる楽曲で、2024年5月に発売されました。

街道の景色が目に浮かぶ旅情ただよう歌詞に、快活な曲調がよくあってます。

そして奈良崎さんの温かみのある歌声もとってもステキなんですよね。

お友達と行くカラオケでもオススメしたい、明るい気分になれる楽曲です!