ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌
演歌でよく歌われるテーマの中で、ふるさとを歌った曲って結構たくさんあるんですよね。
故郷に残した家族や友人のことを思う曲や、「成功するまでは帰るわけにはいかない!!」といった決意を歌う曲などそこに込められた思いはさまざま。
この記事ではそうしたふるさとを思って書かれた演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!
ご自身の経験とも重なる曲があれば、あなたにとってきっと大切な1曲になるはず。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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ふるさとを歌った演歌の名曲。故郷を思うすてきな歌(71〜80)
越前恋吹雪市川由紀乃

市川由紀乃さんの『越前恋吹雪』は、福井県の雄大な自然と失恋の悲しみを重ね合わせた作品です。
2016年の第67回NHK紅白歌合戦出場でも注目された市川さんは、この歌で福井県の冬の厳しさと恋愛の終わりを見事に表現しています。
リスナーは福井の風景を思い浮かべながら、失われた愛を繊細に感じ取れるでしょう。
故郷を思う方にも、演歌を新たに愛好し始めた方にもオススメの楽曲です。
津軽恋女新沼謙治

新沼謙治さんは、1976年に『おもいで岬』でデビューし、多くのヒット曲を生み出してきました。
中でも1987年2月21日にリリースされた『津軽恋女』は、彼の代表曲として知られ、津軽の自然とそこで生きる人々の情感を深く描いています。
この楽曲は、切ない冬の情景と恋に生きる女性の姿を繊細に歌い上げ、聴く者の心に強く響きます。
切なさと美しさが共存する本作は、演歌ファンはもちろん、幅広い音楽ファンにもオススメです。
とくに、日本の自然や文化に興味がある方、日常を忘れて哀愁に浸りたいときに聴くと、その魅力をあらためて実感できるでしょう。
夕霧港杜このみ

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた本作は、杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の1曲です。
民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。
北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。
杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。
大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。
帰ってこいよ松村和子

三味線を担いで明るくて勢よく歌われる松村和子さんの「帰って来いよ」ですが、この曲は会社の同僚が左遷させらて地方転勤になる時に送別会で、落ち込んでいるのを元気付けるのに役立つカラオケ応援ソングです。
「帰って来いよ」は、1980年4月に発売され松村和子さんのデビュー曲になります。
哀愁日本海椎名佐千子

椎名佐千子さんが歌う『哀愁日本海』は、2015年にリリースされた心に染み入る楽曲です。
福井県の自然を感じさせる歌詞と、深い感情を込めた歌声が調和し、リスナーに強い印象を残します。
福井の若狭湾や琴ヶ浜の風景を思い浮かべなが本作を聴けば、遠く離れた故郷への思いが胸を締め付けることでしょう。
大切な人を失った悲しみ……そこに県境はありませんよね。
玄界灘段田男

この町を去ろうとしている息子を送る父親を歌ったものです。
寂しさを隠し、船をこぎながら必死で涙は見せまいとがんばる父親。
そしてその姿を理解しながらも口には出さずに見守る息子。
父親そのものが玄界灘の厳しさを表しているようです。
この曲はなんとも響きのいいお名前の段田男さんのデビュー曲ですが、現在は歌手活動は引退されています。
磐越西線 津川駅永井みゆき

新潟県と福島県を結ぶ磐越西線をテーマにした抒情演歌。
永井みゆきさんの歌声と情緒豊かな歌詞が、リスナーの心に深く響く名曲です。
津川駅を舞台に、山や川の美しい風景を背景にした特別な思い出が描かれています。
2024年6月にリリースされた本作は、新潟県東蒲原郡阿賀町とのタイアップ作品。
郷愁と旅情がたっぷり詰まった歌詞に、永井みゆきさんならではの表現力豊かな歌唱が心を打ちます。
日本の美しい四季や風景を感じながら、懐かしさや温かみに包まれたいときにぴったりの1曲。
演歌ファンはもちろん、旅好きな方にもおすすめですよ。


