RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ

演歌の名曲というと、現在の若い世代の間でも知られている名曲がたくさんあるほどで、まさに時代を越えて愛されている音楽ですよね。

とはいえ、演歌の最盛期といえば昭和時代だったのかもしれません。

数多くの演歌歌手がたくさんの楽曲を世に送り出し、多くのリスナーが演歌に心をつかまれていた時代ですよね。

そこでこの記事では、昭和の時代を彩った懐かしの演歌の名曲を一挙に紹介していきます。

時代を越えて愛される名曲はもちろん、知る人ぞ知る隠れた名曲まで選びました。

ぜひこの機会にあらためて一時代を築いた名曲たちをお聴きください。

play_arrowプレイリストを再生

懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ(11〜20)

片道切符北山たけし

二度と帰れない覚悟を胸に、ただ一人で向かう旅立ちを描いた、胸に迫る1曲です。

原譲ニさんが作詞・作曲を手がけ、その力強くも優しい歌声が、厳しい旅路への決意と内に秘めた郷愁を情感豊かに歌い上げます。

この楽曲は2004年4月にデビューシングルとして世に出て、オリコン総合20位を獲得するという快挙を成し遂げました。

これは当時の演歌歌手のソロデビュー曲としては最高位の記録でした。

本作で確かな一歩を記したことが、名盤『一歩』やテレビドラマ『素浪人 月影兵庫』の主題歌に起用された『夢一途』といった後の活躍へとつながっていきます。

人生の岐路に立ち、新たな道へ進もうとする人の心に深く響くのではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    男鹿半島北山たけし

    秋田県の壮大な自然を舞台に、男の浪漫を力強く歌い上げる北山たけしさんの代表曲です。

    黙して語らずとも内に秘めた熱い思いを燃やし、厳しい自然と対峙(たいじ)しながら未来を見据える主人公の姿が描かれています。

    まるで情景が目に浮かぶような歌詞と、スケールの大きなメロディが聴く者の胸を打つ、まさに王道演歌と呼ぶにふさわしい1曲。

    本作は2007年8月に発売されたシングルで、北山さんは同年の『NHK紅白歌合戦』で本作を熱唱しました。

    カップリング曲の『夢一途』がテレビ朝日系の時代劇『素浪人 月影兵庫』の主題歌に起用されたことでも知られています。

    何かに挑戦しようとしている方や、孤独の中で静かに闘志を燃やす方の心に寄り添う作品ではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      与作北島三郎

      北島三郎さんのシングルで、1978年3月リリース。

      これはもう当時をリアルタイムで過ごした方なら誰もがお耳にされたことのある昭和の名曲でしょう!

      民謡に近いようなシンプルなメロディと歌詞の中に出てくる、とてもインパクトのある擬音等の数々、そして北島さんの卓越した歌唱力によって、聴く人の年代を超えた支持を得てロングセラーの大ヒット曲になりました。

      北島さんの他にも何人もアーティストにカバーされたり、この曲のヒットにインスパイアされたと思われるゲームなども発売され、そんなことからもこの曲の影響力を強く感じさせてくれます。

      擬音の部分だけを一緒に歌ってみるのも楽しい昭和の名曲です!

        0 / 100 文字

        わが町は緑なりき千昌夫

        おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。

        一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。

        少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

        昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

          0 / 100 文字

          うりずんの頃坂本冬美

          沖縄の初夏を意味する言葉が心に響く、坂本冬美さんの名曲です。

          恋や夢に破れ、都会の暮らしに疲れた主人公が、故郷の温かい南風や美しい海を思い出す切ない心情が歌われています。

          本作は、三線の音色に乗せて届けられる坂本冬美さんの艶やかな歌声が、聴く人の心に優しく染み渡るようです。

          もともとは2001年発売のアルバム『冬美ルネッサンス』収録曲で、ファン投票1位を受けて沖縄復帰30年を意識した2002年9月にシングルカットされました。

          沖縄テレビで天気予報の主題歌にも起用され、広く親しまれたことがうかがえますね。

          故郷を離れて頑張る人の心に寄り添ってくれる、そんな温かさを持った1曲です。

            0 / 100 文字

            また君に恋してる坂本冬美

            優しい歌声と心温まる歌詞が魅力の一曲ですね。

            時間がたっても変わらない愛を描いた歌詞は、高齢者の方の心に寄り添うメッセージが込められていますよ。

            2009年1月にリリースされたこの楽曲は、多くの方に愛され、さまざまな賞を受賞しました。

            NHKラジオ第1の『ラジオ深夜便』でも放送されたそうです。

            坂本冬美さんの温かな歌声で、思い出の曲として高齢者の方に親しんでいただけるのではないでしょうか。

            本作は、介護施設でのイベントや音楽鑑賞の時間にぴったりですね。

            高齢者の方と一緒に歌ったり、聴いたりしながら、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

              0 / 100 文字

              懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ(21〜30)

              能登はいらんかいね坂本冬美

              酒を酌み交わしながら故郷を語る情景が目に浮かぶ、坂本冬美さんの代表曲です。

              能登の風物や暮らしが描かれた歌詞には、ふるさとへの深い愛情と帰郷を願う切なくも情熱的な思いが込められています。

              この温かい世界観が、坂本冬美さんの力強くも包み込むような歌声と合わさることで、聴く者の心に郷愁を呼び起こすのがなんとも不思議です。

              本作は1990年5月に発売された7枚目のシングルで、第23回日本有線大賞の有線音楽賞を受賞しました。

              また、同年の『第41回NHK紅白歌合戦』で披露されたことからも、本曲の人気がうかがえます。

              故郷を離れて頑張っている方が聴けば、懐かしい風景や大切な人との思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ