RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ

演歌の名曲というと、現在の若い世代の間でも知られている名曲がたくさんあるほどで、まさに時代を越えて愛されている音楽ですよね。

とはいえ、演歌の最盛期といえば昭和時代だったのかもしれません。

数多くの演歌歌手がたくさんの楽曲を世に送り出し、多くのリスナーが演歌に心をつかまれていた時代ですよね。

そこでこの記事では、昭和の時代を彩った懐かしの演歌の名曲を一挙に紹介していきます。

時代を越えて愛される名曲はもちろん、知る人ぞ知る隠れた名曲まで選びました。

ぜひこの機会にあらためて一時代を築いた名曲たちをお聴きください。

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懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ(31〜40)

雪國吉幾三

吉幾三さんの1986年の作品で作詞作曲ともに自身でおこなっています。

『俺ら東京さ行ぐだ』『俺はぜったい!プレスリー』といった曲のヒットでコミックソング歌手のイメージが強かった吉幾三さんが本格演歌歌手として認められた曲です。

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    浪花魂坂本冬美

    デビュー曲『あばれ太鼓』を彷彿とさせる力強いサウンドと艶やかな歌声が見事に調和しています。

    2025年3月に発表された本作は、関西出身の坂本さんが初めて大阪をテーマに歌い上げた楽曲。

    豪華な作家陣が手掛けており、やしろようさんが20年ぶり、岡千秋さんが9年ぶりにタッグを組んでいます。

    壁にぶつかった時こそ前を向いて進む大切さを、情感たっぷりに描き出しています。

    まさに、人生のつらい時期を乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲だと感じます。

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      さざんかの宿大川栄策

      『さざんかの宿』は、1982年にリリースされ大川栄策さんの代表曲の一つとして知られています。

      この曲は他人の妻を愛してしまったというかなわない恋をテーマにしており、その切なさが多くの人の心を打ちます。

      歌詞の中には、既婚者である女性への焦がれる心情や不倫というタブーに対する葛藤が丁寧に描かれています。

      不倫というテーマではあるものの、このような禁断の愛をテーマにした物語に情緒を感じる方や、歌謡曲特有の哀愁を感じる方は多いのではないでしょうか?

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        白い海峡大月みやこ

        大月みやこが1992年に発売したシングルで、TBS系ドラマ30「許されぬ唄」主題歌に起用されました。

        第34回日本レコード大賞の歌謡曲・演歌部門で大賞を受賞した曲で、オリコンでは最高位は30位ながら、登場回数40回のロングランを記録しました。

        第43回NHK紅白歌合戦で歌唱された、大月みやこの代表曲の一つです。

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          風花大空亜由美

          演歌の叙情的な世界観に、思わず体が揺れるロックサウンドを融合させた大空亜由美さんの楽曲です。

          本作は、師匠である結城忍さんが作詞を手がけ、失った恋の痛みを抱えながらも、やがて来る春に花が凛と咲くように前を向く、その強い決意が歌われています。

          大空さんの情感あふれる歌声が、主人公の切なさと再生への希望をドラマチックに表現。

          悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出したいあなたの背中を力強く押してくれるはずです!

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            懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ(41〜50)

            珍島物語天童よしみ

            【MV】天童よしみ/珍島物語(full ver.)
            珍島物語天童よしみ

            1996年2月21日にリリースされた天童よしみさんの楽曲『珍島物語』は、韓国の珍島を舞台にして人々の再会を祈る深い思いが歌われています。

            この作品は、海が割れて道ができ、遠く離れた人々が再び出会う奇跡的な現象を、感動的に描いた作品です。

            天童よしみさんの豊かな歌声と感情豊かな表現が、この楽曲の魅力をいっそう高めています。

            遠く離れた家族や友人などを思うすべての人にオススメです。

            本作は、ただの恋愛歌ではなく、人間同士のつながりや絆の大切さを再認識させてくれるでしょう。

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              女のみち宮史郎とぴんからトリオ

              累計で300万枚以上を売り上げる大ヒット曲となったこの歌は、ワイルドなしゃがれ声のようで繊細な声帯コントロールと言葉の詰め方による絶妙のうまさが隠れていますが、そんな評論家めいた事はどうでも良いので、ただ聴きほれましょう。

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                おもいで酒小林幸子

                昭和を代表する歌手、小林幸子さんの『おもいで酒』は1979年の大ヒット曲です。

                売上200万枚を超えるこの楽曲は、切ない失恋を描きつつも、日本の女性の精神美を浮かび上がらせています。

                歌詞の中で主人公は恋人との別れを引きずり、お酒を飲みながらながら過去の思い出に浸る様子が生き生きと表現されており、その痛切な感情に多くの人々が共感しました。

                苦悩と憧憬が入り混じった本作は、失恋を経験した人々にぜひオススメしたい名曲です。

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                  いくさで咲くは花の慶次小林幸子

                  【MV】小林幸子「いくさで咲くは花の慶次」【花の慶次~傾奇一転】#パチンコ
                  いくさで咲くは花の慶次小林幸子

                  ニューギンの最高傑作とも名高い『花の慶次』シリーズのテーマ曲の1つ。

                  同シリーズ最高のヒット曲、角田信朗さんの『よっしゃあ漢唄』にも負けずとも劣らぬノリの良さにシビれている方も多いと思います。

                  「男は戦ってこそ輝く、戦場は男の花舞台」と景気の良い言葉が連続した歌詞も必聴もの。

                  それを演歌界のラスボスこと小林幸子さんが歌っているのですから興奮しないわけがないです。

                  パチンコやパチスロをしない方にもオススメしたいです!

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                    恋の山手線小林旭

                    マイトガイとして日活で渡り鳥シリーズの映画や歌手としてもムード歌謡から何でもこなす小林旭ですが、意外とコミックソングも多く存在します。

                    「自動車ショーの歌」もなかなかおもしろいですが、車が古すぎマニアでないとわからない歌詞もあるので、この曲をどうぞ。

                    1964年にリリースされた山手線の駅を歌詞の中でうまくパロディ化しています。

                    時は過ぎても駅名は変わってませんので、今でもわかりますね。

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