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素敵なカラオケソング

【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集

せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。

そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!

本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。

過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!

【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(111〜120)

AllegroMidnight Grand Orchestra

Midnight Grand Orchestra『Allegro』Music Video
AllegroMidnight Grand Orchestra

今や街で歌声を聴かない日はないほど人気のVTuber、星街すいせいさんと作曲家のTAKU INOUEさんによるユニット、Midnight Grand Orchestra。

アートコアのようなテイストが多く、どの楽曲も疾走感にあふれています。

そんな彼女たちの新曲が、こちらの『Allegro』。

前半はアートコアのような曲調で、後半はロックのテイストが加えられています。

裏声と地声を入れ替えるパートが非常に多く、転調も多いので歌いこなすには相当な歌唱力が必要です。

リスペクトAI

AI「リスペクト」(Official video) -“Respect All”-
リスペクトAI

AIさんの配信限定シングルで、2023年5月リリース。

AIさんの低音ボイスの魅力を最大限に引き出したこの曲は聴く者を圧倒するでしょう。

響き渡るボーカルとヒップホップ調のビートが絶妙にマッチしていると思います。

カラオケで歌う際には感情豊かな歌唱とバックトラックのビートをうまくつかみましょう。

そして、胸腔全体で響かせるチェストボイスを思い描きながら歌ってみてください。

口腔内をできるだけ広く開けるようにして、声を下に当てるようにして歌うと、よく響くチェストボイスが得られると思いますので、ぜひお試しください。

あのねあいみょん

あいみょんさんの通算15作目のCDシングルで、2023年12月リリース。

映画『窓ぎわのトットちゃん』の主題歌として書き下ろされたそうです。

聴いているだけで、ほのぼのとした優しい気持ちにさせてくれるような素朴な楽曲に仕上げられていますね。

ボーカルメロディもそんな曲調を反映して、とてもシンプルなものなので、カラオケで歌って高得点を狙いたい時には、ぜひ挑戦していただきたい一曲です。

ワンコーラス目の冒頭、ワウのかかったエレピのバックだけで歌われているところがあるので、ここでリズムに惑わされないように、また曲中、ところどころで使われているミックスボイス~ファルセットへの発声の切り替えには注意して歌ってくださいね。

歌う前の予習が重要な楽曲かもしれないですね。

FarewellSuperfly

Superfly 『Farewell』 Music Video
FarewellSuperfly

Superflyのデジタルダウンロードシングルで、2022年12月リリース。

ちなみにこの楽曲は、2023年1月13日公開の映画『イチケイのカラス』の主題歌として書き下ろされたそうです。

楽曲はとてもきれいなメロディとアレンジのしっとりとしたバラードで、それをボーカルの越智志帆さんが、その卓越した歌唱力でダイナミックにドラマティックに歌い上げています。

この楽曲を歌う上で何よりも重要になるのは、喉を締め付けない伸びやかな発声と、静かなパートからパワフルなパートまで、しっかりとダイナミクスをつけて歌うこと。

これらをちゃんと習得して、カラオケの場で披露できれば、きっとあなたは周囲からの羨望の的になるでしょう!

歌のリズムが先走ってしまうとせっかくの曲が台無しになってしまうので、しっかりとタメをつけて歌うことも忘れないでくださいね。

Gasoline妖艶金魚

妖艶金魚 – Gasoline[Official Music Video]
Gasoline妖艶金魚

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性R&Bデュオ、妖艶金魚。

最近のR&Bシーンはポップの要素が強い楽曲が多いのですが、彼女たちは違います。

良質かつディープなR&Bやヒップホップからインスパイアを受けた音楽性は本格派そのもので、その優れた音楽性からアングラでも人気ですよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Gasoline』。

1990年代や2000年代初頭の良質なヒップホップ&R&Bを体現した本作は、どのバースも最高にドープな音色で仕上がっています。

かっこよさの割には歌いやすい楽曲なので、グルーヴがある程度身についている人は、ぜひ歌ってみてください。

魂のルフラン高橋洋子

アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生』の主題歌。

映画公開、主題歌リリースから何年たっても『残酷な天使のテーゼ』とともに愛されるエヴァの名曲です。

曲の冒頭ではスローテンポでサビのメロディを歌いますが、そのあと一気にテンポが上がります。

最初との差が激しいのでそのテンポに置いていかれないようにエヴァンゲリオンに乗るキャラクターたちのようにかっこよく歌いましょう!

Linda feat. 詩羽CENT

CENT/Linda feat. 詩羽 [OFFiCiAL ViDEO]
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。

解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。

そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。

おしゃれでダウナーなメロディーが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。

声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。