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素敵なカラオケソング

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング

せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会がないですよね。

そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!

本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。

過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング(171〜180)

手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキの代表曲。

15歳の私と今の私との手紙のやり取りを、そのまま歌にした斬新な1曲。

優しいアンジェラ・アキの歌声が心にしみますね。

バラードに分類されると思いますが、曲の雰囲気が明るいので、カラオケで歌っても大丈夫だと思います!

この歌のキーはそこまで高くないので、歌いやすい曲と言えるのではないでしょうか。

ReceiptVIDA Hollywood

VIDA Hollywood – Receipt(Lyric Video)
ReceiptVIDA Hollywood

4人組の音楽ユニット、VIDA Hollywood。

アメリカの音楽大学出身のメンバーによって結成されたユニットというだけあって、洋楽に近い洗練されたスタイルが特徴です。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Receipt』。

R&Bテイストの作品で、一部でファルセットに近いハイノートが登場するものの、全体的には中低音~中音域で構成されているので、声が低い女性でも難なく歌えます。

花喰みファントムシーター

ファントムシータ『花喰み』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
花喰みファントムシーター

令和の歌姫、Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。

一般的なアイドルに比べて、かなり尖った音楽性やパフォーマンスが特徴で、Adoさんの楽曲のような激しい曲調が魅力です。

そんな彼女たちの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『花喰み』。

高難度のフロウが続くラップパートや、激しい音程の上下があったりと、Adoさんの楽曲と同じく相当な歌唱力が求められます。

歌唱力に自信のある方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER – Bad B*tch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu)
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。

Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。

強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。

この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。

同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。

ぜひチャレンジしてみてください!

Playerchelmico

chelmico「Player」【Official Music Video】
Playerchelmico

メジャーデビューを象徴する、とってもエネルギッシュな楽曲です。

この楽曲は2018年8月に公開されたアルバム『POWER』のリード曲で、自分をゲームの主人公のように捉え、どんどん前に進んでいく姿が描かれています。

軽快なビートと息の合った二人のラップが、聴いているだけで気分を上げてくれる1曲です。

カラオケで友達とパートを分けて歌えば、一体感が生まれて盛り上がります。

ぜひチャレンジして、みんなで楽しんでみてくださいね!

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング(181〜190)

蜘蛛の糸十明

十明 – 蜘蛛の糸 [Official Lyric Video]
蜘蛛の糸十明

映画『すずめの戸締り』のテーマソングを担当したことで人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。

彼女は商業用のキャッチーな作品と自分がやりたい音楽をハッキリわけており、ときおり非常に尖った音楽性の楽曲をリリースすることがあります。

その1つが、こちらの『蜘蛛の糸』。

EGO-WRAPPIN’のような昭和初期の和風ジャズ調が特徴で、全体を通して非常にセクシーな雰囲気に仕上げられているのが特徴です。

ごまかしの聴かない曲調かつ、高音が非常に多い楽曲なので、聴いている以上に難易度の高い作品です。

丸の内サディスティック椎名林檎

椎名林檎さんの楽曲で、リリースは1999年2月。

今では椎名林檎さんの代表曲のひとつに数えられる楽曲ですが、これまで一度もシングルカットされたことはないそうです。

そのとても個性的で特徴的な作詞作曲と歌唱スタイルには定評のある椎名林檎さんの楽曲だけあって、カラオケで歌うときのハードルはいくつもある……というか、初期の楽曲だけにその個性はより強いように感じるのは筆者だけでしょうか。

まずは徹底的にご本人のモノマネしてみるのが、この曲を習得する上での一番の近道かもしれません。

ぜひご本人同様に歌いこなしてカラオケの場で披露してみてください!