【ジャンル別】文化祭・学園祭の出し物カタログ【2026】
文化祭や学園祭には模擬店やクラス展示、ステージイベントなどが欠かせませんが、いざ準備が始まると、何をしようか迷ってしまいますよね!
定番の出し物を選んでほかのクラスと被ってしまうのは絶対に避けたいし、どうせならお客さんにも楽しんでもらえて、自分たちの思い出に残るようなものを……と考えだしたらキリがありません。
そこでこの記事では、文化祭の出し物にオススメなアイデアをジャンルごとに紹介していきますね!
大体の方向性が決まっているのなら目次から気になる見出しだけ見てみて、まだ何も決まっていないなら各見出しの上部に掲載しているアイデアを順番に見ていただくと参考になると思います!
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フォトスポット(1〜10)
エンジェルウィングス
フォトスポットといえば定番の、天使の羽根は外せませんね!
観光地や街中のオシャレなスポットなどで見かけることも多いフォトスポットで、壁に描かれた天使の羽根の前で写真を撮るというものです。
ポーズや手に持つアイテムなどを工夫すれば、スタイリッシュでおしゃれな写真やかわいい写真が撮れるはず。
文化祭で天使の羽根のフォトスポットを作るなら黒板を使って大きな羽根を書いちゃいましょう!
色や羽根の形にもこだわるとすてきなフォトスポットになりそうですね。
貝殻オブジェ
SNSで文化祭の写真を見ているとよく見かけるのが貝殻のオブジェのフォトスポットです。
まるで人魚のように貝殻の中に座って撮る写真は、どこかメルヘンな雰囲気があってかわいらしいですよね!
貝殻のオブジェはナイトプールなんかでも人気の貝の浮き輪を使ってもいいですし、工夫して自分たちで作ってみるのもいいかもしれませんね。
背景をスズランテープやカラフルな風船でデコレーションするとよりいっそうメルヘンな雰囲気が演出できそうです。
月のオブジェ
月のオブジェを製作し、そこに座って撮影するのも文化祭のフォトスポットとして大変人気があるんですよね。
こちらもメルヘンな印象で、レトロかわいい雰囲気が演出できますよ。
作り方は、作りたい月の形に合わせてダンボールを切って土台を作り、そこに花紙を貼り付けていきます。
それを自立するようにして、ちょうど座る部分に椅子や机を置いておけば完成!
LEDなどで光のデコレーションもできればいっそう雰囲気が出せますね。
トリックアート

トリックアートを使ったフォトスポットを作れば校内で話題になることまちがいなしです!
最近ではトリックアート展が開かれることも多く、SNSでも注目を集めていますよね。
大掛かりなセットを組む必要があるトリックアートは難しいかもしれませんが、遠近法を使って床に階段の絵を書くなど、だまし絵を使ったトリックアートなら文化祭でも実現できそうですよね!
さまざまなトリックアートを参考にして製作に当たってみてください。
ネオンサイン
幻想的な雰囲気を演出してくれるネオンサインもオススメです。
ネオンサインというのは、ネオン管で作られた看板などのことです。
もともとは夜の暗闇の中でも目立つようにと考案されたのですが、現在はその見た目から注目を集めています。
ただしネオン管の加工はかなり複雑です。
そのため自作する場合は、ELワイヤーを使うのがオススメですよ。
好きな色や形を手軽に作れますし、色のラインアップも豊富です。
また安価なのもうれしいポイントですね。
アンブレラスカイ
アンブレラスカイはここ数年で見かけるようになりましたよね!
観光地やテーマパーク、植物園などで飾られており、文化祭に取り入れる学生の方も増えてきました。
文化祭でアンブレラスカイを作る際には安価なビニール傘に色を塗り、それを壁や天井にびっしりと並べるのがオススメです。
カラフルかつ整然とならんだ傘ってなんだかスタイリッシュで洗練された印象があるんですよね。
かっこいい写真が撮れるように、美しいアンブレラスカイを作ってみましょう。
ランタンや提灯

提灯を用いたフォトスポットです。
淡く光る優しい光が特徴的で、複数の提灯を並べて飾ると一気に雰囲気が出てかわいくなるんですよね。
提灯を飾る際にはさまざまな形や色のものをたくさん集めると、よりフォトジェニックな印象にできると思います。
飾る提灯の雰囲気によって和風っぽくしたり台湾のような異国情緒が感じられる雰囲気にできたりと自由自在ですので、どんなフォトスポットにしたいのかをイメージしながら作ってみてください。
足し算

シンプルに「+」と「=」、そして「♡」だけが描かれたフォトスポットです。
このフォトスポットだけを単体で見るとなんだかよくわかりませんが、この数式の前に仲のいい友達同士やカップルで一緒に立ってみると……。
「私+あなた=♡」とすてきな数式が完成するんですよね!
このシンプルさがかえってスタイリッシュな印象を演出しています。
「♡」の部分を別のマークや言葉に変えてみるとオリジナリティが出せていいかもしれません。
階段アート

階段アートは階段の垂直な面にイラストを貼っていき、正面の一定の場所から見ると全部がつながってきれいな1枚のイラストができあがるというものです。
駅の構内なんかで見かけたことがある方も多いと思います。
作り方は、階段の横幅と縦の長さに合わせて階段アートにしたいイラストを書きます。
それを1段の高さに合わせてカットし、階段の垂直な面に貼り付けていくのです。
大きな模造紙などを使うのもいいですが、階段アート用のシールも販売されているのでそれを使うと手軽にできそうです。
顔ハメパネル

昔から観光地などで必ず見かけるフォトスポットの先祖ともいえる顔ハメパネル。
見かけることはよくありますが、作ったことがある方は少ないのではないでしょうか。
顔ハメパネルって置いてあるとなんだか顔をはめて写真を撮らずにはいられないという方も多いと思いますので、人気のフォトスポットになることまちがいなし!
ベニヤ板に顔をはめる穴を空けられたらあとはイラストを書くのみ。
いろいろな顔ハメパネルを参考にユーモアのあるパネルに仕上げてくださいね!
コロナ禍でも安心の出し物(11〜20)
コロナだけでなく感染症対策にも
コロナ禍をへて、人混みを避けたり衛生面に気を遣ったりと、感染症対策における人々の意識は大きく変わりましたよね。
こうした意識の変化は、コロナ禍が過ぎた後も継続しているように感じられます。
そこでここからは、密にならない出し物や衛生的に安心しておこなえる出し物を紹介していきますね。
「参加者のみなさんが安心して参加できる出し物をおこないたい!」と考えている方はぜひ参考にしてくださいね。
コロナ禍でも安心の出し物(1〜10)
ウォーリーを探せ

ウォーリーを探せの本に夢中になった人も多いのではないでしょうか。
こちらはそれを実際に校舎内でやってみようという試みです。
あまり人数が多くならないよう、入場制限をしながら進めたいところです。
実地のこのゲームは誰がウォーリーでどこにいるのかなどのヒントをクイズに答えることによってもらえます。
壁にある回答入れに答えを入れてヒントをもらってください。
どこにいるのか、そして絵本ではない本物のウォーリーはどんな人なのか、そこも気になりますよね。
脱出ゲーム

街中でのイベントとしても人気のあるリアル脱出ゲーム。
マンションの一室や学校など、いろいろな場所に集まり、そこから謎を解いて時間内に脱出するゲームです。
人数は一人からグループまで楽しめますし、舞台は学校を使えるので、格好の出し物といえます。
学園祭にはいろいろな人が来るので、だれにでもわかりやすいような謎を準備する必要があるでしょう。
広い学校を舞台に距離をとりながらみんなが楽しめそうな出し物です。
ぜひやってみてください。
フォトスポット(例:バルーンアーチ)

学園祭でのフォトスポットは人気の場所の一つです。
ステキなフォトスポットを作って、混みあわないよう順番を守って撮ってもらえれば、思い出に残る学園祭の写真が撮れますよね。
こちらの動画ではバルーンを使って大人ゴージャスな場所を作っていますが、工夫次第でいろいろなフォトスポットが作れそうです。
また、これをヒントに学園祭の門を作るのもアリですよね。
美術部の人たちが担当してもおもしろいものができるのではないでしょうか。
ファッションショー

こちらは出し物として人気がありそうなファッションショーです。
ファッションショーで着る服は誰かがデザインしたものの方がより楽しいでしょう。
振り付けや歩き方など、十分に距離をとれるものにしてみてください。
服のデザインはもちろんのこと、普段制服の学校なら、よりみんなの制服でない姿は気になるところではないでしょうか。
また、密になる状態を避けるため、デザインされた服や、おススメのコーデをマネキンに着せたり、その写メをプリントアウトして展示する方法もあります。
スタンプラリー
スタンプラリーなら老若男女問わず楽しめます。
また密になってしまう心配も少ないです。
スタンプラリーにはさまざまなタイプがあります。
一般的なのは各スポットを回りスタンプを押すと、イラストが完成したり景品がもらえたりするというもの。
他には何かゲームに勝つとスタンプを押せるというルールの場合もあります。
それからスタンプラリーでは同じくらいテーマ設定が重要です。
ストーリーや世界観を提示すると、より楽しんでもらえると思います。
レゴブロックアート

高校の文化祭にピッタリなレゴブロックアートを紹介します。
レゴブロックアートでは、動物や植物、ジオラマやQRコードなど、さまざまなものが作れるんですよ!
指先を使い、パーツを立体的に組み立てていく作業は、集中力も必要になってくると思いますが、仲間と計画し、パーツごとに分担して作っていくことでステキなものが完成します。
どんなものを作りたいかをみんなで共有し、目標を決めて作っていくことで思い出に残る、感動的なものが生まれるかもしれませんね。
MV完コピ

MVを完全に再現した動画は人気があり、笑いの要素もあって興味深い作品になります。
画面に小さく本物の動画を張っておくことがポイントです。
本当にそっくりなものを目指すのか、パロディを目指すのかによって方向は変わってきますが、本物の動画との違いも楽しめるポイントとなるでしょう。
自分の知っている誰かが登場するということがすでにワクワクしますよね。
学園祭が終わってからも思い出として長く楽しめるのもいいですね。
ショートムービー

学園祭といえば、演劇も人気の出し物の一つですが、たくさんの人が集まって密になるので、上演するか決めるのが悩ましいところですよね。
そんな時はショートムービーにして、どこででも楽しめる作品に仕上げましょう。
内容がおもしろいに越したことはありませんが、知っている先生や友達が画面上に現れるだけでも大ウケしそうですよね。
もちろん同じ場所で雰囲気を楽しむのがいい学園祭ではありますが、離れた場所から楽しむという方法もあってもいいような気がします。
マジックショー

どこでやっても人気が高いのがマジックショーです。
みんな不思議なことが目の前で起きるのが見たいんですよね。
こちらのマジックショーでは手元を見えやすくするため、大画面に手元のみを映し出しています。
これだと広い場所でマジックをしても、見ているみんなにわかりやすいですよね。
マジックをする人は、どうやったら大画面にうまく映し出せるか、何度か練習をしてみるといいですね。
後半のマジックは寸劇を交えつつ、登場人物も増えて楽しそうな感じです。
飽きさせない構成も必要です。
映像上映

たくさんの人数が一堂に会せないとき、学校の紹介を映像にまとめるのはとても良い方法です。
またこのような映像をつくっておけば、学園祭の時だけでなく、入学案内に使えたり、ホームページにアップすることにより、保護者により詳しく学校内容を知ってもらえたりするのでとても便利です。
こちらの動画のように映画風にまとめるととても印象もよくなって、ポイントが高いですよね。
自分たちが卒業した後も思い出に残る動画になりそうです。
おわりに
文化祭、学園祭の出し物や企画のアイデアをたっぷりと紹介しました。
ざっくりとジャンルごとに紹介してきましたので、やってみたい出し物が見つかりやすいと思います。
この記事で紹介したアイデアを参考に、あなたのクラスにピッタリの出し物を見つけて学生生活のすてきな思い出を作ってくださいね!



