【ジャンル別】文化祭・学園祭の出し物カタログ【2026】
文化祭や学園祭には模擬店やクラス展示、ステージイベントなどが欠かせませんが、いざ準備が始まると、何をしようか迷ってしまいますよね!
定番の出し物を選んでほかのクラスと被ってしまうのは絶対に避けたいし、どうせならお客さんにも楽しんでもらえて、自分たちの思い出に残るようなものを……と考えだしたらキリがありません。
そこでこの記事では、文化祭の出し物にオススメなアイデアをジャンルごとに紹介していきますね!
大体の方向性が決まっているのなら目次から気になる見出しだけ見てみて、まだ何も決まっていないなら各見出しの上部に掲載しているアイデアを順番に見ていただくと参考になると思います!
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ミニゲーム(1〜10)
自作クレーンゲーム

ゲームセンターでも大人気のクレーンゲーム。
実は自分たちで作れるんです!
とはいえ、実際に作っている高校生は、ロボットの製作をおこなっている自然科学部だそうです。
そうした基本的な知識やノウハウがないと難しい工作ではありますが、実現できれば人気の出し物になることまちがいなしです。
SNSにプレイしている動画をアップしても盛り上がりそうですよね。
中に入れる景品はお菓子や、クラスメイトの間で家にあるいらなくなった人形を持ち寄ってもいいかもしれませんね。
もぐらたたき

もぐらたたきを自分たちで作ってやってみるのはどうでしょうか?
ダンボールを貼り合わせて穴をあけ、その穴からもぐらを出したり引っ込めたりします。
もぐらじゃなくてもなにかオリジナルのキャラクターを作ってもいいですね。
もちろん手動です!
たたく方はストレス解消できそうですね!
ダーツ

かっこいい大人のゲーム、ダーツを文化祭でやってみましょう!
本物のダーツを使うのは針の部分が危なかったりするので、針の部分が磁石やテープになったようなものを用意したり、工夫をして安全なものを作るのもいいですね。
射的やストラックアウトと違うのは、的にあてるだけではなく、しっかりその部分に接着させなければいけないという点です。
全部投げた後、矢が的にしっかりくっついている部分の点数を合計して、点数によって景品を用意しましょう。
身長や年齢によって的の高さを調整して揚げられるように、高さの違ういくつかの的を作っておくといいですよ!
パターゴルフ

パターゴルフセットというおもちゃを使ったり、自分たちでコースを作ったり、アイデアしだいでいろいろと楽しめそうですね!
得点を争うゲーム形式や体験コーナーのように男性、女性を問わず初心者であっても誰でも楽しめるのがいいですね。
オススメゲームですよ!
巨大黒ひげ危機一発

定番のおもちゃ「黒ひげ危機一髪」を巨大化させて遊ぶのはいかがでしょうか?
大きい分だけスリリングで盛り上がりそうです。
また巨大黒ひげ危機一髪が手に入らない場合は、実際に人が入ってリアルな黒ひげ危機一髪をやってみてもおもしろそうですね!
おすすめの動画(11〜20)
スマホだけでもハイクオリティな動画が作れちゃいます!
ここからは、文化祭で上映する動画作品に特化してアイデアを紹介していきますね!
最近ではスマホのカメラの性能が上がってきたこと、さまざまな編集アプリがあることで、高価な機材や知識がなくてもすてきな動画が作れます。
ここから紹介するアイデアを参考にして、おもしろい動画を作ってくださいね。
SNS投稿用にダイジェスト版を作って、クラスの出し物の宣伝に使うのもいいですね!
おすすめの動画(1〜10)
バカッコイイ映像

日常の何気ない動作をスタイリッシュにこなす様子、その短い映像を組み合わせてひとつの作品にしたような内容です。
ゴミ箱を見ない状態でごみを投げ入れる、足を使ってリフティングのように物を片付けるなど、奇跡とも思える瞬間が繰り返される構成です。
高校生の一日といった形で、とある日の行動に奇跡を重ねたような内容にするなど、ストーリーを感じられる工夫ががあるとさらに完成度の高い作品になるかもしれませんね。
こんな動きまでスタイリッシュにしなくてもいいのにといったような、思わず笑ってしまうようなツッコミをさそうポイントも取り入れておきたいですよね。
奇跡の瞬間が連続するといった映像だけで終わるのもいいですが、本編が終わったあとには、その瞬間にたどり着くまでの道のり、メイキングを流せば、努力と親しみやすさも伝えられるのではないでしょうか。
東進パロディ

「今でしょ!」で一躍有名人となった林修先生やマドンナ古文の萩野先生など、東進を代表する講師の特徴的な見た目や口調をマネして、おもしろおかしいことを主張する動画です。
学園祭などでクラスの店舗アピールを盛り込むのもおもしろいアイデアですね。
黒板アニメーション

黒板に書かれた文字や絵が動いていくという、わかりやすいアニメーションです。
日々の授業で使う黒板を作品に取り入れることで、映像に親しみが感じられるところもポイントかと思います。
ストップモーションの技術で作られたアニメーションで、写真を撮影する、そこから少しずつ絵をずらしていくという根気が必要な内容ですね。
黒板の絵に躍動感を加えるために、撮影の際の寄りや引きなども意識しましょう。
黒板の中を動き回るだけでもいいですが、写真を使うということで、絵が黒板を飛び出してくるような演出も可能ですよ。
映画泥棒風注意事項動画

映画館で映画を見ると出てくるアイツ。
そう、あの映画泥棒のコミカルなキャラたち!
あの劇場CMのパロディを文化祭の注意事項でやってみるのはどうでしょうか?
あのキャラたちでアニメCMを作ってみるのもいいですが、思い切ってコスプレ?を作ってみてやってみるととても盛り上がると思います。
もちろんポップコーンやジュースのキャラもぜひ!
短編映画

「映画を撮る」というと壮大なイメージですが、短編のショートフィルムを製作して上映してみるのはどうでしょうか?
身近な場所やテーマで、友達と撮ってみるのもいいかもしれません。
最近ではスマホで撮影から編集まで完結できるようになりました。
多少のテクニックはいりますが動画の編集など、楽しくてハマってしまうかもしれませんよ?



