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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(121〜130)

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー曲で、1976年4月リリース。

この年にデビュー曲としてリリースされて以来、何度かリメイクバージョンが作られています。

浜田さんが16歳から22歳、浪人時代~神奈川大学在学中~横浜に住んでいた頃が歌われており、23歳の誕生日の前日に書かれた曲で、そのためラストが「22歳」となっているんです。

筆者も1967年生まれで、この曲を初めて聴いた時は10代でしたが、歌詞で歌われている世界観に強く共感したことを覚えています。

カラオケで歌う時も、ぜひそんな多感だった時代を思い出して歌ってくださいね。

あまり「うまく歌おう」とか考えないで、ストレートに感情表現するように歌うのがいいでしょうね。

最後の雨中西保志

中西保志さんの大ヒット曲『最後の雨』は、1992年に2枚目のシングルでリリースされました。

この曲はロングランヒットで1998年まで、ジワジワと90万枚も売れ続けました。

この曲のメロディはムーディーなバラードで、一度はカラオケで歌われたことのある50代男性の方も多いと思います。

90年代の懐かしいヒットソングですが、この曲は聴かせて盛り上がれる、そんな最強のカラオケソングではないでしょうか。

歌っことのある方もない方も、ぜひトライしてみてくださいね。

KISS ME氷室京介

氷室京介さんの代表作『KISS ME』。

90年代を代表するロック調の作品で、キレのあるシンセサイザーが特徴です。

そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。

音域自体はなかなかに広く、最低音がmid1C、最高音がhiFなのですが、基本的にmid2Cあたりで構成されているので、めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありません。

むしろ、氷室京介さんのように声をしぼったボーカルをマネすれば、意外とすんなりと歌えると思います。

カラオケでのウケは最強格の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。

五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。

コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

座・ロンリーハーツ親父バンド加山雄三とザ・ヤンチャーズ

加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」
座・ロンリーハーツ親父バンド加山雄三とザ・ヤンチャーズ

超豪華メンバーの競演で話題の『座・ロンリーハーツ親父バンド』。

こちらは加山雄三さんのデビュー50周年を記念してリリースされた楽曲で、谷村新司さん、南こうせつさん、さだまさしさん、THE ALFEE、森山良子さんからなるユニット、ザ・ヤンチャーズとのコラボしています。

その曲中では、時代が変わっても変わらない情熱や絆が歌われていますよ。

彼らと同年代の方はもちろん、そうでない方もグッとくるでしょう。

フォークソング調なのもいいですね。