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素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(141〜150)

ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。

砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。

本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。

オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。

夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。

青い山脈藤山一郎

川中美幸「青い山脈」(「川中美幸 服部良一を唄う」より)
青い山脈藤山一郎

戦後の日本が芽吹いた1949年、若者たちの明るい未来への希望を歌い上げた珠玉の名曲が西條八十さんの作詞、服部良一さんの作曲により誕生しました。

藤山一郎さんと奈良光枝さんの歌声が織りなすデュエットは、厳しい冬を越えて咲く雪割桜のように、力強く美しい春の訪れを表現しています。

映画のために書き下ろされた本作は、当時の若者たちの夢や憧れを自然の情景に重ね合わせ、戦後の復興期における人々の思いを見事に描き出しています。

バラ色の雲が浮かぶ青い山並みを背景に、新しい時代を生きる人々の姿を優しく包み込むような心温まるメロディーと歌詞は、春の訪れとともに聴きたくなる永遠の名曲といえるでしょう。

乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。

人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。

心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。

1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。

1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。

人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(151〜160)

アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。

懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。

1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。

甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。

思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。

さよなら人類たま

イカ天の通称でおなじみの『三宅裕司のいかすバンド天国』で勝ち抜き、14代目イカ天キングになったバンド・たまのメジャーデビューシングルであり代表的な楽曲です。

個性的な服装や容姿、不思議な世界観の楽曲で、色物として扱われることもありますが、メンバーそれぞれが確かな実力を持っているバンドです。

この曲もオルガンやリコーダーが加わった不思議な編成や、有名な合いの手などにより不思議な印象の楽曲です。

身近な世界と遠い世界の表現が混ざり合った歌詞も魅力的で、人類のあり方を表現したような不思議な魅力を感じます。

ファンキーモンキーベイビーキャロル

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)
ファンキーモンキーベイビーキャロル

軽快なリズムと心に響くギターリフが特徴的な楽曲です。

青春を駆け抜けた世代はもちろん、音楽の力強さを知るすべての人々に強い印象を残します。

1973年6月にリリースされたこの曲は、当時のロックバンドのシングルとしては前代未聞の30万枚を売り上げる大成功を収めました。

ミッキー・カーチスさんがプロデュースを手がけ、矢沢永吉さんのベースラインを弾きながらの歌唱力は多くのリスナーから賞賛されています。

本作は、西城秀樹さんや森高千里さんなど、多くのアーティストによってカバーされており、その魅力が幅広い世代に伝わっています。

クラシックなロックの精神を現代に伝えるためにも、オススメの一曲と言えるでしょう。

大都会クリスタルキング

デビューシングルにしてミリオンセラーを記録したクリスタルキングの『大都会』。

昭和のヒットソングの定番曲でもあります。

この曲を聴いて懐かしいと感じる人はもちろん口ずさめることでしょう。

サビのメロディーが覚えやすいためカラオケで歌う人も多い曲です。