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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(151〜160)

ファンキーモンキーベイビーキャロル

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)
ファンキーモンキーベイビーキャロル

軽快なリズムと心に響くギターリフが特徴的な楽曲です。

青春を駆け抜けた世代はもちろん、音楽の力強さを知るすべての人々に強い印象を残します。

1973年6月にリリースされたこの曲は、当時のロックバンドのシングルとしては前代未聞の30万枚を売り上げる大成功を収めました。

ミッキー・カーチスさんがプロデュースを手がけ、矢沢永吉さんのベースラインを弾きながらの歌唱力は多くのリスナーから賞賛されています。

本作は、西城秀樹さんや森高千里さんなど、多くのアーティストによってカバーされており、その魅力が幅広い世代に伝わっています。

クラシックなロックの精神を現代に伝えるためにも、オススメの一曲と言えるでしょう。

大都会クリスタルキング

デビューシングルにしてミリオンセラーを記録したクリスタルキングの『大都会』。

昭和のヒットソングの定番曲でもあります。

この曲を聴いて懐かしいと感じる人はもちろん口ずさめることでしょう。

サビのメロディーが覚えやすいためカラオケで歌う人も多い曲です。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの1975年のヒット曲です。

全編語り口調で歌われる曲というのも、珍しいのではないかと思います。

そういう意味でも当時は衝撃的な歌だったかもしれません。

当時に青春時代を過ごしていない人でも、この歌の決めセリフは聴いたことがあるのではないでしょうか。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズのデビューシングルで1983年9月21日リリース。

リリース当初はそんなに売れませんでしたが、サードシングル『涙のリクエスト』のヒットの後に好セールスを記録した楽曲なので、当時をリアルタイムでご経験の方でも、この曲がチェッカーズのデビュー曲だとは知らなかった方も多いのではないでしょうか?

実は筆者も、本稿を書くためにこの曲について調べていて初めてこれが彼らのデビュー曲だったと知りました。

2022年現在で50代の方は、中学生〜高校生の多感で大人に対して反抗を覚えた時期の曲なので、当時、この曲の歌詞に共感していた方も多いのでは?

何かと暮らしにくい現在ですが、たまにはそんな多感だった時期を思い出して、この曲をお楽しみください。

サウスポーピンクレディー

当時は、とにかくすさまじい人気でしたよね!

彼女たちの活躍は当時、社会現象を巻き起こしたくらいです。

新曲が出ると子供から大人まで、歌とダンスを覚えるのに必死でした。

2017年の紅白歌合戦に出場し、まったく変わらないパフォーマンスを披露した姿は、さすがというしかありません。

Mプリンセス・プリンセス

イントロのピアノフレーズ、それだけでわかってしまうんじゃないでしょうか。

80年代後半から90年代にかけて活躍したガールズロックバンド、プリンセスプリンセスの代表曲の一つです。

1988年リリースのアルバム『LET’S GET CRAZY』と、89年発表のシングル『Diamonds』に収録されました。

いつまでも忘れられない、昔付き合っていた人のことを思い出す失恋ソングです。

当時、この曲に自分を重ねて聴いていた、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(161〜170)

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

角松敏生さん作詞作曲による中山美穂さんの楽曲で、1999年11月に彼女の25枚目のシングルとしてリリース。

本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌にも採用されていたので、耳にされたことのある方はきっと多いのではないでしょうか。

オシャレ感があって少しキラキラとしたサウンドメイクが、この曲のリリースされた「あの当時」を感じさせてくれます。

角松敏生氏ご本人によるセルフカバーバージョンもリリースされていますので、ご興味のある方はぜひそちらも聴いてみていただきたいと思います!